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D×3ダーツブログ

SUPER DARTS 2018 1日目終了

片山です。

「SUPER DARTS 2018」の全選手のダーツが観れる初日があっという間に終わりました。

じっくり全試合を観れたわけではありませんが、印象に残っていることをババっと書いてみたいと思います。

MATCH 1 
前回王者の小野恵太選手。ファーストマッチということで緊張感ある中、落ち着いて投げていた印象。波に乗ればという期待もあったが惜しくも敗退。

MATCH 2
圧倒的な勝利で初戦突破した村松治樹選手。インナーのグリーンのシャツ。いろんな思いを背負っての戦いだったのかなと思いました。

MATCH 3
初の女性プレイヤーの参戦となった鈴木未来選手に店内でも注目が集まった試合。全世界の女子プレイヤーの期待の星だもんなーと思いながら観戦。堂々たる戦いぶりに胸打たれましたね。

MATCH 4
安定した試合運びで勝利したポールリム選手。試合に敗れた榎股慎吾選手も試合後は相手を讃えるパフォーマンスが紳士的だったのが印象的でした。

MATCH 5  
JAPAN王者の荏隈秀一選手。トリプルの決定率は01も含めて本当に高いですね。最後は140台の数字で唯一トリプルが2つ必要な149をしっかり決めて勝利。JAPANのレベルの高さを今日は示してほしいですね。

MATCH 6
この日初めての海外選手同士の対決。両者対照的なスローの2人の試合。フルレッグの末ボリス選手の勝利。

MATCH 7
事前の投票では日本人選手の中で最も期待が集まっていた浅田斉吾選手。それだけに最後まで浅田選手本来のダーツが見れなかったのは残念でした。確かにメガネの選手が全員初戦で敗れているのは気になりますね。

MATCH 8
今大会注目ナンバー1の試合。ファーストレグの1シングルを54にいれたシーン。あれを観て「フィルも人間なんだ」って思った人はたくさんいると思います。昔MJトーナメントにフィルが来日した時、アウトボードに投げてワンチャン与えるパフォーマンスを見せたのを思い出しました。今回どうだったんでしょう。

みなさん、フィルのブラックスタートに驚きを隠せない様子ですが、ハリス選手もブラックスタートだったことを忘れないでくださいね!

いよいよ本日SUPER DARTS 2018の王者が決まります。その瞬間をディースリーでも中継いたします。

お時間のある方はご来店お待ちしております。

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01のスタッツの目標値について

佐藤です。
 
2月24日(土) PERFECT開幕戦がパシフィコ横浜にて開催されました。
今回、男女合わせてエントリー数が730名で過去最高を記録したそうです。
 
 
ご存知の方も多いかと思いますがPERFECTの場合は01はセパレートブルのダブルアウトというルールになっています。
 
ほとんどの方が20を狙って点数を削っていくわけですが、PERFECTの公式ホームページにて昨年の01スタッツランキングが公開されています。
 
 
このランキング20位以内に入るためには、平均PPDが34以上は必要になることがわかります。
昨年の年間チャンピオンの浅田斉吾選手は、他の選手よりも頭一つ抜けている感じがします。強いわけですね。
 
01のスタッツを重要視する理由として、PERFECTの予選順位の決め方にあります。
 PERFECTの予選順位を決める際は 、勝敗数に続いて、501のスタッツが重要になってきます。
例えば、ロビン内での1位と2位を決める時や、3位通過選手を決める時に01のスタッツが重要視されます。
 
決勝トーナメントになってしまえばあまり関係ないですが、一つの目標値というか勝敗の期待値になりますので、普段からどのくらいを意識するべきかを知っておく必要があります。
 
501の上がりまでの本数とスタッツを表にしてみました。
 
 
PPD34以上となると 、14〜15ダーツで上がらなければいけなくて、それをラウンドで考えると5ラウンド平均で上がらなければなりません。
浅田選手の38.65という数字で見ると、12〜13ダーツ、およそ4〜5ラウンド平均で上がってくるということです。
 
ちなみに、今大会の僕は、平均スタッツが31でしたので、6ラウンドかかっていることになります。上位陣よりも、1ラウンド以上遅いということになります。
 
こういう数字から見ても、自分がランキングに食い込むためには、まだまだ20の精度を上げる必要があると感じました。
 もちろんスタッツは20の精度だけではないのですが、最低限そこがないとアレンジも上がりもチャンスがないと思っています。あくまでPPD34以上というのは目安ですが、年間通して参戦していく中で一つの目標にしていきたいと思います。
 
 
また、会場では新型マシン「VS PHOENIX X」の無料体験会が実施されていました。
僕も前からずっと気になっていたので、ぜひ投げてみたかったのですが、試合が終わった頃には体験会終了の時間に差し掛かっていたので投げられず、偶然順番待ちしていた「リアルダーツの旅」で一度DX3に来てくださった阿部洋佑選手に協力していただき、画面に映る映像を撮らせていただきました。
 
 
スローラインの手前にあるスクリーンで操作して、ボード側の背景に映し出すシステムで、ボード以外は全てモニターということで演出も豪華で迫力を感じました。
阿部選手、ご協力していただきありがとうございました。
 
今年は男子29戦、女子20戦と、昨年に引き続き開催数が多いので、自分にもチャンスが来ると信じ続けて参戦していきたいと思います。
 
 
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One Leagueステージファイナルを観戦して

佐藤です。

昨年10月より、Dx3ではフェニックスのオンラインシステムを使ったリーグ戦「One League」に参加しております。岡崎店で1チーム、一宮店で2チームが参加しており、月1〜2ペースで木曜日で試合を行っております。全ゲームにおいてオートハンディキャップを採用しているので、誰でも参加しやすいリーグ戦です。

昨シーズンは一宮店の「limitless」がステージ優勝岡崎店の「patchwork」がステージ2位でした。

この2チームでプレーオフが行われ、勝利した「patchwork」が、先日TDS池袋店にて行われたステージファイナルに参加する権利を得ました。しかし、全員が参加できたわけでなく、早朝出発で夜帰宅という強行スケジュールでならば行けるという方6名が参加しました。 

リーグ戦で勝つことによって次のステージが用意されているということは、チームのモチベーションになりやすいし楽しそうです。しかしいざ行くとなると、愛知から東京までの費用が自費ということや、参加条件である5名以上での参加ということを考えると、メンバーの日程調整などもいろいろと負担になってくると思います。

みなさん、考えてみてください。

例えば、東京に日帰り旅行で遊びに行こうと思っても滞在時間に比べ費用や労力が割に合わないことが多くてなかなか実行に移せないものですよね。当初は正直、リーグで勝ったとしても東京までわざわざ自費でいくだろうかと心配していた部分もありました。しかし、patchworkのメンバーに関しては、「試合経験をたくさん積んで上手くなりたい」、「大会で勝てる自分になりたい」などダーツに対して積極的に参加している方が多いです。

こちらが気にしている以上に皆さんの気持ちはいろんな負担よりもステージファイナルにチャレンジしたい気持ちの方が大きかったんですね。これは安心したというより、ダーツのお店をやっている立場としては本当に嬉しいことでした。

僕はpatchworkのメンバーではありませんが、そういったダーツに対して熱意ある皆さんの応援にスタッフを代表して同行させていただきました。しかし、結果は僅差で予選敗退。皆さんの胸の内を理解していただけに参加していない僕自身も悔しい思いでした。

しかし改めて思ったことが、嬉しさとか悔しさとかダーツを通していろんな経験を共にできることもリーグ戦の醍醐味だということです。

参加した皆さんは、すでに「次はステージファイナル優勝」という目標を掲げて活動しています。今回の悔し涙が、次は笑顔に変わるように皆さんがレベルアップしようという気持ちになってもらえるとうれしいです。

明日から、また新たに1stシーズンがスタートします。僕たちスタッフも皆さんにリーグ戦を続けてもらえるように盛り上げていけるようがんばっていきたいと思います。

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