TRiNiDAD 【Oscar Type2】投げてみました。

著者:staff

TRiNiDAD 【Oscar Type2】投げてみました。

<TRiNiDAD>から、PERFECTなどで活躍するMIHOこと岩永美保選手モデルの【Oscar Type2】が年末に発売されました!

岩永美保(MIHO)考案のセカンドバレル
開発に4年を費やした、岩永美保プロこだわりのセカンドバレルです。
Oscar Type1に比べて、6mm長く、後ろ重心とフォルムもかなり違います。
ずしっりとした重さを感じられる18gの後ろ重心バレルは、直進性が増すように、ストレートに近い、ロングバレルです。重さがある分、今までと同じ力で投げた時に、想像以上に飛びの違いを感じられると思います。
また、ティップ部分の方が細く、グリップ部分の方が太いのも特徴です。後部をグリップする人にオススメのバレルです。

 

他のバレルだと、Type2はType1から改良されたって感じですが、【Oscar Type2】は、Type1と別物ですね。

やはりダーツのプロでも投げていくうちに、グリップだったりイメージだったりが変わり、自分がいいと思うバレルが変化するんだなと改めて感じます。

 

って事で、【Oscar Type2】投げてみました。

重心は260のシャフト使用で、「前の幅の狭いカット」と「後ろの幅の広いカット」の間ぐらいになります。

後ろ重心だし、後ろの方が太く極端な形の変化もないのでフィット感があり、後ろを持っても安心感があります。

あとはやはり重さ。バレル単体で18gとしっかり重さがあるので、楽に飛ばしやすい。

 

2010/12/21のブログで紹介した大内麻由美選手モデルの【mine】と長さ&重さが同じで、共に後ろ重心。前が細く、後ろが太いフォルムも似てますね。

 

2010年も色々なバレルが新しく出ましたが、重めのバレルが結構ありました。

今回の「TRiNiDAD」岩永美保選手モデル【Oscar Type2】や、

「DYNASTY」大内麻由美選手モデル【mine】、

「ULTIMA」村上史枝選手モデル【PAPILLON】、

そして「USAGI×EDGESPORTS」保土田真理モデル【TIARA BABY】・滝沢あさひモデル【PETz2】・大久保亜由美モデル【FROG KING 】など 、

女性プレイヤーモデルにも多かったです。重さがある事で、力を使わないでも楽に飛ばしやすいと考えるからだと思います。

バレルを選ぶ際には、是非重さも気にして欲しいです。

今回紹介した【Oscar Type2】を含め、試投用がありますので気になる方は試してみて下さい。

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