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D×3ダーツブログ

PERFECT名古屋・千葉大会に参戦して

佐藤です。

12月3日、第19戦PERFECT名古屋が名古屋国際会議場で行われました。Dx3でサポートしている選手5名が参加しました。地元ということもあり、みんな準備をしっかりして臨んだ一戦だったのですが、なかなか思うような結果には結びつきませんでした。

実はこの日、中継をご覧になっていた方は知っているかもしれませんが、ウォーミングアップをしていた時に、僕と押尾選手が福永社長(T-B)にインタビューをしていただきました。
正直何もコメントを準備していませんでしたので受け答えだけで精一杯でした。とっさにお互い出てきた言葉が、「自己の成績を上回りたい」という内容でした。またいつインタビューしていただけるかわかりませんが、いつ聞かれてもすぐ答えられるように日々テーマを持ってダーツに取り組んでおくことが大切だということを感じました。

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12月10日にPERFECT最終戦が千葉県幕張メッセで行われ、DX3のサポート選手4名が参加しました。男子は500名以上、女子は100名以上の参加数ということでかなり大きな一戦となりました。

男女共に年間ポイントランキングをかけた大事な一戦ということもあり、参加された方はいつも以上に気合が入っていたことと思います。今回は一般トーナメントTHE FINALと同時開催ということもあってたくさんの方が来場しており観戦も含めると会場内が人であふれかえっていました。また、今回は最終戦ということもあってなのかオープニングが豪華だったのが印象的でした。会場が千葉ということもあり、前日入りして体調を整えて試合に向かう選手が多かったですね。

4回戦目に当たった森窪龍己選手は、対戦前から僕のことを知っていてくださったようなので驚きました。まだ出始めたばかりの自分のことを知っていただけていたのは光栄なことだと思うのですが、やはり負けたことは悔しいです。次当たる機会がありましたら、リベンジしたいです。

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翌日はチャレンジトーナメントに僕と杉山元規選手で参加しました。

チャレンジトーナメントとは、2015年と2016年の両シーズンのPERFECT年間ランキングが、それぞれ男子25位以下、女子9位以下のPERFECTプロプレイヤーが参戦対象となり、このトーナメントで3位以上入賞で、2017年のPERFECTツアーの参戦支援を受けることが出来るというトーナメントです。男子は200名以上、女子は60名の選手が参加され、PERFECTさながらの熱い試合を繰り広げていました。

4回戦目で、名古屋の小池誠選手と当たりました。僕はまだ新人ですし、PERFECTの経験が浅い中、前日の試合での反省と勢いで挑んだ一戦でしたが、試合経験が豊富な小池選手に一歩およばず、ここで残念ながら負けてしまいました。僕にとって有利だと感じた場面でも、小池選手は自分の試合運びで、最後は勝ちを持っていった辺りから経験の差を感じました。

結果、男子の方では優勝が上原裕明選手、女子の方は、斎藤法美選手でした。来年度、注目したい選手です。

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この2日間、普段Dx3で一緒に投げている杉山元規選手と2日間同行しました。宿や移動手段まで何もかも準備していただいたお陰で、ゆとりをもって会場までたどり着け、万全の状態で試合に臨むことができました。杉山選手、2日間ありがとうございました。

最後になりますが、僕自身PERFECTツアーに参戦し始めたのが、今年の10月からでわからないことだらけでしたが、周りの方のアドバイスやサポートを受けながら参戦できました。本当に感謝しています。来年度も頑張りますので、応援よろしくお願いします。

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悔しいと楽しいは紙一重

片山です。

先週末の土日2日間で愛知岐阜でトーナメントが開催され、週末に大会に参加された方や観戦された方も多かったのではないかと思います。

そして香港では、ソフトダーツワールドカップやTHE WORLDも開催され、ダーツ好きにはたまらない週末だったのではないでしょうか。

ディースリーからも、PERFECT名古屋大会に参加したプロ、翌日のマスターズカップやダーツライブオープン岐阜の大会にトータルで60名の方が参加しました。

その中で僕は、岐阜で行われたダーツライブオープンに参加して来ました。

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マスターズカップやダーツライブオープン、どちら大会もプロの選手の方の参加も多数あり、また「初参加です!」って方もたくさんいて、初心者の方でも観て参加して楽しいと思える要素はたくさんあったと思います。

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大会は、ある人にとっては大舞台であったり、ある人にとっては、通過点かもしれません。いろんな方々が参加している大会が、最後に求めるところは、「楽しいかどうか」だと思います。

しかし、勝負なので負けると悔しいです。この悔しいにもいろいろな感情があり、その中身も様々。ですが、自分で成長を感じることは嬉しいでしょうから、それをバネに成長してゆくために、悔しさをどう受け止めるか。これは、とても大切な力のように思います。

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僕は悔しさもダーツも魅力の一つだと思います。勝てる人はほんの一握りなんですから、自分らしい結果に向かってずっと挑戦し続けられる人がその一握りになれるチャンスを持っているんじゃないかなって思いますね。

悔しいと楽しいは紙一重な部分だと思います。大会をまたはダーツを悔しいもひっくるめて楽しめるかどうか。なかなか難しいかもしれませんけどね。

そんな中で、結果がでたときこそ喜びも一入増すのではないでしょうか。

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ディースリーからエントリーした方の中で、ダーツライブオープンLevel Maxにて3位に入賞した、冨田・杉田ペア。また、冨田選手はMastersでも4位に入賞しました!

おめでとうございます!!

参加された皆様、運営の皆様、お疲れ様でした。

 

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PERFECTデビュー戦を終えて

佐藤です。
10月22日(土)第16戦パーフェクト静岡大会が行われました。僕にとって、プロトーナメントデビュー戦でした。

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今大会は、男子と女子の時間を分けて行ったせいか、開会式は無く午前10時前に予選ラウンドロビンがスタート。一般の大会とは少し違った、重々しいような、独特な雰囲気がありました。

試合中「まだまだここからだぞ!」、「ナイス!」などたくさんの方から応援をして頂き、声援が自分にとって大きな力になりましたが、4回戦敗退という結果でした。

負けた時には、悔しいという気持ちと同時に、応援して下さった方への申し訳ない気持ちと、感謝の気持ちが交錯しました。

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今回特に強く感じたことと言えば、戦った相手選手は、試合後の対応も良かったということです。
対戦相手だった僕だけでなく、審判の方へも「ありがとうございました。」と会釈をしながら一言、感謝の気持ちを残していました。

ダーツの技術だけでなく、こういった面で成長がなければ、今の自分を超えられないと気付かされました。

相手がいなければ試合は出来ません。
審判がいなければ試合は出来ません。
普段お店でもよく話すことですが、改めて技術だけでなく、人間的な部分での成長も大事だなと思わされました。

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今回同行した選手の中には、なかなか自分の思うような結果が出ずに苦しんでいる選手もいました。僕自身もそうです。

今回の大会での反省、そして色々な先輩のプレーを見て感じたことを活かして、次回、今よりも成長できるように日々の練習を一緒に頑張っていきたいです。

プロとかアマチュアとか関係なく、みんなでレベルアップして行ける雰囲気が作れるように、スタッフとしても頑張りたいと思います。

今後も日々感じた事や大会の事など書いていこうと思っています。皆さんよろしくお願いします‼︎

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