観て楽しむ人が増えている?!

著者:staff

観て楽しむ人が増えている?!

片山です。

先週末、名古屋で開催されたJAPAN愛知とダーツライブオープンに参加してきました。久しぶりの2daysのトーナメント参加ということでいろいろ覚悟して臨んだ今大会でしたが、やはりカラダはバキバキ。年齢には逆らえませんねー。笑

JAPANはおよそ10ヶ月ぶりのエントリーでしたが、久しぶりにJAPANに出て感じたことを一つ。

毎年、地元の愛知開催は参戦してますが、例年よりも明らかに観客者数が増えているということ。

今大会は土曜日のJAPANのみの開催で一般大会と同時開催ではありませんでしたが、そんな中、知り合いのプロの方の応援に来たという方以外に、特定のファンの選手に会ってみたいという事であったり、純粋にプロの試合を観たいというダーツ愛好者の方が多かったように思いましたね。

プロトーナメントではweb中継があります。中継以外にも、動画もいつでも手軽にたくさん見ることができます。

そういうものを普段観ている人は、年に2回の地元開催の時は「生で観たい」って思うようになるのでしょうね。

観に来る人が増えたということはダーツをやる人が増えていると結論づけるのは早いかもしれませんが、なによりもガラーンとした中継はあんまり見映えが良くない!笑

自分がやっているダーツというものが、ダーツの世界だけでなく、一般社会的に価値を持ったものになるまではまだまだかもしれませんが、まずは地元から。

愛知開催の時は人がたくさんいるな!と全国の人から思われるようになるといいなと思います。