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著者:staff

DVD『School Of Darts Spin-Off Vol.4』発売!

HOW TO DVD『School Of Darts』の、スピンオフ最終巻

School Of Darts Spin-Off Vol.4』が発売されました♪


Spin-Off Vol.4
【コントロール性アップ ~経験者の知恵袋編~】

ついに、スピンオフも最終巻となるVol.4へ突入!
この最終巻では「ボードはどうやって見るべきか?」、
「レーティングを上げるためには?」 に特化した内容を、
スクールオブダーツ流にDEEPに討論していきます!
さらには戦略とフォームを連携づけて考えるという、 今まで語られることのなかったクリケットや01戦法も!
おまけ編として、文章では語られていたが初の映像化となる
「マル秘練習法」、そして超レアな「衝撃映像」を収録!!

<Contents>・ボードはどうやって見るの? 
・ブレたら一回広く見よう ・ボードを体で感じる
・レーティングを上げる方法 ・リリース・インパクト
・戦略とフォーム ・ダーツを楽しむためにアレンジを覚えよう

<おまけ編>・3本目が入らない人の練習方法 ・マル秘練習法

<特典映像>・KTM.のフォームをマネするべからず

■収録時間:48分 ■価格 : ¥2,480-

 

知らない人の為に、DVD “School of Darts” とは?

KTM.の持つ膨大な技術、知識、経験は、ダーツの向上を目指すプレーヤーにとって必要不可欠なものばかりです。
その伝授とスキルアップを目的とした「KDP」さらには「School Of Darts」として全国各地でダーツレッスンを開催し10,000人以上のフォームを指導。
そして「より理想のフォームとは何か」を軸に研究を繰り返しました。
そのKTM.理論をダーツを始めたばかりの初心者に向けた簡単なレッスンから、トップ選手対応のコアな理論までを完全収録。
KTM.の貴重な技術論、知識、経験の集大成を全てのダーツプレイヤーへ・・

(「KTM.」⇒バレルデザイナーとして様々なブランドをプロデュースすると同時に、数々の有名大会の企画、運営。そして、有名プロプレイヤーの技術、メンタル面をサポートしてきた人です。)

 

という事で、 

去年の11月にDVD『School Of Darts』発売。

そして今年に入り、

7月に、Spin-Off Vol.1
「日本一深いダーツ初心者講座!前編」~初心者が吸収すること、初心者への指導法~

8月に、Spin-Off Vol.2
『日本一深いダーツ初心者講座!後編』~初心者のフォームはこう作る!実践編!~

9月に、Spin-Off Vol.3
フォームの迷宮を探検しよう!~せっかく投げるんだから、気持ちよく投げよう~

と続き、今回のSpin-OffVol.4が、最終巻として発売!!

 

DARTSのDVDで、HOW TOものは結構少ないんですよね。

HOW TO DVDをお探しの方は、要チェックですね♪

School Of Darts』そして、『School Of Darts Spin-OffVol.1~Vol.4、好評販売中です!!

著者:staff

『PRO Board Brackets』発売!!

ダーツボード取付用具『PRO Board Brackets』が発売されました。(ネットSHOPは現在準備中です。)

PRO Board Bracket
ブリッスルダーツボードを安全に取り付けるためのアイテム。
通常付属している金属金具に比べ、ボード側も壁側も多くのネジを使って設置できるため、より安全にボードの設置が可能。
また、ネジが効かない壁の場合でも、結束バンドなどを使って取り付けられる便利アイテム。
日本の住宅事情にマッチしたダーツボードブラケット。
≪価格≫ 900 円(税込み)

 

という事で、PRO Board Bracket使って、ハードボードを取り付けてみました。

まずは、ボードのセンターに、丸いパーツを付属の短いねじ4本で付けて、

(ボードの真ん中に穴が開いているので、そこに丸いパーツの真ん中を合わせる。)

壁に、もう1つのパーツを付属の長いねじ4本でつけて、

(真ん中の穴を、ボードを取り付ける高さ(地面から173cm)に合わせる。)

あとは、パーツ同士を上からスライドさせてはめるだけ。

プラスドライバーさえあれば、簡単に取り付ける事ができます。

ハードダーツプレイヤーだけでなく、
自宅での練習は、音や耐久性を考えてハードボードで練習するというソフトダーツプレイヤーが多いので、
PRO Board Bracketを使えばより安全にボードの設置が可能ですね。

あと、普段は靴を履いてダーツを投げると思いますが、自宅での練習は裸足だと思いますので、
そういう方は規定の高さ173cmから靴底の分(1~2cm)下げて取り付けるといいかもしれません♪

価格も¥900と、お買い求めやすくなってます。

著者:staff

アナログで難易度が高いハードダーツ

ちょうど一年前に香港にチームで遠征したこと以来、このブログではあまり触れていなかったハードダーツ。お店では圧倒的にソフトのバレルが多いので、なかなか話題に触れることがなかったのが本音。

先週、僕が参加しているハードリーグのディビジョンAでチームが優勝出来たのをきっかけに、ブログにてハードダーツに少し触れたいと思いました。簡単に紹介したいと思います。

ソフトダーツとハードダーツの違い

単純にチップやボードの材質の違いもありますが、ルールも少し違います。簡単に挙げると、

①モニターがないので点数は表示されない。
②クリケットは無く、01が主。
③フィニッシュはDO(ダブルアウト)。
④bullはインブル50点アウターブルは25点に分かれている点。(セパレートブル)

といったところでしょうか。

①については、特にハードダーツの難しいと思われる要因でしょう。自分で計算しながら打つというのはリズム良く投げることが難しくなります。ソフトと比べれば難しいです。

②について。501というのが長すぎず短すぎず、ワールドスタンダードなルールのようです。リーグ戦のゲームフォーマットはガロン(4対4)を除いて、すべて501です。ハードダーツでクリケットをやることはあまりないようですが、ルールとしてはあるようです。想像するだけでも試合進行が難しそうです。

③については、ダブルでフィニッシュをしなければいけない事とブルがセパレートになっているため、アレンジ(フィニッシュしやすいように点数を調整すること)がソフトと少し違います。

④については、ソフトでは一般的にbullで点数を取りますがハードではインブル50点アウターブルは25点に分かれているので、点取りは基本的にはT20を狙います。確率的に外してもS20に入りやすいからでしょう。

また、ソフトではスタッツを気にするように、ハードではスタッツではなくフィニッシュにかかったダーツの本数を目安にします。501を19本以下でフィニッシュすると「ショート」と呼ばれる記録が付きます。最短で9本。いわゆるナインダーツです。

LOD(名古屋ダーツリーグ)

僕のハードダーツの活動舞台はLODというリーグ。LODは名古屋市内のダーツバーを中心に行われており、現在ディビジョンは4つまであります。全ディビジョン合わせて30チームが登録しているソフトとハード含めダーツのリーグとしては県内最大のリーグ。ソフトダーツの人気が徐々に上がっているのと並行して、ソフトダーツとハードダーツを兼ねてやっている人が増え、現在の規模にまで拡大してきまたようです。

ソフトもハードもやることは変わらない、同じダーツ。でもこのアナログで難しい感じがソフトと違った楽しさを感じさせてくれます。自宅にハードボードを設置している方はソフトの練習の延長だけではなく、ハードダーツのルールで501にトライしてみてください。ダブルアウト、難しいですよ。

画像:5/30に名古屋のMAKANで行われた最終戦。valliant vs 楓凛戦のワンシーン。