カテゴリーアーカイブ 商品レビュー

著者:u-sk

pd9【GRIP専用滑り止め】の取り扱い始めました!

ダーツをする際に、バレルが滑ってしまう不安はつきものです。
安心感を与えるために開発されたpd9【GRIP専用滑り止め】の取り扱いを先月より始めました!

店舗でよく聞く手汗問題!!バレルを選ぶ際にも手汗を考慮して選ぶ方も多いです。
試合など緊張する場面で「手汗のせいで……」なんて声もよく聞きます。
そんな人に是非一度試して欲しい商品です。


《価格》980円 《内容量》60ml 《生産国》日本

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pd9【GRIP専用滑り止め】は一般の液体チョークと成分が違います。

主成分はエタノール・アルミナ・クエン酸・乳液。

微細な金属粒子である主成分のアルミナ。
このアルミナが汗や水分を吸収して強いグリップ力を生み出します。
アルミナは研磨剤・医療などにも使われており、安全試験において人体への悪影響が無いことも確認されています。

さらに手肌の乾燥を防止する乳液やクエン酸も配合。やさしく指先を守りながら浸透します。

数滴を塗るだけで、しっかりと手のしわにまで馴染んで、強力なフリクションを生み出します。
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この商品は、こびり付き(ロジン(松ヤニ))や白い粉となって汚れる原因となるマグネシウムをまったく使用していないのでバレルも汚れにくいと思います。

メーカーさんから聞いた話によると既に使っているプロ選手もいるとのこと。

実際に使用した人の反応はいいですね。
液体タイプなので手に馴染ませやすいです。出し過ぎに注意が必要ですが…笑
1回2~3滴の使用で、1ボトル平均200回程度の使用が目安となるそうです。

店頭・ネットSHOPにて好評発売中です。気になる方は是非てに取ってみてください!

 

 

pd9の代表【播 真二さん】ポールダンスの世界大会で何度も入賞を果たしている凄い人。
(動画を見ましたがポールダンスのイメージが変わりました。)
フィットネスクラブを経営する中で、「既存の滑り止めが効きづらい、使いづらい」というポールダンス選手たちの意見を聞き、「安心してポールを握らなければ競技に支障が出る」とpd9の開発を決意。
現在はDx3で取り扱いを始めた【GRIP専用滑り止め】の他に【ポールダンス用】・【クライミング用】・【バスケットボール用】などがあり、幅広い競技で支持されています。

著者:staff

A MAN of ULTRA

片山です。

突然ですが、ウルトラマンをモチーフにしたブランドがあることをご存知ですか?

「A MAN of  ULTRA」といって、アクセサリーやシューズだけでなく、娯楽用品やビジネスグッズなど、ウルトラマンキャラクターをモチーフとしたグッズがいろいろと出されているんです。

 

ウルトラマンっていうキャラクターが、いわば子供向けのイメージがありますが、このブランドのターゲット層はウルトラマンを観て育った大人達なんです。

グッズ全般的にシックな感じで、ウルトラマンをそんなに主張しているわけではないが、どこか雰囲気を醸し出しているといった感じ。価格帯もまあまあ高め。

オフィシャルサイトがこちら。  https://aman-u.jp

その「A MAN of ULTRA」から、趣味グッズとしてダーツが発売されているんです。

ウルトラセブンとゼットンモチーフのダーツセット。いずれも¥21,600(税込)

「A MAN of ULTRA」のグッズを買い求めるファンの中から、これをきっかけにダーツを知ったという人が出てくるかもしれませんし、バレルの形もそういう人が使っても使いやすそうなシンプルデザインです。あと、限定DARTSLIVEカードが付いているのもダーツファンには嬉しいですね。

「A MAN of ULTRA」のコンセプトとして【日常の世界にウルトラマンを】というのがキーワードとなっているのですが、ダーツがファッションやビジネスグッズなどと肩を並べて「日常の娯楽の品」として、販売されていることが、すこしづつダーツが世間へ浸透しつつあるようにも感じます。

店頭に試投できるサンプルダーツがありますので、気になる方は是非投げてみてください。

著者:staff

懐かしいダーツDVD

片山です。

今のマイブームが、昔のダーツDVD鑑賞。

最近はネットで動画が簡単に観れますが、探しても逆になかなか観れない動画もあるんです。

当時のレベルでのハイレベルと言われた試合は今や…と、若干の鷹をくくって観たのですが、やはり当時でも、いや当時から、本当にすごいダーツを打ってるんだなーと改めて思うシーンもたくさん。

初代burn覇者、DMCの竹山大輔選手。知らない人もいるかもしれませんが、僕がダーツを始めた頃は雲の上の存在だった人です。

ワンタンさんとの決勝のウイニングショット、174アウト。あれは衝撃的だったのを今でも覚えてます。

60-57-57の打ち筋。当時は何もわからず決めた凄さに目を奪われてましたが、上がるのが難しい数字だからこそ、どこで外してもBULLに戻れる打ち筋。時を経て観ても学べるものを残してくれている竹山大輔選手。さすがですよね。今はこういう部分に目を向けられるようになったんだなと、それなりに自分も歴と経験を積んでいることを実感します。

2000〜2010年ごろは各地で開催されたトーナメントを収録したDVDが多く発売されました。ハウストーナメントや一般トーナメントがそのままDVDになってたりしてました。

僕が結構好きだったのは、Bullshooter ASIAシリーズ。僕が当時、「ソフトダーツの日本代表があるんだ!」って知ったのはこのDVDでした。

当時はあまり知らなかった海外の選手が、今改めてこのDVDで観ると、「おー!こんなとこで出てた!」のような感動があって面白い。

日本代表がアメリカ代表を倒して優勝した時のメンバーが谷内太郎選手、桑野仁郎選手、小森英司選手、浅野ゆかり選手。対するアメリカ代表のメンバーに(当時は全く知らなかった気にかからなかったのだが)、レイカーバー選手、スコットカーシュナー選手、ジョニーカジンスキー選手がいたんですねー。当時は全然気づかなかった。笑

同じDVDで国別シングル戦「SUPER ONE」では、日本はジョニーこと安食賢一選手が参戦してまして、アメリカのジョニーカジンスキー選手との対戦で”ジョニー対決”とか言って観た記憶があります。安食選手は負けちゃってましたが、確かその後にも日本で(横浜だったかな)、再戦した記憶があったんだけど、結果は忘れちゃったなー。

他にも、イラガン選手や、年末イギリスで開催されたPDCワールドチャンピオンシップで知野真澄選手の対戦相手だったテンク シャー選手なども出てました。

昔のDVD観てると当時はあまり気にならなかったことが、選手にしても、アレンジにしても、懐かしさが色々と楽しめるものです。

さて、今日は何を観ようかな。