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D×3ダーツブログ

JET浜松 日本ダーツ選手権大会 入賞者報告

片山です。

ここ最近で開催された大会で、ディースリーからエントリーした方の結果です。

2/26に開催されたJET浜松大会。こちらには2組の方がエントリーし、Div.1にて神田貴秀・冨田慧ペアが準優勝でした。

何度かこのペアで大会に出ていますが、同じJETで前回の静岡大会でも準優勝。次こそは三度目の正直で優勝して来てほしいですねー!

決勝の動画配信もありましたので、是非ご覧ください!

かわって、

3/12には豊田市で第42回日本ダーツ選手権大会が開催されました。

こちらは、日本ダーツ協会が開催するソフトチップトーナメント。

僕、片山が、男子シングルスにて優勝、須藤大地選手が3位。女子シングルスは富田貴子選手が準優勝でした。

ダブルスでは、須藤大地・杉山元規ペアがAフライトで3位でした。

杉山選手はダーツ人生初めての入賞でホッとした様子でした。さらなる活躍を応援したいです。

今週末にも刈谷にて開催される大会にエントリーしている方もおります。

出られる方、がんばってくださいねー!

 

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シングルス総当たり戦を開催しました!

片山です。

先週の日曜日は、岡崎店にてシングルスの総当たり戦を開催しました。

今回は富田貴子プロの発案からスタートしたこの企画。”レディースプレイヤーを増やしてもっと盛り上げたい!”という彼女の思いを形にできるよう、ディースリーの常連さん達と意見を交わしながら、フォーマットに工夫をこらしました。

レディースのみでなく、もちろんPERFECTやJAPANに出ている方も、対戦への意識の高い選手達と総当たりで対戦できることで、刺激になると思います。また、参加した方皆さんが、自分の今の力を試すことができるというのも総当たり戦の狙いでもあります。

優勝した、三浦正貴選手。予選は701の1本勝負で1敗しましたが、本戦ではオールストレート(501-cri.-501 先行固定ルール)でした。

うち、501の10ダーツを僕が観た中だけでも2回はやってましたね。三浦選手のダーツを観て、一つの目指すべきイメージを肌で感じたのではないのでしょうか。

総当たり戦を終えて、”多くの対戦の中でキッカケになる感覚を掴んだ”という方や、”リーグで良い結果に繋がった”という声も聞いて、開催して良かったと改めて思いますし、また時期をみて開催できたらいいと思ってます。

何よりも、富田選手の”周囲を盛り上げ自分自身もレベルアップしていきたい”という思いが、非常に嬉しい!

特にレディースプレイヤーは割合的には少ないのが現状ですが、こうして少しずつでも輪が広がってゆくといいなと思いますし 、女子でダーツライブでRt.16以上となれば貴重ですし、プロトーナメントにおいて活躍する期待も大きいです。

自分でその環境を開拓していこうとしているので、これからも応援していきたいですね。「あの人マジ勝てねえ」レベルまで切磋琢磨できる環境作りに貢献できればいいなと思います。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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PERFECT開幕戦に参戦してきました!

佐藤です。
 
2月18日(土)にPERFECT開幕戦がパシフィコ横浜で行われ、普段ディースリーで一緒に練習しているPERFECTプロの選手3名と参加してきました。
 
今季から新たにスポンサーが増えた選手や、バレルメーカーが変わっていた選手もいました。そして、JAPANの方から移籍してきた選手もいました。2016年の最終戦を終えて2カ月の間、この開幕戦で勝つために調整をしてきたと言っても過言ではないくらい準備をしてきたので、すごく楽しみな一戦でした。
 
結果、僕は2回戦で伊藤雅崇選手に敗退という悔しい結果となってしまいました。
 
僕自身2回戦の伊藤選手との対戦では、自分のペースを維持する事ができませんでした。対戦相手の中には、毎回同じリズムで投げる選手もいれば、極端な話、毎ラウンドペースが変わる選手もいます。もっと細かな話、毎回同じリズムでも、そのテンポが早い人もいれば、遅い人もいる訳です。
 
伊藤選手はこの2つでいうと、後者の方になると思いました。テンポが一定の時には、いつも通りの自分のダーツをしていたのですが、テンポが変わった時、自分の頭の中で色んな事を考えてしまっていました。その考えていた内容が試合にとってマイナスだったのではないかと思いました。
 
いつもなら、『ここを決めてブレイクしてやろう。』という気持ちが、その時は『ここを決めないと負ける。』という、勝とうと思っている気持ちの意味では同じなのですが、前者の方と比べて後者の方では、自分にプレッシャーを余計にかけてしまっている心境。
 
常に試合というものは負けてはならないというプレッシャーの下でやっている中で、いかに試合中自分の最大限を出すために自分を楽な状況に持っていくかを僕は大事にしています。そこの部分が試合の勝ち負けよりも先に、自分のペースを持続できなかった反省点です。
 
帰りの電車でその反省と、どう対策していこうかをずっと考えていました。お店に投げに来る方でテンポが毎回変わる方がいれば、一番対策としてはベストなのですが、なかなかそういう方を見かけないので、自分でできることを考えてみた案としては、普段の自分のスローラインに入るタイミングというものを敢えて早めてみたり遅くしたりする、要するに故意に自分のリズムを崩してみるという方法をこれからの練習の課題にしていこうと思います。
 
 
今季からJAPANからPERFECTに移籍してきた三浦正貴選手。JAPANでも好成績を残しており、地元愛知のみなさんも注目していた選手なのではないでしょうか。
 
その三浦選手ですが、今回のPERFECTデビュー戦でBEST16という結果を残していました。余談ですが、昨年度僕はデビュー戦でBEST32という結果でした。自分の中で1つの目標でもあるBEST16に先を越されてしまったことに悔しさを感じつつも、三浦選手に一歩でも近づきたいという自分への励みにもなりました。
 
JAPANに在籍していた時は、入れ替え戦まで何度も勝ち残りBEST16入りを果たしていた選手です。自分の試合が終わった後、後ろで応援していたのですが、終始自分の練習と経験を信じてダーツを投げていた姿、見習うべきところです。
 
昨年僕はPERFECTを10月から3戦参加しただけで、今回初めて開幕戦に出場しました。PERFECTは昨年が全20戦だったのですが、今年は男子に限って言えば全37戦と増大しました。今回の大会もそうですが、自分の気づいたことは周りにも発して、必要なことは貪欲に吸収して、一試合ごとに今の自分を超えていける1年にしていきます。今年も応援よろしくお願いします。
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