スチールダーツというカテゴリーにも注目すべき時期がきてるかな

著者:staff

スチールダーツというカテゴリーにも注目すべき時期がきてるかな

6月に横浜で行われたPDCチャレンジの影響もあるのかもしれませんが、少しずつではありますがスチールダーツをやりたいという方も増加傾向にあると言っていいと思います。

ダーツを稼業としている国内のソフトダーツのプロの選手の中には、ソフトにとどまらず将来的には海外でスチールダーツで活躍したいという目標を掲げている人も少なくありません。

本日よりマレーシアにで開催されているWDFマレーシアオープン。   

日本の大会と大きく違うのは、オープントーナメント(誰でも参加できるトーナメント)で賞金が出されるということ。 額は大会によって様々ですが、今大会の賞金総額 RM 40000.00を調べると1RM=32円。JAPANの優勝賞金と同じ程の金額がオープントーナメントで出されるようです。

大会スポンサーメーカーには、日本でもおなじみのCOSMO DARTS、Fit flightの名前もありますし、野毛駿平選手や赤松大輔選手などの有名選手も参戦しているところからも、今後注目すべきカテゴリーになってきそうですね。

この大会に、ディースリーサポート選手の浦野栄樹選手が、JDA派遣の日本代表としてシングル戦に参戦してます。

  

日の丸のついたユニフォーム、かっこいいですね。健闘を祈っております!

スチールダーツに触れてほしい

スチールダーツに興味のある方が増えているとはいえども、愛知県において名古屋以外の地域ではなかなか触れる機会が少ないのが現状。ソフトダーツと違って、的が小さく計算やアレンジなど頭を使うので難しそうという印象もあると思います。現に日本ではソフトダーツマシンが普及してからダーツが広がったと言っても過言ではないと思います。

一見難しそうに感じるところを逆手に取れば、ソフトで強い人にもスチールでは比較的勝つチャンスが広がるところが魅力の一つでもある気がします。頭を使うところもソフトダーツに活用できる部分もあり、考え方の幅も広がります。

そんなスチールの魅力を伝えるには実際に触れる機会を作らないといけないだろうと以前から浦野さんと話しておりました。 どこかのタイミングでやろうと話していた企画を、Vivace PROさんに協力を得て今回スタートさせてみようと思います!

 

スチールダーツの試合の進め方及びワンポイントレッスンと、参加者全員でリーグ形式の交流戦を行います。

ソフトチップ用のダーツでも、コンバージョンポイントがあれば大丈夫です。安くて500円くらいで買えます。 初心者でも気軽に参加できる内容です。

興味のある方は、是非参加してみてください!