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著者:staff

ASTRADARTS【T-arrow Ω acute】発売!!

ASTRADARTSから、DARTSLIVEプロ&PERFECTプロとして活躍中の谷内太郎選手モデル

T-arrow Ω(オメガ)】のAcuteが発売されました。

 
T-arrow Ω(オメガ) acute

素材
タングステン90%
バレル単体重量
16.5g
最大径
7.4mm
全長
40.0mm
重心
FRONT

【商品内容】・バレル×3・リップポイント×3・シャフト×3・Astra Shapeフライト×3
【価格】¥17,000

レビューは[2011-06-06 ]のブログ「ASTRADARTS【T-arrow Ω(オメガ)】発売!」にて。
<http://www.d-d-depo.jp/blog/review/1501.html>

【T-arrow Ω】と、【T-arrow Ω acute】を比較してみると、やはり重心が違いますね!!
シャフトはインビト(260)の長さで、フライトはAstra Shapeを付けた状態で比べたところ、
【T-arrow Ω】はオメガカットの前の方ですが、
【T-arrow Ω acute】はオメガカットが始まる境界線位です。

あとACUTEのバレル全てですが、チップの径に合わせて先端がしぼられています。

気になる方は【T-arrow Ω acute】・【T-arrow Ω】共に試投用がありますので、試してみて下さい♪

著者:staff

~DMC~【Sabre】&【Raven style-D】マイナーチェンジ!!

DMCから、【Sabre】&【Raven style-D】がマイナーチェンジされ、発売されました♪

New 【Sabre

2006年3月の発売以来5年を経てなお、絶大な人気を誇るSadre。
その人気バレルが様々なユーザー、そして知野真澄プロの意見を基にマイナーチェンジ!!
後部テーパー角度と前部4本のカットを微調整。
Sabreファンの為の,New Sabre。

Sabre 18g】 

バレル単体重量
16.5g
最大径
7.2mm
全長
40,0mm

Sabre 20g

バレル単体重量
16.5g
最大径
7.2mm
全長
41,0mm

Sabre Acute 18g

バレル単体重量
16.5g
最大径
7.2mm
全長
40,0mm

 【Sabre】は、従来の18g・20g・18gAcuteを全てマイナーチェンジして発売!

最大径・全長は変わらないですが、アウトラインの変更で、より太さを感じます。カットも深くなり、チェンジ前のSabreよりもかかりがよくなりました。

強いかかりを求める方、太さを求める方には試して欲しいですね。初心者の方にもおすすめしやすいバレルだと思います♪

New 【Raven style-D Acute

竹山大輔のグリップの変化に合わせて3mm短くした『New Style’D』。
後部ストレート部分の長さとカット位置の変化により、41mmという扱いやすい長さに。
重心位置もこれまで以上に明確な前重心に。

Raven style-D Acute 18g

バレル単体重量
16.5g
最大径
6,8mm
全長
41,0mm

【Raven style-D】は、今まで通り18gのAcuteタイプのみ。

一番の変化は、やはり長さですね。44㎜という長さから、3㎜短くなりました。普段の感覚の3㎜は感じにくいですが、やはりバレルの3㎜は大きいと改めて感じますね。

今までは、カットが無く長いバレルという認識であった【Raven style-D】で、万人受けというバレルでは確かになかったと思います。上記のメーカーコメントの通り「扱いやすい長さに」なり、チェンジ前の【Raven style-D】よりもいいと感じる人は多くなったんではないでしょうか。

 

[DMC]のダーツは、New【Sabre】&【Raven style-D】含め、発売されているもの(18g・20g・18gAcute)全て試投用ダーツが用意してあります。気になる方は、SHOPにて試してみて下さい♪

著者:staff

ラインってなに??

ダーツの説明で”ラインをイメージする”など【ライン】という言葉よく聞いた事はあると思います。
これがいまいちピンとこないというか、難しい概念なんですよね。

他のスポーツでもこの【ライン】というのが重要とされる競技やシーンがあります。

例えば、サッカーのフリーキックの際にキッカーがシュートする際にイメージするのも【ライン】です。ゴルフのパターにおいてグリーンの芝目や坂を計算してカップに球を入れるまでをイメージをするのも【ライン】です。

どちらもそのラインイメージが鮮明にないことには、力加減や向きがコントロールできないものです。

ラインイメージが難しいのは”ボードまでの距離が短いから”

ダーツにおいては、例えばBULLにダーツを刺したいとすると、【ライン】とは手からダーツが離れてからダーツがBULLに刺さるまでの軌道のことです。それを投げる前にイメージする事が大切、とよく言われます。つまり、【ライン】は別の表現で言うならば【コース】と呼ぶこともできますね。

しかし、ダーツのライン(コース)イメージを理解するのが難しい理由の一つは”ボードまでの距離が短いから”ということではないかと思うのです。

投げてから、ボードに刺さるまでの時間が短いため、意識的に飛びを見る技術が必要です。例えば、ボードを見ながら飛びを間接視する能力や、視野を確保するフォームなどの技術です。

とくにダーツを覚えたてで練習し始めの頃は投げた結果が気になるため、どうしても飛び方やライン(コース)を見る余裕がないものです。

ダーツを連続して同じところに刺そうという”結果を同じにしたい”と考えるより、ダーツを連続して同じライン(コース)で投げる”刺さるまでのプロセスを同じにしたい”と考える方が、結果的に同じ箇所に矢が刺さる(グルーピング)確率は高いはずです。

意識的にコースを狙ってみよう

投げても投げても上手くならない、という方の中には自分の【ライン】がわからないでいる方も多いのではないでしょうか。

ボーリングでピンを狙う時のように、ビリヤードで「こう行って、こう行って、こう当てる。」とイメージして手玉を突くように、ダーツも「こう飛んで、こう刺さる。」と軌道を、しっかりイメージしてそれに沿うように投げてみるようにしてみて下さい。

どう外れたか、どう入ったかが次のスローの手がかりになり、何度も何度も投げて、自分の正しいコースを体で覚えるんです。その練習によってあらかじめ予測イメージできるコースがラインなんです。

投げてから刺さるまでは、ほんのコンマ数秒です。まずはその瞬時に自分の飛びを見ることにチャレンジしてみて下さい。

【ライン】を見るには長いシャフトがオススメ

さらに、【ライン】のイメージを理解しやすくするためには、今よりシャフトを長くすることをオススメします!

今僕は、先日blogにて紹介させていただいた、Dipper Dartsから発売されてる「JPシャフト」のsize35を使用してます。これはミディアムサイズより2~3mm長いもの。「JPシャフト」長さの種類が豊富なので、少しずつ段階的に試せるのでオススメです!http://www.d-d-depo.jp/dipper/shaft_jp.html

長くすると、飛び方を見るために矢の速度を落としても割と飛距離をかせいでくれるので、【ライン】がわかりやすいんです。あと、ダーツの正しい向きがわかりやすい。

ダーツって突きつめることが多い。ホント深い競技ですよね。