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著者:staff

ハードボードWireless155

Wireless155(ワイヤレス155)

自宅での練習用に設計されたブリッスルダーツボード。ソフトダーツと同じ15.5インチサイズ。製造は世界No.1シェアを持つWINMAU製です。

同じ模様は絶対につくる事ができない、それは世界に一つだけのブリッスルボードだと言う証し。
ボード表面のひび割れたように見える模様は、ボードの製造過程で出来るユニークな模様で「マーブル模様」と呼ばれてます。ヨーロッパでは、一枚一枚違う模様のマーブル模様を、ダーツボード固有のデザインとして楽しまれてます。

 

色は、部屋のインテリアにマッチするビンテージ調のスタンダードカラーと、ブラウンを基調としたインテリアカラー、ダーツライブカラーの3ラインナップ。普段ダーツライブで投げることが多い人には嬉しいダーツライブカラーも登場♪

 

よくSHOPでワイヤーで弾かれるのが気になる・・・などの声を耳にしますが、このボードの特徴でもあるワイヤレスにする事で弾かれにくくなり、バウンスアウト(ダーツの弾かれ)を気にする事無く集中して練習する事ができます。

ただ、ボードに仕切りが無いという事で1or20や3or19など境い目に刺さった場合に、どっち??ってはっきりしない場合があるので、点数等を気にして練習する人や対戦するには向いていないかもしれません。

 

本格的なダーツの練習はもちろん、インテリア性も兼ね備えてる【 Wireless155】は価格もリーズナブルで大変お勧めです。

PRO [WIRELESS155] スタンダードカラー/ブラウン/ダーツライブカラー・・・各色¥7,400

※Wireless155はソフトティップでの刺さり方にベストな圧縮率で調整されています。なのでソフトチップでも使用可能ですが、CONVERSION POINTSを使用の場合と比較すると、ボードを傷めやすくやや刺さりにくい面がありますので、ソフトチップダーツをご使用の場合簡単にハードチップに変えることができるCONVERSION POINTSのご利用をお勧めします。なお、重量が軽いダーツの場合、投げ方によってはコンバージョンを使用しても刺さりにくい場合がありますのでご注意下さい。

著者:staff

SAMURAI【RS】 [Fusion] 9月16日 いよいよ発売開始!

SAMURAI【EVO】発売から6カ月。
ついにFusionシリーズ第2段、SAMURAI【RS】が発売となりました!

RS

【Samuraiは進化を続ける】

この言葉はハッタリじゃあなかった!!

 

バレルスペック

バレルのスペックは→バレル単体重量・16.2g/全長41.0㎜/最大径7.4㎜

Fusionといえば後ろにタングステンより軽いチタンを使う事で、より攻撃的な前重心。、シャフトはLaro260・samuraiオリジナルフライトを装着。そして重心位置を確かめてみたところ、チタンで色が付いている所より前にある3つ山の一番後ろになりました。

あと、PC画像等で見るよりも実際は太く感じ手にフィットしやすい。

 

レビュー

という事で投げてみましたが重心を持つとカットが使えない・・・重心を持つならこのバレルでなくてもいいかなと、率直に

重心を持ちたいプレイヤーには不向きと言えるバレル

だと思います。

 

で、あえて重心より後ろでカットの部分を使い投げてみました・・・普段重心を持つ僕としては最初手こずりましたが、慣れてくるとかなり飛ぶ!!(普段よりいい飛びなので、投げ方含めバレル変えようかなと思うほど笑)

 

「後部のカットにはスフェリカルカットを採用し、また耐久性も大幅に向上」

と公式ホームページで書いてありました。このスフェリカルカット・・・samurai10でも採用されていて、メーカーの意図としてはシャークカットのかかりの良さを残しつつ、指とバレルの触れる面を増やしフィット感を出すというもの。

握った感じはそこまで引っかかるというのは無いんですけど、グリップを最低限の力でやさしく持てば、フィット感もありつつリリースの瞬間は適度に摩擦があり、このバレルの良さが感じれると思います。僕は重心より後ろを持つ事でダーツ前に下がってしまうので、下がらないように強く握ってしまい良さを感じにくかったですけど。

 

以上の事から

重心よりもやや後ろ~後ろを持つプレイヤーには、オススメ出来るバレル

だと思います!

 

SHOPに、試投用バレルが用意してありますので気になるプレイヤーは是非一度試してみて下さい♪

著者:staff

縦ラインの考え方

今回は練習ネタを書いてみようと思います。

まずはこちらの画像を見てください。

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この二本の白い線。実はこうなってます。

IMG_0446 IMG_0451

まず、ビニール紐を2本用意してください。その紐を重りにくくりつけ、画像のように20Dの幅くらいに合わせてマシンの上からぶら下げます。これで準備OK。

やり方は、簡単。この紐の間を通すようにしばらく投げます。3本連続して当たらないように投げる。これが目標です。成功したらこれが何連続できるかに挑戦します。

と、しばらく投げていると人にもよりますが投げ方にいろいろな変化が出てきます。

 

例えば、

・スタンスが縦を維持できるように立つようになる。

・肘から手先にかけてが縦に構えるようになる。

・フォローが少し「前方」に投げるイメージに変わる。

・体や腕など大きな部分に意識が行くため、指先のグリップが柔らかくなる。

などなど。

 

お店で、「誰が連続して紐に当たらないように投げられるか選手権」をやってみました。

最初は難しいと言っていた人も、体が慣れてくればだんだん成功率が高くなってきます。

この練習の狙いは、もうお分かりかとは思いますが「縦を体で意識すること」を体感することです。

 

こういったオーガナイズで投げてもらうと、初心者や中級者の人は「まず縦を体であわせて、高さを感覚であわせればよい」ことを理解しやすいと思います。上級者の人でも、調子の悪い日などにこれをやると、頭で縦を意識してるつもりでも、し切れてないことに気づかされます。

ブルがボードの中央にあるものと考えるのではなく、「ブルは縦と横のクロスするところ」と考えるともっとダーツが簡単に見えるかもしれませんね。

家にボードがある人は簡単に出来ますので、是非やってみてください。