Home

D×3ダーツブログ

自信を得るも失うも日々の積み重ねなのだ

片山です。

先週末はポートメッセ名古屋にて、NAGOYA DARTS TOURNAMETとJAPAN愛知大会。

僕は久々のJAPANに参戦しましたが、いまひとつ乗れないまま4試合を終え0勝でロビン敗退。

練習量を維持できなかったことよる試合の数日前から当日にかけての精神的不安感は否めない。練習不足でも絶対の自信を持てる人はそれでもいいのかもしれないけど、少なくとも僕は投げることで自信を持つタイプなはずだ。

だからぼくにとって練習量は大切。自信を得るも失うも日々の積み重ねなのだというのを再認識しましたね。

気になるのは身体のケアについて。基本的なストレッチ以外で、みんな実際どうしてるのだろう。特にトップレベルを維持している人たちはきっと練習もたくさんしてるだろうし、自分より年齢的にも上の人はたくさんいる。僕にまだやれてない何か工夫や努力をしているのではないか。

疲労を残さない工夫とか、専門家に診てもらってる人はその選び方とどれくらいの頻度で診てもらうのかとか。具体的に取り組んでいる身体のケアの仕方について、いろんな選手に是非聞きたいところです。

悲しいかな、僕もそういうことを考える年齢になりつつあるんです。苦笑

 

さて、NAGOYA DARTS TOURNAMETでは、ホリコシ・ミヤイシペアが3位入賞でした!!

おめでとうございますー!

4月に一宮店に来ていただいた広瀬貴久プロも混ざってみんなで記念写真。

参加されたみなさん、運営の皆さん、おつかれさまでしたー!

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

勝敗を決める1本の難しさ

佐藤です。

6月4日(日)にPERFECTとバドワイザーカップがポートメッセ名古屋にて開催されました。PERFECTが愛知で行われるのは年に一回ということで、地元愛知の選手は今回かなり気合が入った一戦だったと思います。

今回、自分の試合を振り返ってみても、01でアレンジする際のシングル1本やクリケットで最低必要な1マークを入れ損ねてしまうという場面が何度かありました。観戦している試合でも何度か目にすることもありました。
 
そういったシーンを見てしまうと、「もったいない。」という心境になってしまう気持ち半分、自分でも難しいと思うのでそういったミスも共感できてしまう気持ち半分です。
 
自分がそういうミスをした時は、「なぜいつも狙えているシングルを外してしまったのだろう。」と思ってしまいますが、その試合の最中はその1本がとても大事で外してはならないと強く意識してしまうのです。
 
そのうえ、ボード上、シングルの方がトリプルに比べて面積は大きいので、一見、シングルは簡単そうに見えてしまいがちですが、勝敗を決める1本という時には、簡単そうに見えるからこそ逆にプレッシャーがかかる難しい1本となってしまうのではないでしょうか。
 
その1本の難しさは、的の面積だけで決まるものではなく、特に、勝敗を決めるシーンというのは技術というより、メンタルが大きく左右するものだと思います。たかが1本ですが、その1本で勝敗を分けてしまう場面。01の上がり目だったり、クリケットの最後のブルだったり、クローズ時のシングルだったり色んな場面で大事な局面があると思います。
 
そこは、つい流れで狙っていた自分に反省でした。
 
自分も今後こういった場面に遭遇することは多いと思います。普段の練習で出てしまう些細なミスが結局は試合でも同じように出てしまうものだと思います。普段から、その局面を大事にし、意識して練習していきたいと思います。
 
 
今回PERFECT、バドワイザーカップに参加された方、また参加されてない方でもプロトーナメントを見たいと時間を作って試合を観戦に来た方もいると思いますが、普段と違った試合での自分を知ることができましたでしょうし、プロトーナメントを間近で見て刺激になった部分もあると思います。
7月も東海地方で大会が行われますので、お時間のある方は参加してみてはいかがでしょうか。
  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

TRINIDAD西哲平選手の柔らかいスローが好き

佐藤です。

 
5月13日(土)にPERFECT第10戦がパシフィコ横浜にて開催されました。Dx3でいつも練習している4名の選手と一緒に参戦してきました。
 
 
今回はMJトーナメントと同時開催ということもあり、会場内は観戦する方も含め、かなり多くの人が集まっていました。
 
試合の結果は、自分は予選で1レグも取れずに敗退というこれまでにない程悔しい結果となってしまい、とても不甲斐ない気持ちでいっぱいでした。上がり目を出すタイミングが遅いことが負けの要因になりました。次のPERFECTではもうこのような悔しい気持ちはしたくないので、今回の反省点を克服していきます。
 
今回Dx3サポート選手である杉山元規選手の予選ラウンドロビンで一緒だったTRINIDADの西哲平選手。
実は、浦野栄樹選手もこれまでに当たったことがあり、僕自身、西選手を見る機会がこれまでに多く、振りの柔らかさには惚れ惚れしていて、参考にしたい選手でした。
 
そこで、予選終了後、杉山選手と一緒に西選手のスロー動画を撮らせてもらおうと思い切ってお願いしました。
 
僕が注目していたポイントは、
 
・テイクバックからリリースするまでの一瞬の溜める動作
・バレルの離れ方(親指でターゲットへ持っていくような形)
・手首の使い方(あまり使っていないように見える)
 
といった点です。
 
画質が悪く見にくいですが、西選手のスロー動画がこちらです。
 
 
今回、この動画を撮らせていただけたことで研究材料が増えました。
なかなかこのような形でスロー動画を撮らせていただくことはないと思うので、見て参考にしたいと思います。
 
 試合の合間にも関わらず協力していただいた西選手、本当にありがとうございました。
 
西選手の使用しているバレルはこちらのGONZALEZ TYPE2。
 
 
 
19.0gと重めのバレルで、後部が太めになっており、カットが強めということが特徴です。
僕が近々出る予定の大会が来月4日(日)のPERFECT第13戦名古屋大会なので、その時にでもバレルについてもいろいろ聞いてみたいです。
 
 同時にバドワイザーカップも開催されます。普段なかなかプロの試合を生で見る機会は少ないと思います。お時間のある方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0
1 / 10712345...102030...最後 »

Home

Return to page top