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D×3ダーツブログ

日本ダーツ祭り(DARTSLIVE3)

8月19日(土)・20日(日)と東京ビッグサイトで開催された、【日本ダーツ祭り】に行ってきました。

詳しくは→《日本ダーツ祭り
 
DARTSLIVEが主催するビッグイベントとあって、来場者も多かったですね。
トーナメントはもちろんですが、メーカーブースやイベント、当日エントリーのトーナメントも盛りだくさんで楽しめるイベントでした!
 
土曜にはTHE WORLD STAGE 4 JAPAN -PREMIUM-も行われていて、普段見る事のないJAPAN選手vsPERFECT選手もありそこに海外選手も加わり凄い試合をしてました!(01ブルハズサナイ、CRICKETトリプルバッカリ)
詳しくは→《THE WORLD
僕もですがギャラリーもかなり多く盛り上がってましたね。
 
今年の秋に登場予定のニューゲーム[DARTS OF THE DEAD]もやってきました!
やった事ある人にしか分からないですが、進撃の巨人とのコラボで期間限定であったゲームのリニューアル版で楽しめましたよ‼︎
 
そして気になっている人も多いDARTSLIVE3のお披露目&体験ブースも!!
新機能としては
  • [スピード表示]ダーツ版スピードガン。ダーツの速度を表示しスローイングの特性や安定性を確認。
  • [クリアLEDボード]ボードの色がより鮮明に。視認性をアップすることでプレイアビリティも向上。
  • [スタンディングナビ]立っている場所を把握できるナビゲーションシステム。体のブレやホームチェックにも有効。
  • [フルビットセンサー]ダーツが刺さった位置を正確に記録。今までにはない詳細なデータの蓄積と分析が可能。
  • [スマートオートチェンジ]ダーツを抜くだけでプレイヤーがチェンジする機能。プレイヤーの負担軽減やプレイ時間短縮に。
  • [タッチパネル操作]直感的な操作が可能。初心者にもわかりやすいユーザーファーストなインターフェース。
 
との事。
 
クリックすると動画再生↓
 
操作がわかりやすくなったのはいいですね!
投げたダーツを抜くとオートチェンジだし、ボタンも無くなり見た目もスッキリ。
 
ボード回りのセンサーで刺さっている位置を細かく記録してくれるので、自分の悪い癖とかもわかりそうです。あとはそれによりNEW GAMEも!
 
スピードの表示についても技術の向上に役立ちそうです。
トップの選手は3本とも速度がほぼ同じだったのに対し、僕は速度の差が2㎞/hぐらいありました。(大体20㎞/hぐらい)
 
アプリの開発も同時に進めているようでです。
 
クリックすると動画再生↓
 
DARTSLIVE3実働するのが楽しみですね‼︎
 
 
 
今回の【日本ダーツ祭り】には愛知からもたくさんの人が参加していました!
参加された皆さんお疲れ様でした。
 
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福祉施設にてダーツ講座を定期開催

片山です。

昨年11月に岡崎市の福祉施設「友愛の家」にて単発ダーツ講座を開く機会をいただき、そして今年の4月から定期的にダーツ講座を開催させていただいてます。

月に一度の開催で、この8月で計6回開催し、毎回15名前後の方に参加していただいております。回を重ねるごとに少しずつですがダーツの難しさを実感し、狙ったところへ刺した時の喜びを感じてもらえているのではないかと思ってます。

ボードはいろんなゲーム機能を利用し、音やアワード演出なども楽しんでもらえるように、GRAN BOARDを使用。

ダーツスタンドは車椅子の方でも対応できるように高さ調節が可能になるように工夫しました。ダーツのいろはを知ってもらい、後々にご家庭でも手軽にできるような形で行っています。

またダーツには、みなさんが持ち方を自分で色々工夫しやすいように、重心位置にテープを貼ったものを使っています。

参加者同士や講師陣とのコミュニケーションが楽しみの一つとなっている方もいるようにも思え、レクチャーそのものだけでなく、ダーツを通じて皆さんと楽しく会話をすることも大切にしています。

できるだけ上達して欲しい思いもありますが、月に一度ですから限度がありますし、それよりもこの講座に参加して楽しかったと思ってダーツを続けてもらえればいいのかなと思います。

スポーツの原点は遊びということ。この遊びが楽しいと思えないとダーツをやり続けれないですからね。

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30秒ルールとタイムアウトの適用について

片山です。

先日のJAPAN北海道の決勝戦を中継で観戦してました。

最終レッグ、クリケットの村松選手の6R目は30秒を超過したため(注1)スコアが無効となったシーンがありました。

このラウンドでの全て(108点の加点とbull1本)が無効になったことで、村松選手が絶対絶命の展開に。

その後、両者がタイムアウト(注2)を1回ずつ取るシーンがあり、勝負はBULL1本を争う展開に。

最後の1本までもつれた試合を制したのは村松選手でした。

注1:前選手がプレイエリアから出てから、30秒以内に1スロー(3投)を終わらせなければならな い。それを過ぎた場合はそのラウンドのすべてが無効となる。

注2:選手は1レッグで1度タイムアウトを取ることができる。審判に宣言することで有効となりこ の場合時間が一時中断される。タイムの時間は1分とし、それを過ぎた場合はそのラウンドのすべてが無効となる。

※「SOFT DARTS PROFESSIONAL TOUR JAPAN プロ規程」より一部抜粋。

 

JAPANのルールの中で、上記のような試合の進行に関わるルールがあります。

決勝をリアルタイムで観ていた方の中には何が起きたのかわからない方もいたのではないかと思います。

正直、僕自身タイムアウトに関しては認識不足な点もあったので反省。改めてルールを見直すきっかけとなりました。

30秒ルールのジャッジは微妙な判定になるケースも多いと思いますし、今回のように勝敗の行方を左右するシーンになる場合もあると思います。

審判の際には展開と秒数の表示をしっかり観ておかなくてはいけないですし、選手からのアピールに対してしっかりイエスかノーかのジャッジできなければいけないと思います。

審判に与えられた権限ですから、だからこそしっかり責任を持って観ておかなくてはいけないですね。

選手・審判共にルールをしっかり把握し理解しておく必要性を改めて感じた決勝戦でした。

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