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著者:staff

【第2回FIRST HORSE】の結果報告

10・3(日)に行われたハウストーナメント。7月に続いて、第2回目の結果をお知らせします!

優勝 うにょら

準優勝 ソウマ君

3位 凛鳥 & ままじ

でした。おめでとうございます♪
参加された皆さんお疲れ様でした。

 

今回も前回に引き続きハンデ戦だったんですが、01のみのメドレーでした。参加してない人の為に今回のルールを説明すると、ダーツライブのAとAAフライトをA。BとBBフライトをB、CとCCフライトをCにわけ、Aは701・Bは501・Cは301のスタート。
あとは普通に01メドレーで、フライトが違う場合はコークを行わずジャンケンで先行決めをするというルールでした。

今回は24人と枠が増えたし、初参戦、初めてトーナメントに出たって子もいたりして、盛り上がり、前回以上にいいトーナメントだったと思います。

 

前回同様、ハンデをあげる方は苦労してましたね。でもハンデを活かして勝つ試合もありましたけど、ハンデをあげた方がすごい勢いで逆転して・・・・って試合も何試合もありました!見ててもおもしろかったです!

今回参加したことで、ハンデをあげてでも勝てるように、ハンデもらいたくないからもっと上手くなりたい、あがりがしっかり出来れば勝てたからシングルの練習をしよう、緊張して思うように投げれなっかったからもっと経験したい・・・・などの声を聞きました。1人1人が何か1つでも感じることがあればいいなと思います。

あと、顔は合わせてるけど勝負したりしたことが無かった人など、このトーナメントをきっかけに、普段から交流しやすくなるといいですね!

 

以下は大会風景など写真をアップしておきます♪

 

真剣に試合を見守る敗者達(笑)

 

あどけない顔を見せる最年少ソウマ君!

 

トロフィー&盾、副賞はA.I.Lのドロップインケース&アクトタイプ&トーナメントケースでした!

 

 

”ぶんぶん”こと濱田朗伸選手の直筆サイン入りLフライト!!
kazu馬君が大阪まで行ってサインをもらってきてくれました♪
トーナメント終了後抽選で5人にプレゼント。 あと・・・実は写真撮り忘れですが、優勝者にはWINNERと書かれた日付入りの色紙までぶんぶんさんに書いてもらって来てました。kazu馬君&ぶんぶんさんありがとうございました。

 

最後にみんなで♪

 

次回は1月頃の予定です♪

著者:staff

ハードボードWireless155

Wireless155(ワイヤレス155)

自宅での練習用に設計されたブリッスルダーツボード。ソフトダーツと同じ15.5インチサイズ。製造は世界No.1シェアを持つWINMAU製です。

同じ模様は絶対につくる事ができない、それは世界に一つだけのブリッスルボードだと言う証し。
ボード表面のひび割れたように見える模様は、ボードの製造過程で出来るユニークな模様で「マーブル模様」と呼ばれてます。ヨーロッパでは、一枚一枚違う模様のマーブル模様を、ダーツボード固有のデザインとして楽しまれてます。

 

色は、部屋のインテリアにマッチするビンテージ調のスタンダードカラーと、ブラウンを基調としたインテリアカラー、ダーツライブカラーの3ラインナップ。普段ダーツライブで投げることが多い人には嬉しいダーツライブカラーも登場♪

 

よくSHOPでワイヤーで弾かれるのが気になる・・・などの声を耳にしますが、このボードの特徴でもあるワイヤレスにする事で弾かれにくくなり、バウンスアウト(ダーツの弾かれ)を気にする事無く集中して練習する事ができます。

ただ、ボードに仕切りが無いという事で1or20や3or19など境い目に刺さった場合に、どっち??ってはっきりしない場合があるので、点数等を気にして練習する人や対戦するには向いていないかもしれません。

 

本格的なダーツの練習はもちろん、インテリア性も兼ね備えてる【 Wireless155】は価格もリーズナブルで大変お勧めです。

PRO [WIRELESS155] スタンダードカラー/ブラウン/ダーツライブカラー・・・各色¥7,400

※Wireless155はソフトティップでの刺さり方にベストな圧縮率で調整されています。なのでソフトチップでも使用可能ですが、CONVERSION POINTSを使用の場合と比較すると、ボードを傷めやすくやや刺さりにくい面がありますので、ソフトチップダーツをご使用の場合簡単にハードチップに変えることができるCONVERSION POINTSのご利用をお勧めします。なお、重量が軽いダーツの場合、投げ方によってはコンバージョンを使用しても刺さりにくい場合がありますのでご注意下さい。

著者:staff

香港遠征記  パート3 (香港プレイヤーのダーツセッティング編)

6月に行った香港の旅で気になった「香港プレイヤーのダーツセッティング」について。

香港のプレイヤーのダーツは、シャフトの長さが特徴的でした。ミディアムかロングを使っている人が多く、フライトの形は様々ですが、僕が対戦したロイデン選手は自分でフライトを切って作ったものを使用してました。

IMG_0338 IMG_0341 のような、形はHarrowsのFANTAILやFitフライトのスーパーシェイプの形を角ばらせた感じとでも言うのでしょうか。(写真を取らせてもらえばよかった…汗) 自分で切って作成しているというのには驚きです!

シャフトは、日本ではショートを使っている人はたくさんいますが、香港では僕の見る限りはあまり見かけませんでした。

気になるのは、なぜそのセッティングなのか。理由を片言の英語で聞いてみたのですが、おそらく「ダーツの刺さり方が良い」というようなことを言ってました。(推測です。) 細かく尋ねる会話能力がなかったので断念…。汗

香港のプレイヤーの観点から、新しい「ロングシャフトの利点」に出会えるかと思いましたが残念…。実際に使用してみるしかなさそうです。

ロイデン選手は、香港でダーツライブASIAのダーツコンサルタントとして活動してます。日本で6月17日発売の「スーパーダーツ2010」のDVD(¥4200-)に彼も出ています。是非DVDでセッティングをチェックしてみてください!

香港のダーツグッズは日本で売られているものと全く変わりません。unicornなどイギリスのメーカーより、TIGAやDMCなど日本のメーカーの方が人気があるようです。香港で人気のロングのシャフトは日本ではあまり需要がないせいで取り扱っているところが少ないと思いますが、DX3では販売してますので、気になる方は是非試してみてください。

(アルミ(シルバー)¥400- ナイロン(白)¥200-)

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