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衝撃映像?! 動画撮影のすすめ

普段みなさんが投げているダーツの軌道。どんなふうに見えてますでしょうか。

山なりでしょうか。それとも直線でしょうか。

自分の投げている姿を想像できますか。それはどれくらい正確でしょうか。

今回は、ある動画を紹介したいと思います。これは何年もダーツをやってる人でもあまり見たことない位置からの撮影です。といっても半分遊びで撮影した僕のダーツのスローの映像です。気楽に見てもらえれば幸いです。IMG_1524 (←クリックすると動画が再生されます)

1投目BULL

2投目右に外す

3投目…?!

 

実は、BULLの真下にカメラをセットしてました。

失投は許されない。外すとしても下は厳禁。そんなリスクを抱えながらもBULLの下にセットしたわけは、正面から自分のフォームチェックするためというのと、BULLに向かってくるダーツの映像を撮りたいという興味から。一回目の撮影でヒヤッとしたので次は慎重に。

思ったよりいけるという感じで臨んだ2回目の撮影。IMG_1525 (←クリックすると動画が再生されます)

1投目…、直撃!

まさかの1投目からでした。完全にカメラ直撃!内心、「やっちまった…。」でしたが、2投目BULL、3投目BULLと何事もなかったようにナイスカバー。

フォームチェック 

1回、2回と撮影を終えフォームチェックしてみると、上半身が思ったより正面を向いてしまっていることに気づく。左肩を少し後ろに引き、上半身をボードに対して垂直気味に近づけることで自分のイメージに近くなるので、そこを修正して投げてみようと思いました。

気を取り直して、3回目の撮影。IMG_1526 (←クリックすると動画が再生されます)

1投目BULL

2投目BULL

3投目ビビッて右にはずす。

 

始めの2本はカメラに向かって飛んでくる迫力の映像が撮れました。(かな?!)一歩間違えば僕のiphone破損というリスクは、メンタル強化の一環なのです。でもビビっちゃいました。

チェックしてみると、すこし左肩は後ろに引けて、自分のイメージに近くなった感じで投げれてます。また、映像からわかるのは、カメラから見て左に立っていること。自分では正面に立っているイメージでした。自分の中で思っている真っ直ぐとBULLから垂直に見た真っ直ぐに差がある事もわかりました。

フォームはすぐに直す必要があるか

今週末にはMJトーナメントがあります。大会前という事を考えてフォームに修正をかけるかどうかは検討しなくてはいけません。

左肩の位置は、修正後にはスイングの違和感がなくなったので修正すべき点。短期間ですが必要なのでやる。

立ち位置を真っ直ぐに直すというのは見え方が大きく変わり、修正に時間がかかりそうなので今はやりません。入れることができてるうちに形が気になるからといってむやみにフォームをいじると、下手すると大会直前に壊れてどうにもならなくなってしまうことがあります。自分の投げている動画を見て実際にやっている事のイメージを正確につかんで、それを踏まえて投げることで、今より動作に迷いがなくなります。

立ち位置は変えず、”真っ直ぐ投げてる”という思い込みを、”斜めに投げてる”と認識して投げようと思います。

動画撮影のすすめ

今では携帯やスマートフォンのカメラ機能でもそこそこまともな動画が撮れます。BULLの真下にカメラをセットするのは、わかりやすくて良いのですがあまりオススメできません。動画撮影は、普通にカメラの安全を確保した場所から撮影するのが無難です。正面だけでなく横から、上から、後ろからなど、自分の目では見えない位置からとるといいでしょう。自分のイメージとのギャップに驚くかもしれません。

是非皆さんも動画を撮って自分でチェックしてみてください。

DVD『School Of Darts Spin-Off Vol.4』発売!

HOW TO DVD『School Of Darts』の、スピンオフ最終巻

School Of Darts Spin-Off Vol.4』が発売されました♪


Spin-Off Vol.4
【コントロール性アップ ~経験者の知恵袋編~】

ついに、スピンオフも最終巻となるVol.4へ突入!
この最終巻では「ボードはどうやって見るべきか?」、
「レーティングを上げるためには?」 に特化した内容を、
スクールオブダーツ流にDEEPに討論していきます!
さらには戦略とフォームを連携づけて考えるという、 今まで語られることのなかったクリケットや01戦法も!
おまけ編として、文章では語られていたが初の映像化となる
「マル秘練習法」、そして超レアな「衝撃映像」を収録!!

<Contents>・ボードはどうやって見るの? 
・ブレたら一回広く見よう ・ボードを体で感じる
・レーティングを上げる方法 ・リリース・インパクト
・戦略とフォーム ・ダーツを楽しむためにアレンジを覚えよう

<おまけ編>・3本目が入らない人の練習方法 ・マル秘練習法

<特典映像>・KTM.のフォームをマネするべからず

■収録時間:48分 ■価格 : ¥2,480-

 

知らない人の為に、DVD “School of Darts” とは?

KTM.の持つ膨大な技術、知識、経験は、ダーツの向上を目指すプレーヤーにとって必要不可欠なものばかりです。
その伝授とスキルアップを目的とした「KDP」さらには「School Of Darts」として全国各地でダーツレッスンを開催し10,000人以上のフォームを指導。
そして「より理想のフォームとは何か」を軸に研究を繰り返しました。
そのKTM.理論をダーツを始めたばかりの初心者に向けた簡単なレッスンから、トップ選手対応のコアな理論までを完全収録。
KTM.の貴重な技術論、知識、経験の集大成を全てのダーツプレイヤーへ・・

(「KTM.」⇒バレルデザイナーとして様々なブランドをプロデュースすると同時に、数々の有名大会の企画、運営。そして、有名プロプレイヤーの技術、メンタル面をサポートしてきた人です。)

 

という事で、 

去年の11月にDVD『School Of Darts』発売。

そして今年に入り、

7月に、Spin-Off Vol.1
「日本一深いダーツ初心者講座!前編」~初心者が吸収すること、初心者への指導法~

8月に、Spin-Off Vol.2
『日本一深いダーツ初心者講座!後編』~初心者のフォームはこう作る!実践編!~

9月に、Spin-Off Vol.3
フォームの迷宮を探検しよう!~せっかく投げるんだから、気持ちよく投げよう~

と続き、今回のSpin-OffVol.4が、最終巻として発売!!

 

DARTSのDVDで、HOW TOものは結構少ないんですよね。

HOW TO DVDをお探しの方は、要チェックですね♪

School Of Darts』そして、『School Of Darts Spin-OffVol.1~Vol.4、好評販売中です!!

~DMC|888~ステンレスダーツ第2弾発売!!

前回のUNITE 11ブログに続き、今回もdmc|888から発売の新商品。
ステンレスダーツ

dmc888ステンレスシリーズ第2弾には、待望のAcuteも加わり、生まれ変わって新登場!!

という事で、今回は10種類が新たに発売されました。

・Hawk Acute(DMC)
・Maverick Acute(DMC)
・Sabre Acute(DMC)
・Diablo Ⅱ(DMC)
・Cobra MarkⅠAcute(DMC)
・T-arrow Acute(ASTRA)
・T-arrow 改 Acute(ASTRA)
・T-arrow Ω(ASTRA)
・Regal(888)
・Unite 09(dmc|888)

という10種類のラインナップ!!⇒[http://www.d-d-depo.jp/dmc888/dmc888_barrel.html]

This is not tungsten
日本のバレルブランドとして、常にトップにいる[DMC JAPAN]と[Tripleight Universal Barrels]が合体。
両ブランドが培ってきた技術とノウハウをそのままの数値で採用し、ステンレスをチョイスしました。
初心者・初級者のプレーヤーにはファーストダーツとして、
既に両社のバレルをお持ちのプレーヤーには、フォームを確立するための練習用として最適なバレルです。

本気でバレルを造っていることをお互いに理解しているからこそ、
実現した業界では例を観ない夢のコラボバレルを貴方に。

ステンレスダーツとは。

多くの方が使用しているソフトダーツは、バレル単体 で16gから前後2gのものばかりだと思いますが、ステンレスダーツはかなり軽い。

メーカーによって違いはあると思いますが、dmc|888に関して言えば、バレル単体8,5gとなっています。

使い方は人それぞれですが、上記のメーカーコメントでもあるように練習用として使う方が多いと思います。

例えば、力で投げるスローイングの癖を矯正する練習用ダーツとして使われたり、そして不調になったときのチェック用だったり。

あと、「軽いダーツを綺麗に飛ばせるようになるといい」とよく言われています。
軽いダーツは空気抵抗の影響でブレが生まれやすく、自分が扱う比重が大きくなるために難しい。軽いダーツを綺麗に飛ばせるということは「綺麗にダーツを飛ばす力が身についた」ということになると考えられているからだと思います。

ボクシングで言えば「シャドウボクシング」が、ダーツで言う「素振り」ですが、イメージを持ちやすい素振りみたいな感じで投げれるのがステンレスダーツのいいところではないかと。キレイなフォームを作る為、綺麗にダーツを飛ばす為の。 

 

そもそも、「綺麗なフォームが必要なのか」とか、刺さらなければ点数にならないハードとは違い、「当たれば点数になるソフトダーツにおいて綺麗に飛ばす必要があるのか」と思う方もいるのではないでしょうか。

それについても意見さまざまだと思いますが、それについてはまたの機会に書きたいと思います。

 

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