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D×3ダーツブログ

THE WORLD stage4 JAPAN に参戦してきました!

先週末の9/27・28は、初の日本での開催となった「THE WORLD」に参戦してきました。

27日はi darts Tokyoにて組み合わせ抽選。世界各国から強豪選手が一堂に集まりました。

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予選は、一人2回ずつShoot Outを行います。その結果で本戦の対戦相手が決定するというもの。須藤選手と藤村選手の予選シーン。

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予選終了後は、選手みんなで交流もあり、楽しかったですよ!みんなで乾杯!

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佐藤創真選手参戦! U-22の決勝大会結果

またこの日は、フジテレビの会場でU-22の決勝大会が行われ、長野予選で通過した佐藤創真選手が参戦しました。
佐藤創真選手のゲームオンで始まり、初戦は中継され見事勝利。もう一つ勝ち、準決勝でJAPANでも活躍中の柿崎燿選手に敗れ3位タイという成績で終わりました。

非常に良い経験ができ楽しかったの語る佐藤選手は、1年半後から参戦資格を得るJAPANに向けてそろそろ練習を始めていくとのこと。楽しみですね!

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THE WORLD stage4 JAPAN

そして翌日28日、フジテレビにてTHE WORLD。会場の雰囲気はこんな感じ。

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試合進行の様子はこちらのモニターでチェック。自分のIDが赤で表示されたら試合開始です。グレー表示はスタンバイ。白はまだ待ちという意味。

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この試合は中継で見ていた方も多いのでは?! DMC ポール・リムvs TIGA ボリス・カリチュマーの試合。
ボリス選手の奇策と思っていたクリケットのbullの使い方は常套手段だったんですね。

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今回同行した選手で、BEST64に入り唯一賞金をGETした杉田選手。中身はUS$200。やりましたね!!

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 D-craftの選手2名で記念写真。須藤大地選手と前日の予選でBULL MASTER 26本でチャンピオンになったマレーシアのアタン選手。

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僕は、一回戦で負けてしまったので、試合の数は少なかったのですが、その分たくさん試合を観ることができました。
4月に一宮店にイベントで来てくれたイラガン選手のガチな試合も観れましたし、ハチャメチャな戦略に見えるボリスの試合も生で観ることができました。

国内外の選手とにかくみんな楽しそうにダーツをやってたのが印象的でした。勝つために必要なのは普段の自分を引き出すこと。そういっているようでした。

世界のダーツを体感してみて

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世界のダーツといっても、サッカーで言う「南米のサッカー選手の足技がすごい!」とか、目立った違いがあるわけではありません。違うかもと感じたのは日本人にない体格の人が投げる迫力や、その国におけるダーツ環境ぐらいで、そのまた更にそれによる戦術や常識の違いが多少あるのかな、ぐらいです。

僕が今まで教わったり、感じていたものは日本の国の環境で感じていたもので、日本独自の元々のベースがあります。僕はそのベースをもとにキッチリ何かを探したり作ったりしていこうとしています。キッチリ間違ったことをしてはいけない文化が日本にはあると思います。

ですが他の国ではそのベースが違うので考え方やキッチリ感とは別物の「ダーツが上手くなる秘訣」が存在しているかも、と思いました。ダーツを教わる文化すらないかもしれません。ただ投げる。入るまで投げる。ぐらいの実に原始的なものなのかもしれません。

実際のところはわかりませんが、今やっている当たり前が当たり前じゃない可能性があるかもしれないということです。同じ人間がやってる競技なので、感じるままに趣くままにもっと自由にダーツやった方がいいんじゃないかと思いました。
正しい攻め方、正しい投げ方を求めても前に進まないし、これだ!と感じる方に進んでいけばいいんじゃないですかね。その方が楽しいと思います!

残念だったのは、入場制限があったこと。会場がフジテレビでなければ一般の人の入場制限なくやれるんじゃないかな。参加しないと見れない感じれないから参加しよう!でも良いのですが、こういった大会をもっと一般の人にも見せることができればいいのにな。そういった意味で、参加できたのは貴重な経験でした。考え方や目標も広がって、参加して良かったです。次の試合に向けて糧にしていきたいと思います。

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ハウストーナメント 「第5回 First Horse」を開催しました!

8/31は岡崎店でハウストーナメントでした。
Dx3で応援している松藤一馬選手が主催となり企画していただき、今回で5回目の開催でした。

ゲームはダブルスHigh&Lowとシングルス01ハンデ有トーナメントの2本立て。
ハウスとはいえど、みんな適度な盛り上がりと緊張感の中で勝負を楽しんでいるようでした!

そして、結果は以下の通りでした。

ダブルス優勝
Souma☆ULTIMA & ☆ぴあとも☆ ペア
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ダブルス準優勝
マサ@九州男 & ニャんコロteam3バヵ ペア

ダブルス3位
Seko 『天』 & 小原  龍次  ペア
おさちん!!! & 松藤 一馬 ペア

 

シングルス優勝
りくま▽ ` )
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シングルス準優勝
☆としきゅん☆

シングルス3位
おさちん!!!
ガン

おめでとうございます!

朝早くから、また遠方からのご参加ありがとうございました。
みなさんお疲れ様でした!
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良いイメージの作り方

イメージといっても漠然としてよくわかりにくいかもしれません。
ここで言うイメージとは経験という意味の方が近いです。

ハウスであろうがプロトーナメントであろうが、参戦する意味やテーマがあるかないかで、自分にとってその価値がガラッと変わってくると思います。その日、最終的にどんな結果だったかで今後の自分が変わるという考え方もありますが、その大きな結果だけでなく、局面(小さなシーン)でのいいイメージが作れるかどうかの積み重ねも大きいと思います。

皆さん、「試合では負けたけど、あの場面でいいダーツが打てた!」とか「あの人相手に意外に最後食らいつけた!」みたいな感じで、自分に都合よく自信に変えていった経験って無いですか?僕は結構ありますよ。

日々の練習では培いにくい「良いイメージの作り」を多く行なうことは重要ではないでしょうか。
そこに舞台の大小は問わないと思います。

結局、自分自身の意識の問題だと思います。
「良いイメージ作り」のためならあえて小さな舞台でもいいんじゃないかとさえも思います。そもそも舞台が大きいか小さいかってのは個々の感じる部分ですから、関係ないんです。もう一度言いますが、意識の問題だと思います。

ダブルスで優勝したSouma☆ULTIMAこと佐藤創真選手は今月末のU-22決勝ステージの進出が決まっています。
昨日のイベント後に話していた中で、「今回のハウスは決勝ステージを意識して参加した。」とのこと。見ていた人にも十分伝わる真剣なダーツはそれそのものでした。

試合の中でも、ワンチャンスしかないであろう場面でしっかり決めるシーンもあり、決勝ステージに向けて良いイメージが作れていればいいなぁと思います。

是非、頑張ってほしいです!

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JET岐阜大会に参加してきました!

8/3のsmashに続き、8/10はセラミックパークMINOではJET岐阜大会が開催されました。
Dx3からは岡崎・一宮店合わせて34名が参加しました。

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JETの形式は、レベルを問わずダブルスとシングルスのエントリーができるのが魅力の一つ。特にシングルスに関してはレベル分けのないガチンコシングルスで、2000円で参加できる手軽さと参加窓口の広さが良いですね。

今回の結果は、ダブルスは一宮店からエントリーした、河口・木方ペアがDivision5で3位、川原・片山ペアがDivision1で準優勝という結果でした。

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また、女子GPシングルスでは、岡崎店からエントリーした冨田貴子選手が準優勝という結果でした。

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おめでとうございます!

 ペアで戦うということ

ダブルスを組んでいただいたのは、PERFECTに参戦中の JOKER DRIVER DARTS 所属の川原千尋選手。
彼とはダーツで知り合ってから期間は長くはなるのですが、大会でペアを組むのは初めてのこと。

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名古屋のハードのリーグで同じチームメイトだったのもあり、気持ちで通じ合う部分はあったと思ってます。
しかし、今回決勝戦まで進むことができた要因は、それだけではありません。

それは、彼が「ペアの気持ちをのせるのが上手い」ということ。

大きな声でペアを鼓舞し、ミスを気にさせないポジティブな声を掛け続ける。
この心強さは、即感じることが出来ましたし、対して自分も会場で一番大きな声で返そうと思いました。

これがどれほど大事なことかを、この大会を通じ、身をもって経験させてもらいました。

先日行われた「エリアチャンピオンシップ」で東海がエリアチャンピオンを獲得しました。そのメンバーの一人であった、川原選手。全国の強豪チームを倒しての優勝の裏には、チームの声掛けの力もあったかもしれません。

「オッケー!!」
「サンキュー!」
「ナイス!」
「思い切って行こう!」
「カモン!」

などなど、自分が前向きであることがお互いに伝われば何でもいいんです。
ペアに対し、大きな声で掛けることがポイントです。

次の大会では、だまされたと思って試してみてください!

大会風景

参加されたみなさん、運営関係者の方々、お疲れ様でした。
当日の会場の風景をアップしておきます!

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