JAPAN最終戦は年間3位争いに注目だ!

著者:staff

JAPAN最終戦は年間3位争いに注目だ!

片山です。

JAPAN 2017もいよいよ今週末で最終戦をむかえます。

今年は2シーズン制で行われ、第1〜9戦をBLUEシーズン、第10〜18戦がREDシーズンとなりそれぞれのチャンピオンとさらに年間ポイントランキングも集計されております。

ご存知の方も多いかと思いますが、3月に行われるsuper darts 2018への出場がJAPANから3名選出されます。

そのうち各シーズンチャンピオン2名は村松治樹選手、荏隈秀一選手に確定しております。

 

 

 

 

残るひと枠がダーツライブからは年間ポイントランキング1位の選手とありましたが、上位を先述した2名が獲得しているため3位の争いがsuper dartsへの出場権をかけた戦いになっているということなんですね。

すでにREDシーズンチャンピオンと年間チャンピオンも確定している中、僕の最終戦の見所はここの争いになってくるかと思います。

ステージ17終了時点での年間ポイントランキングはこのようになっております。

獲得可能なポイントで、計算上3位圏内にいるのは8位まで。

6〜8位の広瀬 貴久選手、安食 賢一選手、野毛 駿平選手は、[上位陣が早期敗退かつ優勝]が条件。

  

 

 

 

5位の柴田 豊和選手は[ベスト8以上]が必須条件で他の選手の結果次第。

4位の大和久 明彦選手は現在3位の榎股 慎吾選手と7p差。

その榎股慎吾選手は64位タイ以上が必須であとは他の選手の結果次第となる。

   

 

 

 

その中でもDiv.1からの出場となるのが野毛、大和久の2選手。その他の選手は予選ラウンドロビンからの出場となる。

特に、逆転に最も近いポイント差にいる大和久選手がDiv.1からというのは10pが確定しているためアドバンテージが大きい。

もしも、入れ替え戦で「大和久 vs 榎股」の対決が成立した場合、この時は是非とも中継していただきたい。「勝った方がsuper darts出場」となれば、是非リアルタイムで観たいところです。

そして、さらに勝った方が柴田選手となんてトーナメントになっていれば、またまた「勝った方がsuper darts出場」となりますしね。

もしものもしもで考えればいろんな可能性ありますから、チャンスのある選手はがんばってほしいところです。

また、AWARDS表彰・EXTRA STAGEへの出場権争いにも注目ですね。

こちらはまだまだ多くの選手がチャンスがありそうなので、気になる方はランキングをチェックしてみてください。

JAPAN ランキングhttp://livescore.japanprodarts.jp/ranking.php