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D×3ダーツブログ

DARTSLIVEOPEN・JAPAN愛知大会に参戦してきました!

片山です。

先週末は名古屋でDARTSLIVE OPEN名古屋とJAPAN愛知でした。

メーカーやショップのブースもたくさん出店され、華やかに開催されましたー!

JAPAN愛知大会は年間二回開催されますが今シーズン1回目。東海地区の選手皆さんの活躍が楽しみでしたね。僕自身もがんばりたかったですが、不本意な結果に。また7月に開催されるので、地元で活躍できるようがんばりたいところです。

DARTSLIVE OPENの方は、一宮店からエントリーした長谷川・藤後ペアが3位入賞!

2人で時間合わせてダブルスの練習に時間をさいて準備してきたのを見てただけに応援にも力が入りました。最後は惜敗だっただけに、観戦してたみんなにも悔しさが伝わってきました。

やはりどのレベルに出ても優勝して欲しい!普段一緒に投げてるみんなで喜びを分かち合いたいですね。

試合が終わった後は、投げ足りない人はサイドシュートに参加したり、みんなの応援したり、イベントブースで皆さん楽しんでました!

サイドシュート準優勝。これも立派ですね。

参加された皆様、運営の皆様、お疲れ様でした。

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選手会主導によるオキの設置

片山です。

2017年のJAPANも開幕し、先日兵庫で行われた開幕戦に参戦してきました。

本年度より、JAPAN 選手会が正式に発足し選手を代表して、今シーズンは鈴木猛大選手を会長にいろいろと動いていただいているようです。

その紹介の中で、ルールの改善の一環として今回よりマシンに「オキの設置を行う」というものがありました。

オキとは、スローラインより足が出ないように地面からの板などによって設定されたスローライン。

PERFECTではオキの設置は既に実施されており、当ブログにて紹介しました。(http://www.d-d-depo.jp/blog/d3/5837.html) 
PERFECTの場合は設営の段階でオキが設置してあるそうですが、JAPAN のルールのポイントは、「ラウンドロビンの開始前に使用する台の選手同士で確認し合って設置する」という点。

オキ自体、僕自身は投げる時には特に気になることはありませんでしたが、設置の状態を見ると、元々引いてあるスローイングエリアのラインとのズレや、オキの横幅が短いために全てのプレイヤーに対して有効なものではなかったことが気になったことです。

審判のスコアを記入する際やマシン操作でスローイングエリアを通る時に何度かつまづいてしまいました。まあ僕だけではなく、いたるところで、オキにつまづく音が聞こえてました。笑

こればっかりは慣れでしょうけど、選手が公正かつ厳正な試合ができるように少しずつルール等に変更が加わってゆくことは大切だと思います。

足が出る出ないってのは、マナーではなくルールな訳ですから本来しっかりチェックすべきこと。トラブルが起きる可能性もあります。スコアリングしながらだとなかなか審判も注視し続けるのも難しいですしね。

いろんな問題を全てを一度にクリアにするのはなかなか難しいですが、ルールに対する意識を「選手会=選手」が持って動いているということに意味があると思いますね。

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PERFECT静岡大会に参戦して来ました!

佐藤です。

4月8日にPERFECT第6戦が静岡県の清水マリンターミナルで開催されました。

今期は男子が全37戦、女子は全21戦という日程で、PT300、PT200、PT100という形で大会によってもらえるポイントが変わります。PT100に関しては、一部の東京大会を除いて基本男子のみの開催となっています。そして今回の静岡大会は男子のみで行われたPT100の大会でした。

翌日、JET静岡が同会場で開催されるということもあったとは思いますが、マシンの数が多く、試合の待ち時間、好きな時にアップができる状態でした。地元の選手や、フル参戦を考えている選手が多かったというのが印象です。

今回は深津義貴選手と一緒に移動し、会場入り。深津選手は先月静岡で開催されたPERFECTプロ試験に合格し、今回が初参戦となりました。

少しの間、色んな都合でダーツから離れていましたが、半年前にまたダーツを復帰し、それからは仕事と両立しながらほぼ毎日のように練習に励んでいます。深津選手の毎日頑張ってダーツを投げている姿に刺激を受ける方も多いのではないでしょうか。

試合後、「PERFECTは観戦したことはあるけど、実際自分が参加してみて今後のダーツのための良い経験になった。次は絶対に勝ちたい。この悔しさを糧にまた練習していきたい。」とのことでした。一緒にツアーを回れる選手が1人増えたことは僕にとっても嬉しいです。次回、必ずリベンジしましょうね。

予選を通過し、決勝トーナメント。1位で通過できたので、1回戦はシードでした。
組み合わせが発表され、見るとこのようになりました。

一回戦目で、小野恵太選手対浦野栄樹選手。勝った方と僕が2回戦のカードという形となりました。どちらが上がってきてもやりにくい試合です。

決勝トーナメントが始まる前に浦野選手が、「どちらかが小野選手を倒そう。」と激励してくれたのですが、結果2人共小野選手に敗退となってしまいました。

正直、小野選手との試合は相手を意識してしまいました。意識しすぎて自分のダーツができず負けてしまったことが悔しかったです。

全37戦あるなかで、出れる試合は可能な限り挑戦していきたいです。その中で、今後もランキング上位の選手と対戦する場面はあると思います。

できれば相手を意識したくはないですが、特にそのような選手に対してはどうしても意識はしてしまいがちです。今回はマイナスに働いてしまいましたが、その意識がプラスの方に持っていけるように、そのためにもしっかり練習して自信を持って試合に臨みたいです。

あと、会場のブースにてASUKAダーツの五十嵐社長から「ASUKAダーツ 10周年フライトL」と、

ASUKAダーツ GOMUをいただいたきました。

正しい使い道を先輩スタッフに聞いてみようと思います。笑

ASUKAダーツさん、10周年おめでとうございます。

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