JAPAN stage9 兵庫大会に参戦してきました!(2013年9月2日) | ダーツショップ Dx3

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2021/08/11 15:12



日曜日は神戸でJAPAN stage9 が開催されました。DMCクラシックとの同時開催で会場には2000名の方が参加した模様。オープニングのド派手なムービー演出も年々華やかさを増してきており、開会式から盛り上がっておりました!
 

試合の方は、今回同行した6名のうち小川譲司選手がJAPAN16との入れ替え戦まで進出しましたが、橋本守容選手にストレートで敗退。惜しくもJAPAN16入りにはなりませんでした。

また、デビュー戦となった百瀬仁選手は2勝し予選を通過。手ごたえは掴んだようなので、次に繋げて欲しいですね。

JAPANは勝見翔選手が今季2勝目。JAPANレディースは相内晴嘉選手が初優勝を飾りました。

抽選で対戦が決まり、握手を交わす小川・橋本両選手

集中することとは
会場でcore darts Japanの赤松大輔選手と”集中の仕方”についてお話しました。
印象に残っているのが、「心に波風の全く立たない状態=集中ゾーン」の”ゾーン”という言葉。このゾーンに入っている状態がベストで、多くの人はこのゾーンに入る前に負けてしまっているのではないかということ。

僕の場合は、相手によってスイッチが入る場合もあるし、自分の調子の良さを確信してスイッチが入る場合もあります。
頭の中でいろいろ考えてそのスイッチが入るようにどうしたらよいか考えてしまっている。
これは悪い状態で、赤松選手の言葉で言うと「集中することに集中している」。これではだめだと言われました。

良い状態を僕の感覚で言うと、「自然と投げることに夢中になる状態」。ネガティブなことを考えることなく、試合中にはただそこに投げて戻ってくる。究極は勝ち負けが気にならない状態。

このゾーン状態にどうやってなるかが難しいと思います。だって考えちゃだめなんです。
自然とそうなるようにならないといけないんですもんね。

これを自らコントロールできるようにならなければいけませんね。

優勝した勝見翔選手のインタビュー。
「DMC CLASSICだったので感極まりました。この大会で勝てる事がなにより大切なので本当に嬉しかったです。皆様、DMCを最後まで応援してくれてありがとうございました!」の言葉に”集中のゾーン”へのヒントがある気がします。

このお話のきっかけとなったのが赤松大輔選手のブログ

他にもいろいろ勉強になることが書いてあります。みなさんも是非読んでみてください!


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この記事は旧Dx3ブログへ投稿した内容を転載しています。
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