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D×3ダーツブログ

PERFECT開幕戦に参戦してきました!

佐藤です。
 
2月18日(土)にPERFECT開幕戦がパシフィコ横浜で行われ、普段ディースリーで一緒に練習しているPERFECTプロの選手3名と参加してきました。
 
今季から新たにスポンサーが増えた選手や、バレルメーカーが変わっていた選手もいました。そして、JAPANの方から移籍してきた選手もいました。2016年の最終戦を終えて2カ月の間、この開幕戦で勝つために調整をしてきたと言っても過言ではないくらい準備をしてきたので、すごく楽しみな一戦でした。
 
結果、僕は2回戦で伊藤雅崇選手に敗退という悔しい結果となってしまいました。
 
僕自身2回戦の伊藤選手との対戦では、自分のペースを維持する事ができませんでした。対戦相手の中には、毎回同じリズムで投げる選手もいれば、極端な話、毎ラウンドペースが変わる選手もいます。もっと細かな話、毎回同じリズムでも、そのテンポが早い人もいれば、遅い人もいる訳です。
 
伊藤選手はこの2つでいうと、後者の方になると思いました。テンポが一定の時には、いつも通りの自分のダーツをしていたのですが、テンポが変わった時、自分の頭の中で色んな事を考えてしまっていました。その考えていた内容が試合にとってマイナスだったのではないかと思いました。
 
いつもなら、『ここを決めてブレイクしてやろう。』という気持ちが、その時は『ここを決めないと負ける。』という、勝とうと思っている気持ちの意味では同じなのですが、前者の方と比べて後者の方では、自分にプレッシャーを余計にかけてしまっている心境。
 
常に試合というものは負けてはならないというプレッシャーの下でやっている中で、いかに試合中自分の最大限を出すために自分を楽な状況に持っていくかを僕は大事にしています。そこの部分が試合の勝ち負けよりも先に、自分のペースを持続できなかった反省点です。
 
帰りの電車でその反省と、どう対策していこうかをずっと考えていました。お店に投げに来る方でテンポが毎回変わる方がいれば、一番対策としてはベストなのですが、なかなかそういう方を見かけないので、自分でできることを考えてみた案としては、普段の自分のスローラインに入るタイミングというものを敢えて早めてみたり遅くしたりする、要するに故意に自分のリズムを崩してみるという方法をこれからの練習の課題にしていこうと思います。
 
 
今季からJAPANからPERFECTに移籍してきた三浦正貴選手。JAPANでも好成績を残しており、地元愛知のみなさんも注目していた選手なのではないでしょうか。
 
その三浦選手ですが、今回のPERFECTデビュー戦でBEST16という結果を残していました。余談ですが、昨年度僕はデビュー戦でBEST32という結果でした。自分の中で1つの目標でもあるBEST16に先を越されてしまったことに悔しさを感じつつも、三浦選手に一歩でも近づきたいという自分への励みにもなりました。
 
JAPANに在籍していた時は、入れ替え戦まで何度も勝ち残りBEST16入りを果たしていた選手です。自分の試合が終わった後、後ろで応援していたのですが、終始自分の練習と経験を信じてダーツを投げていた姿、見習うべきところです。
 
昨年僕はPERFECTを10月から3戦参加しただけで、今回初めて開幕戦に出場しました。PERFECTは昨年が全20戦だったのですが、今年は男子に限って言えば全37戦と増大しました。今回の大会もそうですが、自分の気づいたことは周りにも発して、必要なことは貪欲に吸収して、一試合ごとに今の自分を超えていける1年にしていきます。今年も応援よろしくお願いします。
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JAPAN最終戦 千葉大会に参戦して来ました!

片山です。

先週末、2016年度JAPANの最終戦となる千葉大会に参戦して来ました。

深夜の車で移動し、朝6:00に会場近くに到着。「車内で2時間の睡眠」と「漫喫で2時間ウォーミングアップ」、どちらが大会前のコンディションが上がるかという選択。悩んだ結果、近くの漫喫にてしっかりアップしてからの会場入り。

功を奏したのか、序盤からダーツがしっかり飛んでくれて予選は3-1で通過でシード獲得。2回戦もブル1本差という接戦をものにでき3回戦進出。しかし、3回戦の江口祐司プロには破壊力あるクリケットに全く手も足も出ず敗退でした。

トップレベルとの力の差を感じましたが、次に向けての良い経験だったと思うためにも、決勝まで生の試合を会場で観戦。選手の細かいフォームや表情など、動画では見れない部分をチェック。あとは試合の雰囲気に慣れること。その場で観ているだけでも緊張感伝わって来ますからね。

僕が観た試合での注目のゲームはこちら。

大城正樹プロ vs 村松治樹プロ
大城プロ153残りからのアレンジに会場が湧く

酒井雄基プロ vs 中村俊太郎プロ
4leg目の01の打ち合いに注目

中村俊太郎プロ vs 大和久明彦プロ
クリケット、大和久プロの粘りのBull捲りに会場が湧く

年間チャンピオンも決定しました。

JAPAN 鈴木猛大プロ
JAPAN Ladies 鈴木未来プロ

JAPANプロ、大会関係者の皆さん、一年間お疲れ様でした。ゆっくりする時間もないまま4月から新シーズンが開幕します。2017年もよろしくお願いします。日程はこちら。

個人的な目標としては今までと変わらず、来シーズンこそはJAPAN16入りを果たせるよう頑張りたいと思います。

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懐かしいダーツDVD

片山です。

今のマイブームが、昔のダーツDVD鑑賞。

最近はネットで動画が簡単に観れますが、探しても逆になかなか観れない動画もあるんです。

当時のレベルでのハイレベルと言われた試合は今や…と、若干の鷹をくくって観たのですが、やはり当時でも、いや当時から、本当にすごいダーツを打ってるんだなーと改めて思うシーンもたくさん。

初代burn覇者、DMCの竹山大輔選手。知らない人もいるかもしれませんが、僕がダーツを始めた頃は雲の上の存在だった人です。

ワンタンさんとの決勝のウイニングショット、174アウト。あれは衝撃的だったのを今でも覚えてます。

60-57-57の打ち筋。当時は何もわからず決めた凄さに目を奪われてましたが、上がるのが難しい数字だからこそ、どこで外してもBULLに戻れる打ち筋。時を経て観ても学べるものを残してくれている竹山大輔選手。さすがですよね。今はこういう部分に目を向けられるようになったんだなと、それなりに自分も歴と経験を積んでいることを実感します。

2000〜2010年ごろは各地で開催されたトーナメントを収録したDVDが多く発売されました。ハウストーナメントや一般トーナメントがそのままDVDになってたりしてました。

僕が結構好きだったのは、Bullshooter ASIAシリーズ。僕が当時、「ソフトダーツの日本代表があるんだ!」って知ったのはこのDVDでした。

当時はあまり知らなかった海外の選手が、今改めてこのDVDで観ると、「おー!こんなとこで出てた!」のような感動があって面白い。

日本代表がアメリカ代表を倒して優勝した時のメンバーが谷内太郎選手、桑野仁郎選手、小森英司選手、浅野ゆかり選手。対するアメリカ代表のメンバーに(当時は全く知らなかった気にかからなかったのだが)、レイカーバー選手、スコットカーシュナー選手、ジョニーカジンスキー選手がいたんですねー。当時は全然気づかなかった。笑

同じDVDで国別シングル戦「SUPER ONE」では、日本はジョニーこと安食賢一選手が参戦してまして、アメリカのジョニーカジンスキー選手との対戦で”ジョニー対決”とか言って観た記憶があります。安食選手は負けちゃってましたが、確かその後にも日本で(横浜だったかな)、再戦した記憶があったんだけど、結果は忘れちゃったなー。

他にも、イラガン選手や、年末イギリスで開催されたPDCワールドチャンピオンシップで知野真澄選手の対戦相手だったテンク シャー選手なども出てました。

昔のDVD観てると当時はあまり気にならなかったことが、選手にしても、アレンジにしても、懐かしさが色々と楽しめるものです。

さて、今日は何を観ようかな。

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