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D×3ダーツブログ

DARTSLIVE OPEN KARIYAに参加してきました

佐藤です。
 
11月23日(木)に、DARTSLIVE OPEN KARIYAが刈谷市産業振興センター(あいおいホール)にて開催されました。木曜日の祝日開催という中ですが、たくさんの方にエントリーして頂き楽しい一日となりました。
 
 
今大会は、「プロの選手と接する機会を作り、もっと身近に感じてもらいたい」ということをテーマに、大会主催者だけでなくプロダーツプレイヤーの尾関恭兵選手が加わって参加者が1日通して楽しめる大会を企画していました。
 
その中でも新しい試みとして、16名の招待選手と抽選でダブルスのペアが組めるという企画。僕はその招待選手として参加させていただきました。
 
 
事前の抽選でプロとペアを組める権利に当選した方は、大会当日のオープニングで壇上にてさらに抽選をし、名前の書いてあるプロの選手とペアを組むというもの。
その結果、僕とペアを組んでいただいたのは、碧南市のCanaria DARTS&CAFEからエントリーのアカオケイスケさんで、Lv.MAXで参加しました。
 
一緒に投げたこともなく、お話しすること自体が初めてでしたが、試合の合間に色々お話ししていただいたお陰でダブルスの息も合い、苦しい試合ばかりでしたが何とか予選を2位で通過。しかし、僕の力不足で1回戦敗退という結果でした。アカオさん、すみませんでした。そして、一日ありがとうございました。
 
 
今までこういった大会は一般の参加者として参加していたのですが、今回初めて招待選手という立場で参加させていただいて、正直いつも以上にプレッシャーや不安を感じていました。
招待選手として、みなさんに大会が楽しかったと思ってもらえるように、できることをみつけて動いていたつもりですが、きっとまだまだ至らなかった点も多かったと思います。
 
でも、今大会のポスターに載せていただいたこともあり、いろんな方から声をかけていただいて繋がりができたことが嬉しかったですし、お店でお会いするお客さんに大会会場で会えていつもと違った雰囲気で話せたのが楽しかったですね。
 
 
さて、ディースリーからエントリーされた皆さんの結果です。
 
なんと、今回が初参戦!岡崎店からエントリーした、カワサトシンゴ&イノハラタカフミ ペアがLv.1にて3位入賞という結果でした。
 
 
この2人、ダーツを初めてまだ約半年ですが、練習に熱心なんです。いろんな人にダブルスを挑むなど、とにかく実践練習を重ねて臨んだ今大会。初大会ということで緊張したと思いますが、僕が見ていた試合では、2人とも本当に楽しそうに試合をしているように見えましたし、一緒に練習相手になってくれたみなさんが応援してくれていたことも、初大会で初入賞という結果に繋がった一つの要因かもしれないなと思いました。
 
 
この日、この2人の結果を受けて、「自分も頑張ろう!」と思った方もいたのではないでしょうか。
僕はこの2人から、良い刺激をもらいました。「初大会で初入賞した」という自信を持ってこれからもダーツを続けて欲しいですし、また次の大会にも挑んでほしいです。
 
そして、惜しくも予選で負けてしまったけどサイドシュートがあるというのが、今回の大会の醍醐味。
逆手ローカウントアップというゲームで、岡崎店からオオタキタクヤ選手が3位、スギモトダイキ選手が準優勝しました。
 
 
 
本当はダブルスで勝ちたかったと言う2人。普段お店でもよく一緒に投げているので、また次の機会にこのペアで参戦してみてはどうでしょうか。
 
今回のような企画盛り沢山の大会は、一日通してダーツが楽しめるのでまた参加してみたいと思う方が多いのではないかと思いました。
 
 
大会に出たことのない方は、まだたくさんいると思います。多くの方が参加する大会のほうが、より一層大会が楽しいものになると思います。「大会って楽しいから一緒に出てみよう」と誘って、もっとたくさんの人とダーツで盛り上がることができればいいなと思います。
 
参加されたみなさま、運営の方々、大変お疲れさまでした。
 
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色んな考え方を幅広く持つ

佐藤です。
 
11月11日(土)に第34戦PERFECTがパシフィコ横浜にて開催され、参戦してきました。
今期も残り数戦となってきている中で、PT300の大事な一戦でした。同時開催のMJトーナメントもあり、会場内は人で溢れていました。
 
 
今回自分にとって足りなかった点が、01の上がりのダブル。肝心な上がりに関わるダブルに関して練習が疎かになっていたことに反省でした。どれだけ削りが良くても上がり一つで取りこぼしてしまうということを再確認しました。
大会から帰ってきて、HALF-IT、クリケットカウントアップを使ってダブル縛りで練習を始めたのですが、クリケットナンバー以外のダブルも練習しようと思うと、シュートアウトの方が効率が良さそう。まだダブルの練習方法については今模索している段階です。
 
予選終了後、前回のBlog「ダーツの世界観が想像以上に人とは違うかもしれないと思った話」に対してコメントをくれたASUKA DARTSの樋口雄也選手と少しお話しできました。
 
Blogで挙げられたように、僕は構える時に一旦ボードを見ますが、それ以降はダーツの飛んでいく軌道を目で追いかけています。
それに対して樋口選手は狙ったところをビットで見ているそうで、僕とは対照的なところに興味がありました。
 
狙ったところをビットで見るということによって、セットアップに入ったところからターゲットまでの距離感を空間的に把握する。プレイヤーは「テイクバックしてからすぐ矢を放す」という指示を脳から送るのみ。あとは体の自然な動きに任せて腕を振っているそうです。
僕のように、自分の腕の動きを見るということは、体の自然な動きに任せてダーツを飛ばすということよりも、目で見た情報で腕の振りを作ることになるので毎回みために左右されやすい。無意識のうちに体が無理な動きをしているかもしれないね。とアドバイスをいただきました。
 
 
試合の合間でしたが、樋口選手ありがとうございました。
 
今回は僕と樋口選手の投げ方の意識の違いという点で話をさせていただきましたが、ダーツをやっている人全員考え方って違うと思います。
それが投げ方だけでなく、クリケットの攻め方だったり、アレンジであったり、先ほど話に触れた練習方法もそうだと思いますが、個々の考え方というのはみんなそれぞれ何か持っていると思います。
 
場合によっては自分の考え方を変えないということも、ダーツにとっては大事なことだと僕は思っています。ですが、色んな考え方を幅広く持つということで、もしかしたら思いもよらないことに発見し、上達に繋がるかもしれません。
いつも一緒にお店で投げている人同士で、意見を交わすということは、自分の引き出しを増やすという意味でも有効な時間だと思います。
 
自分の世界観を広げていくということにも、上達の道に繋がるかもしれませんね。
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ダーツの世界観が想像以上に人とは違うかもしれないと思った話

片山です。

当たり前のようにダーツの投げ方について会話をしている中でもあらためて問いただしてみないと気づかないことってあります。

特に、側から見ているだけでは気付きにくいものだと思ったのが、「目の使い方」。

自分が見えているものと他人が見えているものは違うんですね。

と言うのが、僕の場合はスローラインに立ってから投げ終えるまで的をずっと見てダーツは間接的に視野に入れています。

対して、佐藤はスローラインに立って構える時に一旦的を見ていますが、それ以降から投げる瞬間は的を見ておらず的に刺さるまでダーツを目で追いかけて見ているといいます。

構えた段階での景色も僕と佐藤では全然違うんですね。

目の使い方の意識が違うとわかった時は、「こんなにも違うことしてるのか!」と衝撃的でした。

僕はAで、佐藤がB。Aは焦点(ピント)が的に合っている状態。Bはダーツに焦点が合っている状態。

お互いがやっていることを試しに逆にやってみると、全然合わせられない。慣れてきても目から得ている情報が違いすぎて合わせる感覚は全く違います。

的の見え方が違うだけで、同じブルへの合わせ方でもこんなにもやる事が違う。

ここまで違うと投げる時の意識の置き方など話が食い違うのも当然ですよね。

でも実際、外から見ているだけではなかなかその違いになかなか気づかないですし、違うことに気づかないで会話としては成立している場合もある。

そういうものって他にもたくさんある気がしますね。

自分が思ってることと全く違う世界でダーツを投げている場合もあるので、人とダーツの話をする時に、自分とは違うかもしれない前提で話をするのかそうでないかで「どう話すのか」が変わってくると思いますね。

 

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