観て楽しむ人が増えている?!

著者:104 Posted 5月 29, 2018

観て楽しむ人が増えている?!

片山です。

先週末、名古屋で開催されたJAPAN愛知とダーツライブオープンに参加してきました。久しぶりの2daysのトーナメント参加ということでいろいろ覚悟して臨んだ今大会でしたが、やはりカラダはバキバキ。年齢には逆らえませんねー。笑

JAPANはおよそ10ヶ月ぶりのエントリーでしたが、久しぶりにJAPANに出て感じたことを一つ。

毎年、地元の愛知開催は参戦してますが、例年よりも明らかに観客者数が増えているということ。

今大会は土曜日のJAPANのみの開催で一般大会と同時開催ではありませんでしたが、そんな中、知り合いのプロの方の応援に来たという方以外に、特定のファンの選手に会ってみたいという事であったり、純粋にプロの試合を観たいというダーツ愛好者の方が多かったように思いましたね。

プロトーナメントではweb中継があります。中継以外にも、動画もいつでも手軽にたくさん見ることができます。

そういうものを普段観ている人は、年に2回の地元開催の時は「生で観たい」って思うようになるのでしょうね。

観に来る人が増えたということはダーツをやる人が増えていると結論づけるのは早いかもしれませんが、なによりもガラーンとした中継はあんまり見映えが良くない!笑

自分がやっているダーツというものが、ダーツの世界だけでなく、一般社会的に価値を持ったものになるまではまだまだかもしれませんが、まずは地元から。

愛知開催の時は人がたくさんいるな!と全国の人から思われるようになるといいなと思います。

著者:104 Posted 5月 25, 2018

A MAN of ULTRA

片山です。

突然ですが、ウルトラマンをモチーフにしたブランドがあることをご存知ですか?

「A MAN of  ULTRA」といって、アクセサリーやシューズだけでなく、娯楽用品やビジネスグッズなど、ウルトラマンキャラクターをモチーフとしたグッズがいろいろと出されているんです。

 

ウルトラマンっていうキャラクターが、いわば子供向けのイメージがありますが、このブランドのターゲット層はウルトラマンを観て育った大人達なんです。

グッズ全般的にシックな感じで、ウルトラマンをそんなに主張しているわけではないが、どこか雰囲気を醸し出しているといった感じ。価格帯もまあまあ高め。

オフィシャルサイトがこちら。  https://aman-u.jp

その「A MAN of ULTRA」から、趣味グッズとしてダーツが発売されているんです。

ウルトラセブンとゼットンモチーフのダーツセット。いずれも¥21,600(税込)

「A MAN of ULTRA」のグッズを買い求めるファンの中から、これをきっかけにダーツを知ったという人が出てくるかもしれませんし、バレルの形もそういう人が使っても使いやすそうなシンプルデザインです。あと、限定DARTSLIVEカードが付いているのもダーツファンには嬉しいですね。

「A MAN of ULTRA」のコンセプトとして【日常の世界にウルトラマンを】というのがキーワードとなっているのですが、ダーツがファッションやビジネスグッズなどと肩を並べて「日常の娯楽の品」として、販売されていることが、すこしづつダーツが世間へ浸透しつつあるようにも感じます。

店頭に試投できるサンプルダーツがありますので、気になる方は是非投げてみてください。

著者:104 Posted 4月 26, 2018

ダブルスにおいてのセカンドの役割

佐藤です。
 
4月15日(日)に清水マリンターミナルにて行われたJET静岡に参加してきました。
ディースリーから4組エントリーしました。
 
迎えた当日の大会の様子はこちら。
 
 
そして、今回それぞれ初めて予選抜けしたという伊藤・瀬平ペア。
 
 
今回はこの2人の大会までの練習の中で、すっとテーマとして考えていた「ダブルスのファーストとセカンド」について書いてみたいと思います。
 
実は、このペアで組むのは今回が初めてで、それまでは他の人と組んで大会に何度か出ていた2人なのですが、お互いにまだ一般の大会においてダブルスで予選を抜けたことがないということでした。
 
大会当日の1週間前から時間を合わせてダブルスの練習をしていました。
その中で一番悩んでいたことは、ダブルスにおいてのファースト、セカンドの投げ順です。
1試合ごとに投げ順を入れ替えて対戦をし続け、大会前日まで答えが出ない状態でした。
 
結論ですが、
  1. 普段のダーツライブでのカードレーティング差が2あるということで、01、クリケットでの1ラウンド目におけるシュート率に差が出てしまうということ。
  2. 大会のルール上、全ゲーム15ラウンド設定ということで、万が一15ラウンド目まで行ってしまった時、ファーストが投げることになるということ。
この2つを考慮した上で、今回は普段のレーティングが高い方をファーストにする方法をとりました。
 
僕はダブルスを組む時、ファーストもセカンドもどちらもやってきたのですが、それぞれ役割が違うなと感じてきました。僕の場合、ファーストで投げる時は、ゲームの1ラウンド目を大切にしています。仮にスタートで01であればHAT TRICK、クリケットでは9マークを出して帰ってくると、セカンドが楽に投げられるのではないかと思うんです。逆にそこまで打つと、自分も入れないといけないとプレッシャーになると感じてしまう方もいると思うので、絶対に良いとは限らない話ですが。
 
 
逆に僕が重要視しているのはセカンドの場合です。
僕がセカンドを任された際、常に意識していることはファーストの補佐役であるということです。
多くの場合、ファーストの人がコークをすると思いますが、コーク前のマシンのゲームセッティングは必ずセカンドである僕がやるように心がけています。
 
理由は簡単で、ファーストにコークだけに集中してほしいからです。
 
今まで、先攻後攻の差で勝てなかったということを何度か経験してきただけに、コークの大事さを実感してきています。ですから、できる限り最高のコンディションでファーストに投げてもらうことを一番に意識しています。
 
先程挙げた2人の意見と酷似してしまいますが、僕の経験上、大会において全ゲーム15ラウンド設定となっていることが多い為、もつれたときのことを考えると15ラウンド目に投げるファースト次第ということになってしまうため、どうやってファーストに次のラウンドを回そうかということを考えています。
 
 
このように、一見セカンドというと何をすれば良いか分からないと感じている方もいるかと思いますが、ファーストに最大限の力を引き出すという点で大事なポジションだと思っています。
 
 
以前blogにも書きましたが、一般の大会というとダブルスが主になってきます。
ダブルスが難しいと感じている方も少なからずいると思いますが、勝った時の喜びはシングルスとは違い、ペアと2人で喜びを分かち合えるという点で魅力を感じます。
 
ダブルスもシングルス同様、練習が必要だと感じています。
なかなか普段の練習からダブルスの練習を取り入れることは難しいと思いますので、また大会前にでもペアで練習会というのを企画したいなと思います。