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著者:u-sk

今週はダーツが熱い!!

今日から【2018/2019 William Hillワールドダーツチャンピオンシップ(12/13~1/1開催)】が始まります!

そして週末12/15(土)は【JAPAN 京都】【PERFECT 最終戦 千葉】が開催!
翌16日(日)は【PERFECTチャレンジトーナメント】があります!

 

PERFECTは今シーズン最終戦となります!
エントリー数を見ても男子556名・女子136名とかなり多いですね。

いつも通り当日の結果も気になりますが、
やはり最終戦という事で年間ランキングも気になるところ!
ということでランキングをまとめてみました!!

今回はPT300の大会ですので、獲得出来るポイントは下記になります。

優勝300pt、準優勝225pt、3位タイ170pt、5位タイ125pt、9位タイ90pt、
17位タイ65pt、33位タイ47pt、65位タイ34pt、
予選通過~129位タイ25pt(男子のみ)、予選落ち18pt(男子)25pt(女子)

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現在の男子年間ランキング
1位 浅田 斉吾 選手 3290pt
2位 知野 真澄 選手 1956pt(22pt)
3位 山田 勇樹 選手 1878pt(40pt)
4位 西谷 譲二 選手 1561pt(29pt)
5位 鈴木 徹 選手  1397pt(29pt)
6位 鈴木 康太 選手 1161pt(29pt)
7位 西 哲平 選手  1114pt( 0 pt)
8位 坐間 達也 選手 1095pt(22pt)
9位 吉野 洋幸 選手 1085pt(21pt)
10位 石橋 一馬 選手 1083pt(11pt)
※男子は「獲得したポイントの高い上位21大会のポイントが年間ランキング対象」とありますので、( )内のポイントは現在21番目に高いポイント。
( )内を超えるポイントを獲得した場合は、獲得したポイントが足され、( )内が引かれます。
例 知野真澄選手が優勝→1956pt+300pt-22=2234 となります。

男子は浅田斉吾選手が断トツで既に1位を確定しています!
※下に記載のWilliam Hillワールドダーツチャンピオンシップに出場の為今回は欠場。

年間ランキングにおいて最終戦の1番の見所は知野真澄選手&山田勇樹選手の2位争いですね!!
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現在の女子年間ランキング
1位 大城明香利選手 2263pt
2位 佐藤かす美選手 2169pt
3位 清水 希世 選手 1945pt
4位 藤野裕加里選手 1760pt
5位 近藤 静香 選手 1700pt
6位 本野 千秋 選手 1430pt
7位 大内麻由美選手 1352pt
8位 林 倫代 選手  1157pt
9位 佐藤 詩織 選手 1098pt
10位 榎本ゆかり選手 1062pt

女子は大城明香利選手&佐藤かす美選手の優勝争いに注目ですね!!
94pt差なので全然逆転する可能性があります。

3位以下も混戦ですので最終戦での順位の入れ替わりが起きそうです!
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そして翌日12/16(日)はPERFECTチャレンジトーナメントがあります!

次世代選手の発掘、支援を目的としたトーナメントで、
出場資格は2017年&2018年の年間ランキングが【男子】25位以下【女子】9位以下となっています。

入賞者は2019PERFECTツアーの参戦サポートを受けれます。
優勝は全戦!!
準優勝は【男子】10戦分【女子】8戦分、3位タイは【男子】6戦分【女子】5戦分です。

このチャンスを手にするのは誰か?!こちらも気になるところです!

 

そして今日から始まる
2018/2019 William Hillワールドダーツチャンピオンシップ(12/13~1/1開催)!
浅田斉吾選手が出場します!!

1回戦は、【プロツアー賞金ランキング上位32名】 VS 【国際予選通過者やPDC予選通過者など】で行われ、
【PDC賞金ランキング上位32名】がシードとして2回戦から登場します。(全96名が参加)

浅田斉吾選手の登場は18日(火)23:30頃!!
1回戦の相手はクリストフ・ラタイスキー選手。ポーランド出身、41歳の実力者!(PDC賞金ランキング54位)

勝てば19日(水)2回戦で、第9シードのジェームス・ウェイド選手!浅田選手と同じunicornの選手。(PDC賞金ランキング9位)
知っている人も多いかと思いますがビッグネームですね!

世界のトップが集る大会ですので当然ですが、現在ダーツ界でトップに君臨するマイケル・バンガーウェン選手や、ロブ・クロス選手、ピーター・ライト選手、ギャリーアンダーソン選手なども出場します!
アジアからもソフトダーツでも馴染みのあるロイデン・ラム選手、ポール・リム選手、ローレンス・イラガン選手等が出場します!
どんな試合が繰り広げられるのか、誰が勝つのか、楽しみですね!!

賞金も凄い!
優勝は日本円で約7,010万円!
準優勝→約2,838万円、ベスト4→約1,420万円、ベスト8→約710万円、
4回戦敗退→約497万円、3戦敗退→約355万円、2回戦敗退→約213万円、1回戦敗退でも約106万円が貰えます!

著者:u-sk

いよいよ今週末!THE WORLD GRAND FINAL 2018

今週12/1(土)に香港にてTHE WORLD GRAND FINAL 2018が行われます!
2018シーズンUSA→フランス→日本→台中→マレーシアと熱い戦いを繰り広げてきた選手達が香港に集結。

特設公式サイトはこちら

【GRAND FINAL参加条件】
THE WORLD 2018 年間ランキング1位~8位の選手および
THE WORLD 2018 年間ランキング9位~100位タイの選手でWILD CARD TOURNAMENT勝ち抜いた4名
全12名での頂上決戦。
※WILD CARDを勝ち抜いた4名はドローによって配置が決定。
【ゲームフォーマット】
701 – STANDARD CRICKET – STANDARD CRICKET – 701 – CHOICE
※BEST OF 5LEGs(3LEG先取で勝利)
決勝戦のみ
701 – 701 – STANDARD CRICKET – STANDARD CRICKET – 701 – STANDARD CRICKET – CHOICE
※BEST OF 7LEGs(4LEG先取で勝利)


ランキング1位~8位の選手はやはり有名な実力者ばかりですね!
日本からJAPANツアーで活躍する村松治樹選手・勝見翔選手・荏隈秀一選手の3名が出場!活躍に期待したいですね!!

そして前日11/30(金)にWILD CARDをかけて年間ランキング9位~100位タイの選手でTOURNAMENTが行われます。
ランキングによってトーナメント表が決まっています。
↓↓↓そのトーナメント表がこちら↓↓↓

ランキングを元に決まっているとはいえ、なかなか見る事のないトーナメント表ですよね!
それだけシーズン中の成績が評価されるGRAND FINAL。下から上がるのは厳しいですが、日本で活躍中の選手もたくさんいますので頑張って欲しいですね!

そして賞金総額は、US$62,000!日本円にして約735万円。
優勝 US$30,000(約340万円)
準優勝 US$10,000(約113万円)
BEST 4 US$5,000(約57万円)
BEST 8 US$2,000(約23万円)
BEST 12 US$1,000(約11万円)

トーナメント会場へ行くのはなかなか厳しいですが、LIVE中継がありますよ!
11/30(金)WILD CARD TOURNAMEN 11:30~LIVE中継予定
公式Facebook
12/1(土)THE WORLD GRAND FINAL 2018 14:00~LIVE中継
特設ページ

Dx3店舗でも放映予定です!

著者:staff

グリーンのインナーシャツ

片山です。

歴史的なトーナメントが閉幕して一夜明けました。あらためて、村松治樹選手、優勝おめでとうございます。

今大会、ユニフォームのインナーにグリーンのシャツを身につけて挑んだ村松選手。故 橋本守容選手のイメージカラーを身にまとっていたことは、優勝コメントで伺えましたよね。

ここで、最近ダーツを始めた方のために、少し橋本選手と村松選手の過去の対戦についての話をしたいと思います。

2009〜2012年辺りまで、当時行われていた日本最高峰と言われていたビックトーナメント「burn japan tour」において、橋本選手は4連覇を成し遂げました。当時絶対王者と言われていた中で、村松選手とも決勝で幾度も対戦し全て橋本選手が勝利していました。

そして2011年には今回と同じ舞台である「SUPER DARTS 2011」”王者の証明”というサブタイトルがつけられた大会が開催され、決勝で2人は対戦しており、橋本選手が勝利しています。

「逆山に橋本(選手)がいなかったのでいけると思いました」

のコメントに、日本中で笑いと感動と心からの祝福の声が上がったことと思います。

そして、そのコメントを聞いて「(インナーシャツについて)予想はしていたけどやっぱりそうか!」と思ったと同時に、本人からその言葉が聞けるシチュエーションをどこか期待していたので、とても感動的でした。フィルテイラーを倒すメンタルを支えたのは橋本選手の力もあったよなって思いました。

そして今大会の優勝に橋本選手の影を感じたというシチュエーションをもう1つ。

これも最近ダーツを始めた方は知らないかもしれない話です。

2008年に開催されたburnというトーナメントの準決勝。当時、最強と言われていた橋本選手を相手に猛烈な追い上げを見せていた江口祐司選手。

衝撃のシーンは4レグ目に起きました。

橋本選手は、そのラウンドで残りBULL2本と17シングルを決めれば決勝進出という場面。BULL BULLの後、まさかの17シングルをミス。

そして江口選手がそのレグと最終レグもとっての逆転勝利。その江口選手は、burn 2008を制覇したという印象深い大会があったのです。

今大会の準決勝のポールリム戦のファイナルレグ。ポールが15シングルを外した瞬間、あの17シングルを外した時の橋本選手の記憶が蘇ってきた人もいたのではないでしょうかね。

あのグリーンのインナーシャツは、村松選手にとっての最強のお守りだったんだと思います。