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D×3ダーツブログ

一日ダーツ三昧!JET愛知&イラガン選手チャレンジマッチ!

JET愛知の観戦に行ってきました

先日の日曜日は、名古屋国際会議場では「JET愛知」が開催され、Dx3岡崎・一宮の2店舗からも多くの方が参加され、僕は応援で会場へ行ってきました。

当日は岡山でJAPAN、福岡ではPERFECTとプロトーナメントが開催されており、いつものJETプレイヤーや東海のプロ選手の参加が少なく、比較的華やかさに欠けたような印象もありましたが、そんな中でも会場で異彩を放っていたのが、”ブルーノ・パルンガオ選手”と”ジェリー・サレンガ選手”の両名。
いろんな告知等で知っている方も多いと思いますが、現在日本には、2013 THE WORLD 覇者”ローレンス・イラガン”選手率いる、フィリピンの”チームイラガン”が来日しており、”この2人がペアでJET愛知のDivision1に参戦しておりました。

岡崎店からエントリーした須藤大地・佐藤創真ペアが決勝まで駒を進め、この両名と激突。予選では負けていたため決勝でリベンジを果たしたいところでしたが、あと一歩の所で優勝を逃し準優勝。シングルスは須藤大地とジェリー選手のカードとなりましたがこちらも惜しくも敗退で準優勝という結果に。

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仕事の都合上、みなさんの試合は予選しか見れませんでしたが、自分のテーマを試合で発揮する姿が観れ、勝ち負け以外の部分での収穫を得たようで観戦に行って良かったと思っています。

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一宮「イラガン選手来店イベント」開催しました

日中のダーツ熱も冷めやらぬまま、一宮店ではイラガン選手のチャレンジマッチイベントを開催しました!日曜の夜遅くでしたが、ワールドクラスのダーツを一目見たいという方々がイベントに参加し、501の1本勝負でイラガン選手に挑みました。

また、JETに参加し、ダブルス優勝とシングルス優勝したチームフィリピンもイベントに途中参戦していただきました。

イラガン選手のダーツは、対戦された方35名を1時間50分で回す驚異的な精度とスタミナで、それには皆さんただただ驚愕するばかりでした。
限られた時間の中で、集まった皆さん全員と対戦できるようお願いしていた中でも、途中上手く飛ばせていない参加者にワンポイントアドバイスをする紳士な姿には感激しました。

イベントの最後は、佐藤創真選手とTHE WORLD方式のエキシビジョンマッチとイラガン選手のダーツパフォーマンスをいくつか披露してもらいました。

パフォーマンスでは、肘でダーツを跳ね上げ、それをキャッチして投げるを繰り返し、HATを出す大道芸の様な技と、座って投げるクリケットでスタッツ6.0をたたき出すもの。これにはお客さんも大喜びでした。

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チャレンジマッチ中はイラガン選手のスローの動画を間近で撮影させてもらいました。あの驚異の飛びをどう作り出しているのか、後日じっくり研究させてもらいたいと思います。

フィリピンのダーツ環境から感じたもの

なかなかブログで凄さを伝えるのは難しいのですが、世界一のダーツプレイヤーからお話しいただいたのは日本とフィリピンの環境の違いでした。

フィリピンの環境は、エアコンの風もビュービュー吹いており、ボードもボロボロの中で練習するのがあたりまえなのだそうです。チームフィリピンの選手皆さんに共通なのが「ダーツの飛ばし方」がホント上手いんです。いわゆる飛びが伸びていくというか失速しないんですね。

また、上手い選手が多すぎて、よほどの実力や名声を兼ね備えた選手しか価値がないという事なのでしょうか、Rt.17クラスの実力でも日当400円の仕事しかもらえないのだそうです。お国柄の事情もあるのだとは思いますが、それが現実なのだそうです。

フィリピンの現実と日本の現実は明らかに違う気がします。
ダーツで飯を食っていくかそうでないかの選択ができる日本と、裕福な生活を手に入れる道がダーツであるフィリピン。ブラジルの、サッカー選手になるのを夢みて裸足でボール状のものを蹴る少年のように、フィリピンではダーツで飯を食っていくために悪環境のなか裕福な生活を夢見てダーツを投げる様なものなのでしょう。

彼らのダーツに対する姿勢や想いは、現実が違う世界で投げている僕らにとっては想像しきれない部分なのかもしれません。
”なぜダーツをやっているのか”の問いに、きっと彼らの場合は明確な理由があります。
みなさんはどうですか。

上手くなりたい、強くなりたい、勝ちたい、などなどあると思いますが、その次元ではないもっと強烈な理由を彼らは持っている気がします。もちろん環境に裏付けされた高いメンタリティーは彼らの武器ではあると思いますが、僕らはそういった選手に勝っていく手段や強さをここ日本で培っていかなければいけないわけです。

でも、少しでも彼らの精神的に強い部分を共感し、今後の自分のダーツに活かしていければと思います。

今回こういった貴重な経験やお話を聞かせていただく機会を作っていただい榊原さんをはじめ、関係者の皆様には感謝しております。本当にありがとうございました。

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【一宮】「シングルス総当たり戦」 初開催!

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先週の日曜日の岡崎の総当たり戦に続き、昨日は一宮でも総当たり戦を開催しました。

参加者の中には、来週にJAPAN岡山、JET愛知を控えている方がおり、練習のために参加したという方が目立ち、開催側としても開催意義があったと思ってます。

01の目標フィニッシュラウンド「6R」

Rt.10以上のグループ

Rt.10以上のグループ

DivisionをRt.10を境に2つに分ける方式は前回の岡崎と同様。
その中で、Rt.10以上のグループは少しルールを変更しておこないました。

701はセパレートブル(25/50)でもファットブル(50/50)でも選択可。それにより自分の練習したい内容に合わせて取り組めます。

701の場合、フィニッシュラウンドの目標値を6Rに設定するとアベレージを120前後で打たなくてはいけません。これはセパレートブルの701において現状のJAPANのレベルでは目標とすべき数字だといえると思います。またRt.10~13あたりの人が打ってくる701の平均アベレージは90~100ちょっとと考えると、拮抗した試合がのぞめます。トーナメントを目前にした選手たちにも良いプレッシャーがかかりますので、やってよかったと思ってます。

プロ同士の対戦になると、「もしかしたら本番で対戦するかも」というのが脳裏によぎるのか、負けられない雰囲気がプンプンする試合が観てて面白かったですね。

結果は須藤大地選手が優勝でした。

Rt.10以下のグループ

Rt.10以下のグループ

Rt.10以下のグループは3月のトーナメントラッシュに備えようと、501-クリケット-501のフォーマットで行ないました。多くの場合3leg目はチョイス方式ではなく01であるので、チョイスではなく、あえてこの方式。

普段のシングル戦での対戦と比べ、勝ちを意識する中でのフィニッシュの難しさや安定したスローを行う難しさを体感できたのではと思います。

結果は不破大輔選手との最終戦全勝対決を制した、小川卓哉選手。

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今回は大会が近い遠いうことで同じぐらいのレベルで対戦したいという方が多かったように思います。もちろんそれでも構いません。
もし、Rt.が10無くても上手い人とやりたいと思うのであればどんどん上のレベルにトライしてもらって構いません。普段の練習で701のフィニッシュラウンドを8R前後で安定して上がれるようになって来れば、Rt.10以下の人でも是非Rt.10以上でトライしてみていいレベルだと思います。

普段の平均値よりいいダーツを打ててる人は今回もたくさんいました。強い人に揉まれていくことで、さらにレベルアップが期待できるのではないかと思いますよ!

レベル別「シングルス総当たり戦」を開催しました!

  16日は岡崎店で【シングルス総当たり戦】を行いました。
この地域で2月は大会がなく、代わりに3月には大会やJAPANやPERFECT、一般の大会など数多く開催されます。
この機会にしっかり練習できる企画をと、開催した今回の総当たり戦。ダーツ歴3カ月の方からプロライセンスを持つ方まで、総勢20名と幅広いレベルの方が参加しました。

遠方からは岐阜・名古屋からも参加していただき、このイベントの持つ意味や成果を共感していただけていることを実感しました。

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初の試み「レベル別総当たり戦」

上位グループの参加者

上位グループのほとんどがプロライセンス保持者

今回は今までとは少しシステムを変え、Rtで2レンジに分けて行いました。Rt上位グループは11名参加。もう一つのグループはダーツ歴3カ月の方も含む9名の方が参加しました。

レベルを分けたことで、より多くの参加希望者を受け入れることができました。逆を返せば、参加者が増えたことにより今回の方式が成り立ったということですが、それも対戦経験を積みたいという向上心とダーツ熱の高い方々が増えた証拠だと思います。

また、今までですと、同じレベルの方もいるが、レベルの差が大きすぎる試合もこなさなければいけなかったため、メンタル的な起伏が大きすぎたこともありました。
より近いレベルの方とのみ試合ができると、終始気を抜けませんよね。

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ダーツが上手くなるために意味がある企画がいい

さて結果ですが、Rt上位グループは小川譲司選手が優勝でした。そして、もうひとつのグループは佐々木翔太選手が優勝でした。

その小川選手は、今週末横浜で行われるburn.のセミファイナルに東海地区の代表として出場します。総当たり戦で見つけた課題を是非とも結果に結びつけて欲しいところです。愛知の期待の星として是非応援したいですね!

岡崎店も一宮店も、こういった「練習を数多くこなせるイベント」を企画中です。楽しめる、というよりは「ダーツが上手くなるための意味がある企画」がいいなと思ってます。

上位グループで参加したJAPANプロの野田章博選手は「来月頭に開催されるJAPAN最終戦の調整のために今回この総当りを戦を利用した。予選で行う4試合のシュミレーションを2回やるつもり。」と話してました。

たくさん対戦をする中で自分のテーマに沿って自由にやってもらえるのも総当たり戦のいい部分だと思います。近日にでも開催できればと思っておりますので、興味のある方は是非参加してみて下さい!

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