年別アーカイブ 2018

著者:u-sk

pd9【GRIP専用滑り止め】の取り扱い始めました!

ダーツをする際に、バレルが滑ってしまう不安はつきものです。
安心感を与えるために開発されたpd9【GRIP専用滑り止め】の取り扱いを先月より始めました!

店舗でよく聞く手汗問題!!バレルを選ぶ際にも手汗を考慮して選ぶ方も多いです。
試合など緊張する場面で「手汗のせいで……」なんて声もよく聞きます。
そんな人に是非一度試して欲しい商品です。


《価格》980円 《内容量》60ml 《生産国》日本

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pd9【GRIP専用滑り止め】は一般の液体チョークと成分が違います。

主成分はエタノール・アルミナ・クエン酸・乳液。

微細な金属粒子である主成分のアルミナ。
このアルミナが汗や水分を吸収して強いグリップ力を生み出します。
アルミナは研磨剤・医療などにも使われており、安全試験において人体への悪影響が無いことも確認されています。

さらに手肌の乾燥を防止する乳液やクエン酸も配合。やさしく指先を守りながら浸透します。

数滴を塗るだけで、しっかりと手のしわにまで馴染んで、強力なフリクションを生み出します。
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この商品は、こびり付き(ロジン(松ヤニ))や白い粉となって汚れる原因となるマグネシウムをまったく使用していないのでバレルも汚れにくいと思います。

メーカーさんから聞いた話によると既に使っているプロ選手もいるとのこと。

実際に使用した人の反応はいいですね。
液体タイプなので手に馴染ませやすいです。出し過ぎに注意が必要ですが…笑
1回2~3滴の使用で、1ボトル平均200回程度の使用が目安となるそうです。

店頭・ネットSHOPにて好評発売中です。気になる方は是非てに取ってみてください!

 

 

pd9の代表【播 真二さん】ポールダンスの世界大会で何度も入賞を果たしている凄い人。
(動画を見ましたがポールダンスのイメージが変わりました。)
フィットネスクラブを経営する中で、「既存の滑り止めが効きづらい、使いづらい」というポールダンス選手たちの意見を聞き、「安心してポールを握らなければ競技に支障が出る」とpd9の開発を決意。
現在はDx3で取り扱いを始めた【GRIP専用滑り止め】の他に【ポールダンス用】・【クライミング用】・【バスケットボール用】などがあり、幅広い競技で支持されています。

著者:u-sk

今週はダーツが熱い!!

今日から【2018/2019 William Hillワールドダーツチャンピオンシップ(12/13~1/1開催)】が始まります!

そして週末12/15(土)は【JAPAN 京都】【PERFECT 最終戦 千葉】が開催!
翌16日(日)は【PERFECTチャレンジトーナメント】があります!

 

PERFECTは今シーズン最終戦となります!
エントリー数を見ても男子556名・女子136名とかなり多いですね。

いつも通り当日の結果も気になりますが、
やはり最終戦という事で年間ランキングも気になるところ!
ということでランキングをまとめてみました!!

今回はPT300の大会ですので、獲得出来るポイントは下記になります。

優勝300pt、準優勝225pt、3位タイ170pt、5位タイ125pt、9位タイ90pt、
17位タイ65pt、33位タイ47pt、65位タイ34pt、
予選通過~129位タイ25pt(男子のみ)、予選落ち18pt(男子)25pt(女子)

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現在の男子年間ランキング
1位 浅田 斉吾 選手 3290pt
2位 知野 真澄 選手 1956pt(22pt)
3位 山田 勇樹 選手 1878pt(40pt)
4位 西谷 譲二 選手 1561pt(29pt)
5位 鈴木 徹 選手  1397pt(29pt)
6位 鈴木 康太 選手 1161pt(29pt)
7位 西 哲平 選手  1114pt( 0 pt)
8位 坐間 達也 選手 1095pt(22pt)
9位 吉野 洋幸 選手 1085pt(21pt)
10位 石橋 一馬 選手 1083pt(11pt)
※男子は「獲得したポイントの高い上位21大会のポイントが年間ランキング対象」とありますので、( )内のポイントは現在21番目に高いポイント。
( )内を超えるポイントを獲得した場合は、獲得したポイントが足され、( )内が引かれます。
例 知野真澄選手が優勝→1956pt+300pt-22=2234 となります。

男子は浅田斉吾選手が断トツで既に1位を確定しています!
※下に記載のWilliam Hillワールドダーツチャンピオンシップに出場の為今回は欠場。

年間ランキングにおいて最終戦の1番の見所は知野真澄選手&山田勇樹選手の2位争いですね!!
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現在の女子年間ランキング
1位 大城明香利選手 2263pt
2位 佐藤かす美選手 2169pt
3位 清水 希世 選手 1945pt
4位 藤野裕加里選手 1760pt
5位 近藤 静香 選手 1700pt
6位 本野 千秋 選手 1430pt
7位 大内麻由美選手 1352pt
8位 林 倫代 選手  1157pt
9位 佐藤 詩織 選手 1098pt
10位 榎本ゆかり選手 1062pt

女子は大城明香利選手&佐藤かす美選手の優勝争いに注目ですね!!
94pt差なので全然逆転する可能性があります。

3位以下も混戦ですので最終戦での順位の入れ替わりが起きそうです!
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そして翌日12/16(日)はPERFECTチャレンジトーナメントがあります!

次世代選手の発掘、支援を目的としたトーナメントで、
出場資格は2017年&2018年の年間ランキングが【男子】25位以下【女子】9位以下となっています。

入賞者は2019PERFECTツアーの参戦サポートを受けれます。
優勝は全戦!!
準優勝は【男子】10戦分【女子】8戦分、3位タイは【男子】6戦分【女子】5戦分です。

このチャンスを手にするのは誰か?!こちらも気になるところです!

 

そして今日から始まる
2018/2019 William Hillワールドダーツチャンピオンシップ(12/13~1/1開催)!
浅田斉吾選手が出場します!!

1回戦は、【プロツアー賞金ランキング上位32名】 VS 【国際予選通過者やPDC予選通過者など】で行われ、
【PDC賞金ランキング上位32名】がシードとして2回戦から登場します。(全96名が参加)

浅田斉吾選手の登場は18日(火)23:30頃!!
1回戦の相手はクリストフ・ラタイスキー選手。ポーランド出身、41歳の実力者!(PDC賞金ランキング54位)

勝てば19日(水)2回戦で、第9シードのジェームス・ウェイド選手!浅田選手と同じunicornの選手。(PDC賞金ランキング9位)
知っている人も多いかと思いますがビッグネームですね!

世界のトップが集る大会ですので当然ですが、現在ダーツ界でトップに君臨するマイケル・バンガーウェン選手や、ロブ・クロス選手、ピーター・ライト選手、ギャリーアンダーソン選手なども出場します!
アジアからもソフトダーツでも馴染みのあるロイデン・ラム選手、ポール・リム選手、ローレンス・イラガン選手等が出場します!
どんな試合が繰り広げられるのか、誰が勝つのか、楽しみですね!!

賞金も凄い!
優勝は日本円で約7,010万円!
準優勝→約2,838万円、ベスト4→約1,420万円、ベスト8→約710万円、
4回戦敗退→約497万円、3戦敗退→約355万円、2回戦敗退→約213万円、1回戦敗退でも約106万円が貰えます!

著者:u-sk

いよいよ今週末!THE WORLD GRAND FINAL 2018

今週12/1(土)に香港にてTHE WORLD GRAND FINAL 2018が行われます!
2018シーズンUSA→フランス→日本→台中→マレーシアと熱い戦いを繰り広げてきた選手達が香港に集結。

特設公式サイトはこちら

【GRAND FINAL参加条件】
THE WORLD 2018 年間ランキング1位~8位の選手および
THE WORLD 2018 年間ランキング9位~100位タイの選手でWILD CARD TOURNAMENT勝ち抜いた4名
全12名での頂上決戦。
※WILD CARDを勝ち抜いた4名はドローによって配置が決定。
【ゲームフォーマット】
701 – STANDARD CRICKET – STANDARD CRICKET – 701 – CHOICE
※BEST OF 5LEGs(3LEG先取で勝利)
決勝戦のみ
701 – 701 – STANDARD CRICKET – STANDARD CRICKET – 701 – STANDARD CRICKET – CHOICE
※BEST OF 7LEGs(4LEG先取で勝利)


ランキング1位~8位の選手はやはり有名な実力者ばかりですね!
日本からJAPANツアーで活躍する村松治樹選手・勝見翔選手・荏隈秀一選手の3名が出場!活躍に期待したいですね!!

そして前日11/30(金)にWILD CARDをかけて年間ランキング9位~100位タイの選手でTOURNAMENTが行われます。
ランキングによってトーナメント表が決まっています。
↓↓↓そのトーナメント表がこちら↓↓↓

ランキングを元に決まっているとはいえ、なかなか見る事のないトーナメント表ですよね!
それだけシーズン中の成績が評価されるGRAND FINAL。下から上がるのは厳しいですが、日本で活躍中の選手もたくさんいますので頑張って欲しいですね!

そして賞金総額は、US$62,000!日本円にして約735万円。
優勝 US$30,000(約340万円)
準優勝 US$10,000(約113万円)
BEST 4 US$5,000(約57万円)
BEST 8 US$2,000(約23万円)
BEST 12 US$1,000(約11万円)

トーナメント会場へ行くのはなかなか厳しいですが、LIVE中継がありますよ!
11/30(金)WILD CARD TOURNAMEN 11:30~LIVE中継予定
公式Facebook
12/1(土)THE WORLD GRAND FINAL 2018 14:00~LIVE中継
特設ページ

Dx3店舗でも放映予定です!