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D×3ダーツブログ

JAPAN愛知&smash名古屋に参加してきました!

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先週の日曜日は名古屋吹上ホールにて「JAPAN愛知&SMASH名古屋」が開催されました。
JAPANは過去最多エントリー数の600名を超え、またsmashも1200名のエントリー数、観客合わせ述べ2000名のBigトーナメントとなりました。

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JAPAN結果報告

Dx3スポンサー選手の結果を報告します。

ラウンドロビン敗退
片山俊宏
須藤大地
舘林寛幸
松藤一馬
百瀬仁

原田剛 一回戦敗退
藤村翔太 一回戦敗退

 以上の結果となりました。結果を真摯に受け止め、次に繋げていきたいと思います。
応援ありがとうございました。

個人的に、今回特に感じた事の一つに、アレンジについては、知っていたほうがわずかにでも勝率は上がると確信した今大会。わかったいたつもりで、意外とわかっていなかった。気づいてなかったというところでしょうか。
今シーズン開幕前に、しっかり取り組まなければいけない分野だと思い、限られた時間の中で徹底的に研究していきましたが、新たな疑問も浮上してきましたし、迷いも生じました。要するにまだまだということなんです。ただ、一つだけ言える事は、「勝つために磨かなければいけないものは、技術だけでない」ということ。

特にアレンジは、好みや得意で片付けられない部分が存在するということ。
例えばJAPANのセパブルルールの01、手持ち3本での137残り。1本目をT17から絶対行ってはいけない理由があります。そういった絶対的なものを理解した上で、好みや得意な箇所があっても良いと思うが、そうでなければただの無知と同じということ。

いろんな方と意見交換し、技術もアレンジ力も高めていきたいと思います。

smash名古屋

smashは一宮店岡崎店合わせダブルス11組とシングルス3名の計25名がエントリーし、各レベルにおいて奮闘しました。
その中でも、Level1にて菱川・山畑ペアが、3位入賞しました!おめでとうございます。

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終始粘りのダーツで接戦をものにし勝ち上がり、最終レグのウイニングショットは113のハイオフ。めちゃめちゃかっこよかったです。

自分たちの試合まで仲間の応援のために朝早くから会場入りしてくれたみなさん。
負けて悔しい中、疲れていても最後まで残って応援していたみなさん。
それに応えるべく緊張と戦って必死に投げるみなさんの姿。
どれもみんな素敵で輝いていました!

お気づきの方もいるかと思いますが、当日はDx3のスタッフも数名ほど運営のお手伝いをさせていただきました。スタッフはほぼ全員で皆さんと大会に参加してました。
こちらも大変お疲れ様でした。

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みなさんは今回の大会はいかがだったでしょうか。
現在のところ次の大会の案内をいただいてるのが、7月の「TIGA GRANDPRIX」。こちらはもうすぐ受付開始です。またがんばりましょうね。

 みなさんお疲れ様でした。

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大会風景

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Dx3プロトーナメント参戦サポート選手について

3/29には千葉でJAPAN2014が開幕しました。開幕戦という事もあり、男女合わせ500名以上のプロ選手がエントリーし、だいぶJAPANも盛り上ってきたように思います。

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本年度からDx3は、プロ選手へのサポートを行ってまいります。
今大会もDx3がスポンサーさせて頂いている選手のうち5名が参戦し、その中でも初参戦の藤村翔太選手が予選の4試合を4勝(+8)し、全体の中で11位で通過。決勝トーナメントの3回戦まで進みました。
藤村選手は、非常に気持ちの強いプレイヤーで、今最も勢いがあります。また、周囲にも良い刺激を与えることができるプレイヤーです。次回の新潟以降も楽しみな選手です。

藤村 翔太選手

藤村 翔太選手

 

ショップとして出来るサポート

現状のプロの選手は普通にサラリーマンをしながらトーナメントに参戦するという方が大半で、Dx3でサポートしている選手も例外ではありません。その中でプロトーナメントで勝っていくのは簡単なことではありません。

しかし、一般の方からの目は”プロの選手”。その自覚をもって、限られた時間をやりくりし、仕事で疲れてもショップに足を運び少しでも練習する姿は、ショップとしてサポートをするに値します。

選手がプロトーナメントで勝つためには何よりもまず、「練習」が必要です。ショップができるサポートは限られていますが、少なくとも練習する環境は整えてあげたいと考えてます。もちろん勝つためにはそれだけでなく、選手自身の「勝ちたいという気持ち」が不可欠であります。いつか今の努力が実を結ぶと信じて頑張っているからこそ、サポートをしていきたいと思うのです。

さらに、そういった彼らの姿を見て、より高みを目指す人が増えてくれたら幸いです。

Dx3スポンサー選手

片山 俊宏 <TIGA>
須藤 大地 <D-craft / L-style>
舘林 寛幸
藤村 翔太
原田 剛
松藤 一馬
百瀬 仁

皆様、応援よろしくお願いします。

smash刈谷大会に参加してきました!

先日の23日はsmash刈谷大会が開催されました。
smashは、年間を通して今回を含めて6回の開催が予定されており、今回が今年1発目の開催となりました。

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今大会は、近隣のダーツバーが企画し運営に参加されていた大会で、特に三河地区のプレイヤーが多く賑わっていた大会という印象でした。また、地元のPERFECT・JAPANのプロ選手も多く参加し会場を盛り上げておりました。

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Dx3からも参加した方の結果は、Level3でエントリーした小川・武藤ペアが準決勝まで、PRIDEシングルスで佐藤創真選手が準決勝まで進んだというのが最高でした。
また番外編で、サイドシュートでは不破大輔選手が準優勝、片山・笠原ペアが優勝と、本戦以外で好成績を残すという結果でした。

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大会の存在意義

この三河地区でダーツバーができ始めて、約10年ほど経つのでしょうか。
この間でダーツの環境も大きく変わってきていると思います。これまでに開催された大会の内容や運営方法の試行錯誤の時期を経て、どういったものが参加者に求められているかが淘汰された大会だったと思います。

賛否両論はあると思いますが、弁当をなくし、その分を近隣のバーの方の協力で前日から仕込み飲食ブースを出店。無駄を省くことでエントリーフィーを少しでも安く参加しやすく設定されていたこと。
運営をスムーズにかつ、抽選会やサイドシュートをたくさん行うなど、最後まで参加者の皆さんが会場に残って楽しめるよう、そして閑散とした決勝戦にならないように工夫されていたこと。
他にも細かな点も含めて、三河のダーツバー業界の皆さんの力を集めて開催された今大会は、地域を盛り上げようをいう想いが感じられる大会だったと思います。

大会の存在意義を考えてみると、大きくは「日ごろの練習の成果を試す場所」というところと、「よりダーツにハマるきっかけ」という2つではないかと思います。
そう考えると、大会はダーツ人口の維持・増加に大きくかかわってくるものだと思います。

ダーツの楽しみ方が多様化している昨今、大会に興味関心の薄い人がいかにして参加してみようと思うか、というのはダーツ界全体の課題だと思ってます。

大会に関心のある人だけが楽しめ、ダーツの結果によって大会が楽しかったかそうでなかったかが決まるのではなく、ベースとして大会そのものが楽しいと思えることが重要であって、見に行くだけでも楽しいが、参加することで楽しさが倍増するというような大会が今後必要になってくるのではないでしょうかね。

そのためには、大会を開催する人と費用が必要なわけで、やはり行き着くところは「ダーツ人口がもっといればいろいろやれるんだけどなぁ…。」という、いたちごっこな話になってしまうんでしょうけどね。

次回のsmashは5月に名古屋で開催予定ですでにエントリーも開始しております。
その日はJAPAN愛知が同会場で行われるので、楽しみですね。
是非ぜひ、皆さんで参加しましょう!

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