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D×3ダーツブログ

01のスタッツの目標値について

佐藤です。
 
2月24日(土) PERFECT開幕戦がパシフィコ横浜にて開催されました。
今回、男女合わせてエントリー数が730名で過去最高を記録したそうです。
 
 
ご存知の方も多いかと思いますがPERFECTの場合は01はセパレートブルのダブルアウトというルールになっています。
 
ほとんどの方が20を狙って点数を削っていくわけですが、PERFECTの公式ホームページにて昨年の01スタッツランキングが公開されています。
 
 
このランキング20位以内に入るためには、平均PPDが34以上は必要になることがわかります。
昨年の年間チャンピオンの浅田斉吾選手は、他の選手よりも頭一つ抜けている感じがします。強いわけですね。
 
01のスタッツを重要視する理由として、PERFECTの予選順位の決め方にあります。
 PERFECTの予選順位を決める際は 、勝敗数に続いて、501のスタッツが重要になってきます。
例えば、ロビン内での1位と2位を決める時や、3位通過選手を決める時に01のスタッツが重要視されます。
 
決勝トーナメントになってしまえばあまり関係ないですが、一つの目標値というか勝敗の期待値になりますので、普段からどのくらいを意識するべきかを知っておく必要があります。
 
501の上がりまでの本数とスタッツを表にしてみました。
 
 
PPD34以上となると 、14〜15ダーツで上がらなければいけなくて、それをラウンドで考えると5ラウンド平均で上がらなければなりません。
浅田選手の38.65という数字で見ると、12〜13ダーツ、およそ4〜5ラウンド平均で上がってくるということです。
 
ちなみに、今大会の僕は、平均スタッツが31でしたので、6ラウンドかかっていることになります。上位陣よりも、1ラウンド以上遅いということになります。
 
こういう数字から見ても、自分がランキングに食い込むためには、まだまだ20の精度を上げる必要があると感じました。
 もちろんスタッツは20の精度だけではないのですが、最低限そこがないとアレンジも上がりもチャンスがないと思っています。あくまでPPD34以上というのは目安ですが、年間通して参戦していく中で一つの目標にしていきたいと思います。
 
 
また、会場では新型マシン「VS PHOENIX X」の無料体験会が実施されていました。
僕も前からずっと気になっていたので、ぜひ投げてみたかったのですが、試合が終わった頃には体験会終了の時間に差し掛かっていたので投げられず、偶然順番待ちしていた「リアルダーツの旅」で一度DX3に来てくださった阿部洋佑選手に協力していただき、画面に映る映像を撮らせていただきました。
 
 
スローラインの手前にあるスクリーンで操作して、ボード側の背景に映し出すシステムで、ボード以外は全てモニターということで演出も豪華で迫力を感じました。
阿部選手、ご協力していただきありがとうございました。
 
今年は男子29戦、女子20戦と、昨年に引き続き開催数が多いので、自分にもチャンスが来ると信じ続けて参戦していきたいと思います。
 
 
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One Leagueステージファイナルを観戦して

佐藤です。

昨年10月より、Dx3ではフェニックスのオンラインシステムを使ったリーグ戦「One League」に参加しております。岡崎店で1チーム、一宮店で2チームが参加しており、月1〜2ペースで木曜日で試合を行っております。全ゲームにおいてオートハンディキャップを採用しているので、誰でも参加しやすいリーグ戦です。

昨シーズンは一宮店の「limitless」がステージ優勝岡崎店の「patchwork」がステージ2位でした。

この2チームでプレーオフが行われ、勝利した「patchwork」が、先日TDS池袋店にて行われたステージファイナルに参加する権利を得ました。しかし、全員が参加できたわけでなく、早朝出発で夜帰宅という強行スケジュールでならば行けるという方6名が参加しました。 

リーグ戦で勝つことによって次のステージが用意されているということは、チームのモチベーションになりやすいし楽しそうです。しかしいざ行くとなると、愛知から東京までの費用が自費ということや、参加条件である5名以上での参加ということを考えると、メンバーの日程調整などもいろいろと負担になってくると思います。

みなさん、考えてみてください。

例えば、東京に日帰り旅行で遊びに行こうと思っても滞在時間に比べ費用や労力が割に合わないことが多くてなかなか実行に移せないものですよね。当初は正直、リーグで勝ったとしても東京までわざわざ自費でいくだろうかと心配していた部分もありました。しかし、patchworkのメンバーに関しては、「試合経験をたくさん積んで上手くなりたい」、「大会で勝てる自分になりたい」などダーツに対して積極的に参加している方が多いです。

こちらが気にしている以上に皆さんの気持ちはいろんな負担よりもステージファイナルにチャレンジしたい気持ちの方が大きかったんですね。これは安心したというより、ダーツのお店をやっている立場としては本当に嬉しいことでした。

僕はpatchworkのメンバーではありませんが、そういったダーツに対して熱意ある皆さんの応援にスタッフを代表して同行させていただきました。しかし、結果は僅差で予選敗退。皆さんの胸の内を理解していただけに参加していない僕自身も悔しい思いでした。

しかし改めて思ったことが、嬉しさとか悔しさとかダーツを通していろんな経験を共にできることもリーグ戦の醍醐味だということです。

参加した皆さんは、すでに「次はステージファイナル優勝」という目標を掲げて活動しています。今回の悔し涙が、次は笑顔に変わるように皆さんがレベルアップしようという気持ちになってもらえるとうれしいです。

明日から、また新たに1stシーズンがスタートします。僕たちスタッフも皆さんにリーグ戦を続けてもらえるように盛り上げていけるようがんばっていきたいと思います。

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JAPAN最終戦は年間3位争いに注目だ!

片山です。

JAPAN 2017もいよいよ今週末で最終戦をむかえます。

今年は2シーズン制で行われ、第1〜9戦をBLUEシーズン、第10〜18戦がREDシーズンとなりそれぞれのチャンピオンとさらに年間ポイントランキングも集計されております。

ご存知の方も多いかと思いますが、3月に行われるsuper darts 2018への出場がJAPANから3名選出されます。

そのうち各シーズンチャンピオン2名は村松治樹選手、荏隈秀一選手に確定しております。

 

 

 

 

残るひと枠がダーツライブからは年間ポイントランキング1位の選手とありましたが、上位を先述した2名が獲得しているため3位の争いがsuper dartsへの出場権をかけた戦いになっているということなんですね。

すでにREDシーズンチャンピオンと年間チャンピオンも確定している中、僕の最終戦の見所はここの争いになってくるかと思います。

ステージ17終了時点での年間ポイントランキングはこのようになっております。

獲得可能なポイントで、計算上3位圏内にいるのは8位まで。

6〜8位の広瀬 貴久選手、安食 賢一選手、野毛 駿平選手は、[上位陣が早期敗退かつ優勝]が条件。

  

 

 

 

5位の柴田 豊和選手は[ベスト8以上]が必須条件で他の選手の結果次第。

4位の大和久 明彦選手は現在3位の榎股 慎吾選手と7p差。

その榎股慎吾選手は64位タイ以上が必須であとは他の選手の結果次第となる。

   

 

 

 

その中でもDiv.1からの出場となるのが野毛、大和久の2選手。その他の選手は予選ラウンドロビンからの出場となる。

特に、逆転に最も近いポイント差にいる大和久選手がDiv.1からというのは10pが確定しているためアドバンテージが大きい。

もしも、入れ替え戦で「大和久 vs 榎股」の対決が成立した場合、この時は是非とも中継していただきたい。「勝った方がsuper darts出場」となれば、是非リアルタイムで観たいところです。

そして、さらに勝った方が柴田選手となんてトーナメントになっていれば、またまた「勝った方がsuper darts出場」となりますしね。

もしものもしもで考えればいろんな可能性ありますから、チャンスのある選手はがんばってほしいところです。

また、AWARDS表彰・EXTRA STAGEへの出場権争いにも注目ですね。

こちらはまだまだ多くの選手がチャンスがありそうなので、気になる方はランキングをチェックしてみてください。

JAPAN ランキングhttp://livescore.japanprodarts.jp/ranking.php

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