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著者:staff

D-style MAX ~シングルス最強戦~  結果報告

平均ライブレーティングが14を上回るという、Dx3のハウストーナメントとしては過去最高レベルのとなった、今回の「D-style MAX ~シングルス最強戦~」。

結果は以下の通りです。

 

トーナメントの様子

ドローの結果、開始から招待選手の宮本雄太選手と、優勝候補の”梵さん”こと谷口勇二選手のゲームで、店内のボルテージMAX!!  01を取った梵さんが、後攻でホワイトホースを走らせ逃げる展開となったクリケットも取り、ストレート勝ち。

決勝トーナメントに入って、2回戦でまたまた宮本選手との対戦。2度の激闘を制し、決勝までコマを進め、対するはフェニックスプロの”ZUKKY”こと都築正文選手。3Leg目までもつれた結果、01をチョイスした後攻の梵さんが今回見事優勝を果たしました。

招待選手の宮本選手は、今回のトーナメントで結果を出せず、かなり悔しい様子。最後のあいさつで翌日のDJO三重大会でのリベンジを誓っていただきましたところ、見事SRCで優勝!ダブルスで3位という好成績を残しました!まさに有言実行。さすがですね。

おわりに

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。この「D-style MAX ~シングルス最強戦~」につきましては定期的に行っていく予定ですので、是非ともまた参加をよろしくお願いします。

また、今回、参加賞・景品などのご協力をいただいたアルティマダーツ様、DMJCトーナメント事務局様。ありがとうございました。

それから、宮本選手は普段は東京練馬区にある「E-STYLE」というお店のダーツバーのSTAFFとして在籍しております。そちらの方へ行く機会がありましたら、是非ともお立ち寄りください。

 

著者:staff

D×3杯 『D-STYLE max』 ~シングルス最強戦~

ハウストーナメントの告知です。レーティング無制限のシングルス戦!

腕に自信のある方は是非ともご参加くださいませ。

 

D×3杯 「D-STYLE max」  ~シングルス最強戦~

日時 2010年11月6日(土) 13:00~13:50受付 14:00スタート

エントリーフィー:2,000円/1名(ゲーム代別)

エントリー枠:最大24名 (定員になり次第締め切ります)

ゲーム内容
予選ラウンドロビン  701/スタンダードクリケ/701(OI/MO)
決勝トーナメント  701/スタンダードクリケ/チョイス(OI/MO)

エントリーは、店頭もしくは電話にて受け付けております。
STAFFまでお問い合わせください。

ダーツショップD×3
0564-26-4235(担当:片山)

著者:staff

プレッシャーはリトマス試験紙

「正しい投げ方がわかりません」や、「ダーツってどう持つものなんですか」などの質問を特に、ダーツを初めて間もない方や、初めてダーツを購入する方から聞かれます。

立ち方のバリエーションやグリップの考え方を少しお伝えしていますが、基本的には正しい投げ方の答えはないと思ってます。

そこから話の流れで細かく説明することもありますが、「正解はあるが、正解は一つでない。」というのが一番ストレートな答えでしょう。

また、正解は人それぞれ違うというのも厄介なところですから、正解に近づいているかは、ある程度は自分自身で判別しないといけません。

そこで、フォームを作っていく際の参考になるよう、僕の一つの”理想論”を書いてみたいと思いますので読んでみてください。

プレッシャーに耐えることのできるフォームが理想

空打ちなら入るけど、ゲームになると入らない。

カウントアップなら入るが01になると入らない。

レーティングは上がってきたが、大会になると入らない。

 

なんてのは、よくありますね。

正しい投げ方かどうかの判断基準の一例を挙げるとすると、「プレッシャーがかかると崩れてしまうフォームやグリップは基本的に良くないもの」と思ってます。レベルアップにプレッシャーは避けて通れないものですし、それが本当に自分にとっての正解に近づいているかどうかは、自分にプレッシャーをかけてみないとわかりません。

対戦を長時間行って持続しないものや、大会になるとつい投げ方をかえてしまう、などはまだ体がその動きを習得していないか、正解から遠ざかっているかどちらかでしょう。

自分へのプレッシャーのかけ方はバランスが大事なんですが、普段一人で練習しているだけの人は、隣の人に対戦を挑んでみることで良いかもしれません。普段から対戦をしている人は、どんどん大会に出てみるのもいいかもしれません。

その中でも安定して崩れにくいフォームを作っていきたいものです。

 

ダーツはプレッシャーを背負って投げるもの

そう考えるようになってから、最近は「プレッシャーから逃れよう」という発想はなくなりました。

もしプレッシャーから逃れようとしている自分に気づいたときに、それを乗り越えようとすれば、それはきっとレベルアップのチャンスでしょう。実際、プレッシャーから逃れる術はありませんからね。

プレッシャーに対して恐怖心を持つのではなく、フォームチェックのリトマス試験紙として「プレッシャーを利用する」という考え方をしてみてはどうでしょう。