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懐かしいダーツDVD

片山です。

今のマイブームが、昔のダーツDVD鑑賞。

最近はネットで動画が簡単に観れますが、探しても逆になかなか観れない動画もあるんです。

当時のレベルでのハイレベルと言われた試合は今や…と、若干の鷹をくくって観たのですが、やはり当時でも、いや当時から、本当にすごいダーツを打ってるんだなーと改めて思うシーンもたくさん。

初代burn覇者、DMCの竹山大輔選手。知らない人もいるかもしれませんが、僕がダーツを始めた頃は雲の上の存在だった人です。

ワンタンさんとの決勝のウイニングショット、174アウト。あれは衝撃的だったのを今でも覚えてます。

60-57-57の打ち筋。当時は何もわからず決めた凄さに目を奪われてましたが、上がるのが難しい数字だからこそ、どこで外してもBULLに戻れる打ち筋。時を経て観ても学べるものを残してくれている竹山大輔選手。さすがですよね。今はこういう部分に目を向けられるようになったんだなと、それなりに自分も歴と経験を積んでいることを実感します。

2000〜2010年ごろは各地で開催されたトーナメントを収録したDVDが多く発売されました。ハウストーナメントや一般トーナメントがそのままDVDになってたりしてました。

僕が結構好きだったのは、Bullshooter ASIAシリーズ。僕が当時、「ソフトダーツの日本代表があるんだ!」って知ったのはこのDVDでした。

当時はあまり知らなかった海外の選手が、今改めてこのDVDで観ると、「おー!こんなとこで出てた!」のような感動があって面白い。

日本代表がアメリカ代表を倒して優勝した時のメンバーが谷内太郎選手、桑野仁郎選手、小森英司選手、浅野ゆかり選手。対するアメリカ代表のメンバーに(当時は全く知らなかった気にかからなかったのだが)、レイカーバー選手、スコットカーシュナー選手、ジョニーカジンスキー選手がいたんですねー。当時は全然気づかなかった。笑

同じDVDで国別シングル戦「SUPER ONE」では、日本はジョニーこと安食賢一選手が参戦してまして、アメリカのジョニーカジンスキー選手との対戦で”ジョニー対決”とか言って観た記憶があります。安食選手は負けちゃってましたが、確かその後にも日本で(横浜だったかな)、再戦した記憶があったんだけど、結果は忘れちゃったなー。

他にも、イラガン選手や、年末イギリスで開催されたPDCワールドチャンピオンシップで知野真澄選手の対戦相手だったテンク シャー選手なども出てました。

昔のDVD観てると当時はあまり気にならなかったことが、選手にしても、アレンジにしても、懐かしさが色々と楽しめるものです。

さて、今日は何を観ようかな。

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