SUPER LEAGUE 2018に参戦して

著者:staff

SUPER LEAGUE 2018に参戦して

片山です。

先週末は、JAPANリーグの全国大会「SUPER LEAGUE 2018」に出場してきました。

愛知代表として、ディースリー代表として、代表が決まってからの4ヶ月、目標をチームと何度も確認しました。チームGLORBITの3年前のリベンジ戦です。

全国から22チーム(うち1チーム、豪雨の影響により辞退)が集まり、頂点を目指して戦いました。

このチームは僕がキャプテンを務めています。試合のオーダーは全て任せてもらってます。こういった大会のオーダー決定はすごく気をつかいます。

チームによっては、オーダー選考などから全国の舞台を楽しもうというムードのところもあるようにも伺えます。GLORBITがそういうチームであればもっと楽でしょうし、そもそも僕がキャプテンをやる必要ないですからね。

「3年前の予選敗退」よりはいい成績を残すことを目標に、より上を目指していくと決めたのでそれぞれが当日に向けて準備してきました。

そのための僕が組むオーダーを誰も文句を言わず、ついてきてくれて、そのための準備をしてくれたことがとても心強く、応援のために来てくれた人たちも含めメンバー全員に感謝しています。

個人戦であれば、力も比較しやすいのかもしれません。しかし、チーム戦となればまた違います。

また、強い4名だけが全国大会に行って、試合してくればいいというものではないです。

勝って得るもの、負けて得るもの、個々が得るもの、チームが得るもの。それぞれ内容や価値は違いますが、リーグ戦にはその価値が眠っています。

みんなでそこに行かないととわからないお金では決して買えない経験が待ってます。

結果は、3年前より少し前進して、21チーム中のベスト8でした。

キャプテンの僕から見た今大会のチームは、普段ではなかなかわかりませんが、現地で感じたみんなの雰囲気や気持ちの持って行き方には、3年前より明らかな成長を感じました。

最後に残る、あのどうすることもできない悔しさは、またダーツがんばろうと思えるエネルギーになるんです。それはそれで価値あるものだと思えるものです。

今回の沖縄でのこういう試合や雰囲気は、欲を言えばほんとディースリーのみんなで味わいたいし、観せたいと思いました。

ディースリーではJAPANリーグだけでなく、Indoorリーグにも参加しており、こういったチーム戦の醍醐味を楽しめるように力を入れています。ぜひリーグに参加してみんなで戦うという価値感を体感してもらいたいです。

最後、お世話になった会場席に書き残したメンバーの寄せ書きです!

 

また来年もここへ戻って来るという気持ちを、日々の練習にぶつけるのもいいですね。

チームのみんなでまたがんばっていきたいと思います。

参加されていた皆さん、お疲れ様でした。