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D×3ダーツブログ

JAPAN最終戦 千葉大会に参戦して来ました!

片山です。

先週末、2016年度JAPANの最終戦となる千葉大会に参戦して来ました。

深夜の車で移動し、朝6:00に会場近くに到着。「車内で2時間の睡眠」と「漫喫で2時間ウォーミングアップ」、どちらが大会前のコンディションが上がるかという選択。悩んだ結果、近くの漫喫にてしっかりアップしてからの会場入り。

功を奏したのか、序盤からダーツがしっかり飛んでくれて予選は3-1で通過でシード獲得。2回戦もブル1本差という接戦をものにでき3回戦進出。しかし、3回戦の江口祐司プロには破壊力あるクリケットに全く手も足も出ず敗退でした。

トップレベルとの力の差を感じましたが、次に向けての良い経験だったと思うためにも、決勝まで生の試合を会場で観戦。選手の細かいフォームや表情など、動画では見れない部分をチェック。あとは試合の雰囲気に慣れること。その場で観ているだけでも緊張感伝わって来ますからね。

僕が観た試合での注目のゲームはこちら。

大城正樹プロ vs 村松治樹プロ
大城プロ153残りからのアレンジに会場が湧く

酒井雄基プロ vs 中村俊太郎プロ
4leg目の01の打ち合いに注目

中村俊太郎プロ vs 大和久明彦プロ
クリケット、大和久プロの粘りのBull捲りに会場が湧く

年間チャンピオンも決定しました。

JAPAN 鈴木猛大プロ
JAPAN Ladies 鈴木未来プロ

JAPANプロ、大会関係者の皆さん、一年間お疲れ様でした。ゆっくりする時間もないまま4月から新シーズンが開幕します。2017年もよろしくお願いします。日程はこちら。

個人的な目標としては今までと変わらず、来シーズンこそはJAPAN16入りを果たせるよう頑張りたいと思います。

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懐かしいダーツDVD

片山です。

今のマイブームが、昔のダーツDVD鑑賞。

最近はネットで動画が簡単に観れますが、探しても逆になかなか観れない動画もあるんです。

当時のレベルでのハイレベルと言われた試合は今や…と、若干の鷹をくくって観たのですが、やはり当時でも、いや当時から、本当にすごいダーツを打ってるんだなーと改めて思うシーンもたくさん。

初代burn覇者、DMCの竹山大輔選手。知らない人もいるかもしれませんが、僕がダーツを始めた頃は雲の上の存在だった人です。

ワンタンさんとの決勝のウイニングショット、174アウト。あれは衝撃的だったのを今でも覚えてます。

60-57-57の打ち筋。当時は何もわからず決めた凄さに目を奪われてましたが、上がるのが難しい数字だからこそ、どこで外してもBULLに戻れる打ち筋。時を経て観ても学べるものを残してくれている竹山大輔選手。さすがですよね。今はこういう部分に目を向けられるようになったんだなと、それなりに自分も歴と経験を積んでいることを実感します。

2000〜2010年ごろは各地で開催されたトーナメントを収録したDVDが多く発売されました。ハウストーナメントや一般トーナメントがそのままDVDになってたりしてました。

僕が結構好きだったのは、Bullshooter ASIAシリーズ。僕が当時、「ソフトダーツの日本代表があるんだ!」って知ったのはこのDVDでした。

当時はあまり知らなかった海外の選手が、今改めてこのDVDで観ると、「おー!こんなとこで出てた!」のような感動があって面白い。

日本代表がアメリカ代表を倒して優勝した時のメンバーが谷内太郎選手、桑野仁郎選手、小森英司選手、浅野ゆかり選手。対するアメリカ代表のメンバーに(当時は全く知らなかった気にかからなかったのだが)、レイカーバー選手、スコットカーシュナー選手、ジョニーカジンスキー選手がいたんですねー。当時は全然気づかなかった。笑

同じDVDで国別シングル戦「SUPER ONE」では、日本はジョニーこと安食賢一選手が参戦してまして、アメリカのジョニーカジンスキー選手との対戦で”ジョニー対決”とか言って観た記憶があります。安食選手は負けちゃってましたが、確かその後にも日本で(横浜だったかな)、再戦した記憶があったんだけど、結果は忘れちゃったなー。

他にも、イラガン選手や、年末イギリスで開催されたPDCワールドチャンピオンシップで知野真澄選手の対戦相手だったテンク シャー選手なども出てました。

昔のDVD観てると当時はあまり気にならなかったことが、選手にしても、アレンジにしても、懐かしさが色々と楽しめるものです。

さて、今日は何を観ようかな。

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DLO・JAPAN愛知大会に参戦してきました!

片山です。

先日行われたダーツライブオープンとJAPAN愛知大会。前日から降った雪の影響が心配されましたが、スタート時間を遅らせて無事開催されホッとしましたねー!朝の会場前の様子。

ダーツライブオープンにはディースリーからは16組がエントリー。年末年始も練習して臨んだ大会は、みなさんいかがでしたでしょうか。

ダブルスでは残念ながら入賞者は出ませんでしたが、一宮店からエントリーしていたオオノマサヒロ選手が、当日エントリーで行われたシングル戦で入賞されました。おめでとうございますー!

ディースリーでサポートしているJAPAN組は須藤大地選手、神田貴秀選手の2回戦進出が最高成績となりました。僕自身は予選ロビンで1勝も挙げられず予選敗退。

予選の心境を振り返ってみると、正直自分のダーツのことよりも「相手がどんなダーツを打ってくる」かばかり気にしている状態だったんです。厳しい相手が多いロビンだとよりそうなってしまいがち。そうなりがちなことがわかってるだけでも心構えも変わってくるかな。相手を見ず、根拠はなくてもいいから自分に自信を持って臨めるように力付けていきたいです。

たか姉、復帰!!

こちら、今大会より約2年ぶりにJAPANに復帰した富田貴子選手。「たか姉」の愛称で知ってる方もいるのではないかと思います。

ダーツのキャリアも長く、昔から三河地区でも数少ないレディースプレイヤーとして活動しているのを見てきました。自身の都合で一時活動を休止しておりましたが、この度プレイヤーとしてこの愛知大会を復帰戦にがんばると聞いたときは嬉しかったですねー!

限られた時間の合間を縫って練習に通うたか姉。ダーツに対して熱心で謙虚な姿勢は他の選手のいいお手本です。ディースリーとしても彼女をサポートしたいと思います。

愛知大会後も取り組みにさらに意欲的で、技術のみならず、01のアレンジなどの座学にも取り組む意欲もあり、またリーグやハウスなどできる限りの場数を踏んでまた次に向けて準備していきたいと本人談。

これからも応援よろしくお願いします!

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