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レーティング

第4回 シングルス総当たり戦 結果

 

先週の日曜日は、今回で4回目となる「Dx3シングルス総当たり戦」を開催しました。人数は10名といつもより少なめでしたが、前回と前々回を全勝優勝している須藤選手や、過去2回参戦で2回とも準優勝の14歳佐藤選手、そして今年のPERFECTにも参戦中の大見紀貴プロ(003)の初参戦をはじめ、参加者のレベルはやや高め。3大会連続で優勝している須藤選手がどうなるか楽しみな大会でした。

総当たりの展開

その須藤選手の初戦は今回初参戦の二ノ方選手。注目のファーストレッグを二ノ方選手が取り、勢いに乗ったかと思いました。しかしチャンピオンの意地でその後のレッグを須藤選手が続けて取り2-1で須藤選手の勝利。

今回は組み合わせにより、佐藤選手と須藤選手が序盤で対戦。この結果はこの後の戦い方やモチベーションに大きく影響するので大事な一戦でした。これを佐藤選手が取り須藤選手の連続勝利記録もストップ。佐藤選手が今回は優位に総当たり戦を進めていけそうな展開でした。

中盤以降は、最近復調の兆しを見せている加藤選手が大見選手を破り3連勝。その加藤選手を破り、調子・実力を伸ばしてきている冨田選手が勢いに乗ったまま終盤、優勝の芽を残している佐藤選手を破るなど、予想どうりにいかない展開が目立ちました。

そして終わってみれば、高い集中力と実力を発揮し、数々の強者を倒して初戦の須藤選手に喫した1敗を堅守した二ノ方選手が初参戦初優勝を飾りました。

レーティングに比例しない勝負強さを磨く

今回、予想通りの結果にいかなかったのはレーティングに比例しない”勝負強さ”を発揮した選手が多くいたことです。僕自身が実際に対戦してその強さを実感した選手も多々おりました。月に1度の大会ですが高いモチベーションで参加していただき、質の高い多くの対戦を積んだきた成果が出始めているのかなと思います。

今回より、参加選手の勝率や対戦時のスタッツなどのデータを参加者の皆さんに提示してます。自分の対戦時のデータは普段のカードデータとは異なる場合が多いようです。そのデータを参考に、「試合に勝つためには何が必要か。」「もう一つ上のレベルに上がるには何が必要か。」常に自問自答しながら努力すれば必ず成果は上がるはず。そう信じて来年以降も頑張っていきたいものです。

次回以降参加ご希望の方は、日程等を店内にてご案内しております。詳しくはSTAFFまでお問い合わせ下さい。

参加されたみなさん、お疲れ様でした。

 

 

DVD『School Of Darts Spin-Off Vol.4』発売!

HOW TO DVD『School Of Darts』の、スピンオフ最終巻

School Of Darts Spin-Off Vol.4』が発売されました♪


Spin-Off Vol.4
【コントロール性アップ ~経験者の知恵袋編~】

ついに、スピンオフも最終巻となるVol.4へ突入!
この最終巻では「ボードはどうやって見るべきか?」、
「レーティングを上げるためには?」 に特化した内容を、
スクールオブダーツ流にDEEPに討論していきます!
さらには戦略とフォームを連携づけて考えるという、 今まで語られることのなかったクリケットや01戦法も!
おまけ編として、文章では語られていたが初の映像化となる
「マル秘練習法」、そして超レアな「衝撃映像」を収録!!

<Contents>・ボードはどうやって見るの? 
・ブレたら一回広く見よう ・ボードを体で感じる
・レーティングを上げる方法 ・リリース・インパクト
・戦略とフォーム ・ダーツを楽しむためにアレンジを覚えよう

<おまけ編>・3本目が入らない人の練習方法 ・マル秘練習法

<特典映像>・KTM.のフォームをマネするべからず

■収録時間:48分 ■価格 : ¥2,480-

 

知らない人の為に、DVD “School of Darts” とは?

KTM.の持つ膨大な技術、知識、経験は、ダーツの向上を目指すプレーヤーにとって必要不可欠なものばかりです。
その伝授とスキルアップを目的とした「KDP」さらには「School Of Darts」として全国各地でダーツレッスンを開催し10,000人以上のフォームを指導。
そして「より理想のフォームとは何か」を軸に研究を繰り返しました。
そのKTM.理論をダーツを始めたばかりの初心者に向けた簡単なレッスンから、トップ選手対応のコアな理論までを完全収録。
KTM.の貴重な技術論、知識、経験の集大成を全てのダーツプレイヤーへ・・

(「KTM.」⇒バレルデザイナーとして様々なブランドをプロデュースすると同時に、数々の有名大会の企画、運営。そして、有名プロプレイヤーの技術、メンタル面をサポートしてきた人です。)

 

という事で、 

去年の11月にDVD『School Of Darts』発売。

そして今年に入り、

7月に、Spin-Off Vol.1
「日本一深いダーツ初心者講座!前編」~初心者が吸収すること、初心者への指導法~

8月に、Spin-Off Vol.2
『日本一深いダーツ初心者講座!後編』~初心者のフォームはこう作る!実践編!~

9月に、Spin-Off Vol.3
フォームの迷宮を探検しよう!~せっかく投げるんだから、気持ちよく投げよう~

と続き、今回のSpin-OffVol.4が、最終巻として発売!!

 

DARTSのDVDで、HOW TOものは結構少ないんですよね。

HOW TO DVDをお探しの方は、要チェックですね♪

School Of Darts』そして、『School Of Darts Spin-OffVol.1~Vol.4、好評販売中です!!

ハウストーナメント 「D-style High&Lowダブルス」

ハウストーナメントの告知です。久々の開催、D-style。今回はHigh&Lowダブルスのダブルエリミネーション方式で行います。

ダブルエリミネーション方式を知らない方も多いかと思いますが、簡単に説明をしますと、

2回負けると終了!!

勝ち続ければwinnerサイドの山を駆け上がっていくわけですが、1回負けると、loserサイドに回り反対の山から勝ち上がって行かなければなりません。最終的にwinnerサイドの勝者と対戦し、勝った方が優勝。要するに、1回負けても優勝の芽はありますよってルールです。

ちなみに2回連続で負けて終了することをFO(ファーストアウト)といいます。なんか昔からトーナメントに出ている人は懐かしい響きじゃないですか。

消化試合のないトーナメント

プレイヤー側にとってラウンドロビンの良いところは「試合数が確保されている」ということ。でもそれは逆を返せば「消化試合もある」ということ。ダブルエリミネーション方式には、消化試合はありません。ですからどの試合も負けられない安定した強さのあるチームが優勝なんです。

予選でラウンドロビン、決勝トーナメントはシングルエリミネーションというのが今の主流のフォーマットですが、以前のトーナメントはbigトーナメントでもこの方式でした。

世間の大会がラウンドロビン方式に移り変わって行く中、最後までダブルエリミネーション方式を貫こうとしたトーナメントが、現在関西においてD1のトーナメントとして最も大きい”DMCチャンピオンシップトーナメント”。参加人数の増加に伴いコントロールが厳しくなってしまったせいで、やむを得ずラウンドロビン方式に変えたのだそうです。消化試合のない緊張感のある大会がトーナメント運営側としてこだわりだったのでしょう。

「トーナメントに出れば強くなれる」、というのは本当のところ、この方式で行われている中で培われるものなのかもしれません。だからこそ、今回のD-styleではこの方式でやろうと思います。是非、消化試合のない緊張感とHigh&Lowという即席ペアでの真剣勝負を楽しんでほしいと思います。

エントリーFeeもお手頃なので気軽にご参加くださいね♪

D-style High&Lowダブルス
【日時】
7/28(木) 20:00スタート (19:30受付)
【参加費】
¥500/1名
【ゲーム内容】
ダブルエリミネーション方式 ペアはHigh&Lowにより決定
winner 501-クリケット-501
loser 501-501-501
【エントリー方法】
レーティングに関係なく、どなたでも参加いただけます。
STAFFまでお問い合わせください。
ダーツショップDx3
0564-26-4235 
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