長いシャフトは楽?!難しい?!(2012年10月23日) | ダーツショップ Dx3

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2021/08/11 14:38

ダーツを飛ばす上で、僕にとって重要な要因のひとつとして考えているのは「飛び」。結論から言うと「綺麗に飛ばしたい」。

しかし、「綺麗にダーツを飛ばす」ことと、「狙ったところにダーツを合わせる」ことは別の技術だと思ってます。もちろん後者の技術を競い合うのがダーツですが、その技術の向上の過程に「飛び」を安定させるということはとても重要だと思います。

この「安定して飛んでいる」というのは、「綺麗に飛ぶ」ということとは意味が違います。「安定している」というのは「同じようなと飛び方を量産できる」と捉えてよいと思います。

ですがこの「安定して飛ばす」ためには、綺麗に飛んでいる状態であれば「綺麗さ」が自分の調子のバロメーターになるであろうと思っているため、「綺麗に飛ばしたい」と考えているわけです。

前置きが長くなりましたが、毎日綺麗に飛ばそうと試行錯誤する中で、ここ最近のセッティング(フライトとシャフト)は、こんな感じでやってます。

 

Ultima Darts 雨四光 /Fit Airフライト スタンダード ブラック/FitシャフトGEAR 8番(42.5mm)

チップからフライトまでの全長が約15cmの棒状の物体ですから、こいつがブレずに綺麗に飛ぶには、矢を離す際にそれなりの向き・角度が整うことが必要です。

僕の場合は、何度も実際に飛ばしながら、離す感覚の確認と同時に「飛び」を安定させるために、この長いダーツで、矢の飛び出す向きを目で確認するという作業をします。

そのため長いシャフトのほうが目で見やすい。フライトも暗い色の方がシャフトの向きが分りやすい。

長いシャフトにすると、ブレや向き・角度に気を遣うようになるので、飛びの修正はしやすくなります。その反面、長さうまくコントロールできないときの誤魔化しは効かないです。

いいのか悪いのかは、使用する本人の感じ方でしょうけどね。

その他にも長いシャフトは、各メーカーから続々発売中です。意外とたくさんありますよ!

気になる方は、ぜひお試しくださいね。

 

メーカー:L-style  【L-Shaft】  37mm/44mm ¥550~



http://www.d-d-depo.jp/l_style/shaft_lock_slim.html

 

メーカー:Dx3 【アルミニウムシャフト】 54mm/56mm(ネジ部を含まない全長)¥300



http://www.d-d-depo.jp/d3/d3_alumi_shaft.html

メーカー:DIPPER DARTS 【JPシャフト】 35mm ¥400



http://www.d-d-depo.jp/dipper/shaft_jp.html

 

メーカー:JOKER DRIVER   【ZERO Shaft [White Ravel]】35mm/38.5mm/41.5mm ¥890



http://www.d-d-depo.jp/joker_driver/shaft_zero.html

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この記事は旧Dx3ブログへ投稿した内容を転載しています。
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