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ハードダーツ

アナログで難易度が高いハードダーツ

ちょうど一年前に香港にチームで遠征したこと以来、このブログではあまり触れていなかったハードダーツ。お店では圧倒的にソフトのバレルが多いので、なかなか話題に触れることがなかったのが本音。

先週、僕が参加しているハードリーグのディビジョンAでチームが優勝出来たのをきっかけに、ブログにてハードダーツに少し触れたいと思いました。簡単に紹介したいと思います。

ソフトダーツとハードダーツの違い

単純にチップやボードの材質の違いもありますが、ルールも少し違います。簡単に挙げると、

①モニターがないので点数は表示されない。
②クリケットは無く、01が主。
③フィニッシュはDO(ダブルアウト)。
④bullはインブル50点アウターブルは25点に分かれている点。(セパレートブル)

といったところでしょうか。

①については、特にハードダーツの難しいと思われる要因でしょう。自分で計算しながら打つというのはリズム良く投げることが難しくなります。ソフトと比べれば難しいです。

②について。501というのが長すぎず短すぎず、ワールドスタンダードなルールのようです。リーグ戦のゲームフォーマットはガロン(4対4)を除いて、すべて501です。ハードダーツでクリケットをやることはあまりないようですが、ルールとしてはあるようです。想像するだけでも試合進行が難しそうです。

③については、ダブルでフィニッシュをしなければいけない事とブルがセパレートになっているため、アレンジ(フィニッシュしやすいように点数を調整すること)がソフトと少し違います。

④については、ソフトでは一般的にbullで点数を取りますがハードではインブル50点アウターブルは25点に分かれているので、点取りは基本的にはT20を狙います。確率的に外してもS20に入りやすいからでしょう。

また、ソフトではスタッツを気にするように、ハードではスタッツではなくフィニッシュにかかったダーツの本数を目安にします。501を19本以下でフィニッシュすると「ショート」と呼ばれる記録が付きます。最短で9本。いわゆるナインダーツです。

LOD(名古屋ダーツリーグ)

僕のハードダーツの活動舞台はLODというリーグ。LODは名古屋市内のダーツバーを中心に行われており、現在ディビジョンは4つまであります。全ディビジョン合わせて30チームが登録しているソフトとハード含めダーツのリーグとしては県内最大のリーグ。ソフトダーツの人気が徐々に上がっているのと並行して、ソフトダーツとハードダーツを兼ねてやっている人が増え、現在の規模にまで拡大してきまたようです。

ソフトもハードもやることは変わらない、同じダーツ。でもこのアナログで難しい感じがソフトと違った楽しさを感じさせてくれます。自宅にハードボードを設置している方はソフトの練習の延長だけではなく、ハードダーツのルールで501にトライしてみてください。ダブルアウト、難しいですよ。

画像:5/30に名古屋のMAKANで行われた最終戦。valliant vs 楓凛戦のワンシーン。

DMJC池袋!!

6月20日(日)に行われたDMJC池袋大会。金曜の夜からお手伝いの為東京まで行ってきました!   これが今回のスタッフシャツ!!かっこいいでしょ??IMG_0347

金曜の夜は、東京の方へ着いてから少し時間があったので、少しダーツを投げに行ってから、その後ホテルにチェックイン。

土曜は朝から設営の為会場へ。マシンを運んだりと準備をお手伝い・・・

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こんな感じに↑↑↑↑普段、ダーツとボールペンぐらいしか持たないのでかなり筋肉痛です。

 

そして大会当日・・・今回は「ソフト・ダブルス戦」の他に「ソフト・チーム戦」「ハード・シングル戦」があり、プレイヤーが出たいものを選んで参加出来る大会となってました!会場もサンシャインシティ文化会館というところで広かったんですけど、全部で1000人位の人がエントリーをしていて、すごい熱気でした!!!

ダブルスは僕も何回か参加した事がありますが、今までにチーム戦というものには参加した事もないしイメージしにくかったんですけど、4~6名のチームが一丸となり、みんなで励ましあい、みんなで喜び、みんなで悔しっがったりと、見ていても楽しめたし、かなり盛り上がってました!もちろんダブルスもかなり熱くなってました!

ハードの大会(PUMA DARTS CUP)も同じ会場内で行われ、有名プレイヤーも参加していて、ソフトとはまた違い真剣な雰囲気の中に歓声が起こったりとこちらも盛りあがってました!IMG_0356_1

今まではソフトダーツとハードダーツの大会は別物で、同じ会場で同時開催というのは多分無かったと思います。新しい試みとして今回はそれが実現したので、今までハードダーツに対して距離を感じていた人の中にも身近に感じた人は多かったのではないでしょうか。

 

僕自身としては今回スタッフとして参加させてもらい、大変でしたけどいい経験が出来たし、大会も無事終わり良かったです!改めて、ダーツというものを考えさせられた週末でした!

終わった後のマシンの撤収などの片付けは筋肉痛に追い討ちで辛かったですけど(苦笑)

 また機会があれば、他にも大会の事を色々書いていきたいと思います。

DMJC公式サイト<http://www.dmjc.jp/

香港遠征記 パート1 (ハードダーツ交流戦編)

先日、名古屋のリーグ(LOD)のメンバーで香港へ行ってきました。

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今回の目的は香港のダーツチームとの交流戦です。

日本の「J-STUDIO」のような取材チームやラジオ局も取材に来てましたし、

会場には『日本名古屋LOD聯賽冠軍隊 VS JDarts Hotpot 聯隊  硬鏢邀請賽』

と題したバナーも張られ、香港一大イベントとして盛り上げられてました。

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試合は僕はシングル戦とダブルス戦に出場。どちらもストレートで負け。シングル戦はスーパーダーツ2010に参戦していたロイデン選手に11ダーツを打たせてしまい、惨敗。日本チームは負けてしまいましたが、みんな精一杯がんばりました。

このような場で自分のダーツを打つのはホント難しい。ダーツの難しさをあらためて痛感しました。 良い経験です。

終了後はみんなで記念撮影。

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香港という土地でもダーツ熱はとても高く、この数年で一気にダーツバーが増えたようで人気も高まっているそうです。

打ち上げで行った「i darts club」も週末ということもありすごい人でした。こちらはの内容はまた後日書きますね。

 

こちらは香港のダーツサイト「jdarts」です。http://www.jdarts.com/

サイト内にある「(硬鏢)日本LOD聯賽冠軍隊 VS JDarts Hotpot 聯隊」には今回のイベント告知と、ページ左の『最新消息』と書いてあるのがフォトアルバムです。お暇な方は見てください!

イベント告知(http://www.jdarts.com/forum/viewtopic.php?t=4630

フォトアルバム(http://www.jdarts.com/gallery/thumbnails.php?album=228&page=1&sort=da

 

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