Home

D×3ダーツブログ

A MAN of ULTRA

片山です。

突然ですが、ウルトラマンをモチーフにしたブランドがあることをご存知ですか?

「A MAN of  ULTRA」といって、アクセサリーやシューズだけでなく、娯楽用品やビジネスグッズなど、ウルトラマンキャラクターをモチーフとしたグッズがいろいろと出されているんです。

 

ウルトラマンっていうキャラクターが、いわば子供向けのイメージがありますが、このブランドのターゲット層はウルトラマンを観て育った大人達なんです。

グッズ全般的にシックな感じで、ウルトラマンをそんなに主張しているわけではないが、どこか雰囲気を醸し出しているといった感じ。価格帯もまあまあ高め。

オフィシャルサイトがこちら。  https://aman-u.jp

その「A MAN of ULTRA」から、趣味グッズとしてダーツが発売されているんです。

ウルトラセブンとゼットンモチーフのダーツセット。いずれも¥21,600(税込)

「A MAN of ULTRA」のグッズを買い求めるファンの中から、これをきっかけにダーツを知ったという人が出てくるかもしれませんし、バレルの形もそういう人が使っても使いやすそうなシンプルデザインです。あと、限定DARTSLIVEカードが付いているのもダーツファンには嬉しいですね。

「A MAN of ULTRA」のコンセプトとして【日常の世界にウルトラマンを】というのがキーワードとなっているのですが、ダーツがファッションやビジネスグッズなどと肩を並べて「日常の娯楽の品」として、販売されていることが、すこしづつダーツが世間へ浸透しつつあるようにも感じます。

店頭に試投できるサンプルダーツがありますので、気になる方は是非投げてみてください。

  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

ダブルスにおいてのセカンドの役割

佐藤です。
 
4月15日(日)に清水マリンターミナルにて行われたJET静岡に参加してきました。
ディースリーから4組エントリーしました。
 
迎えた当日の大会の様子はこちら。
 
 
そして、今回それぞれ初めて予選抜けしたという伊藤・瀬平ペア。
 
 
今回はこの2人の大会までの練習の中で、すっとテーマとして考えていた「ダブルスのファーストとセカンド」について書いてみたいと思います。
 
実は、このペアで組むのは今回が初めてで、それまでは他の人と組んで大会に何度か出ていた2人なのですが、お互いにまだ一般の大会においてダブルスで予選を抜けたことがないということでした。
 
大会当日の1週間前から時間を合わせてダブルスの練習をしていました。
その中で一番悩んでいたことは、ダブルスにおいてのファースト、セカンドの投げ順です。
1試合ごとに投げ順を入れ替えて対戦をし続け、大会前日まで答えが出ない状態でした。
 
結論ですが、
  1. 普段のダーツライブでのカードレーティング差が2あるということで、01、クリケットでの1ラウンド目におけるシュート率に差が出てしまうということ。
  2. 大会のルール上、全ゲーム15ラウンド設定ということで、万が一15ラウンド目まで行ってしまった時、ファーストが投げることになるということ。
この2つを考慮した上で、今回は普段のレーティングが高い方をファーストにする方法をとりました。
 
僕はダブルスを組む時、ファーストもセカンドもどちらもやってきたのですが、それぞれ役割が違うなと感じてきました。僕の場合、ファーストで投げる時は、ゲームの1ラウンド目を大切にしています。仮にスタートで01であればHAT TRICK、クリケットでは9マークを出して帰ってくると、セカンドが楽に投げられるのではないかと思うんです。逆にそこまで打つと、自分も入れないといけないとプレッシャーになると感じてしまう方もいると思うので、絶対に良いとは限らない話ですが。
 
 
逆に僕が重要視しているのはセカンドの場合です。
僕がセカンドを任された際、常に意識していることはファーストの補佐役であるということです。
多くの場合、ファーストの人がコークをすると思いますが、コーク前のマシンのゲームセッティングは必ずセカンドである僕がやるように心がけています。
 
理由は簡単で、ファーストにコークだけに集中してほしいからです。
 
今まで、先攻後攻の差で勝てなかったということを何度か経験してきただけに、コークの大事さを実感してきています。ですから、できる限り最高のコンディションでファーストに投げてもらうことを一番に意識しています。
 
先程挙げた2人の意見と酷似してしまいますが、僕の経験上、大会において全ゲーム15ラウンド設定となっていることが多い為、もつれたときのことを考えると15ラウンド目に投げるファースト次第ということになってしまうため、どうやってファーストに次のラウンドを回そうかということを考えています。
 
 
このように、一見セカンドというと何をすれば良いか分からないと感じている方もいるかと思いますが、ファーストに最大限の力を引き出すという点で大事なポジションだと思っています。
 
 
以前blogにも書きましたが、一般の大会というとダブルスが主になってきます。
ダブルスが難しいと感じている方も少なからずいると思いますが、勝った時の喜びはシングルスとは違い、ペアと2人で喜びを分かち合えるという点で魅力を感じます。
 
ダブルスもシングルス同様、練習が必要だと感じています。
なかなか普段の練習からダブルスの練習を取り入れることは難しいと思いますので、また大会前にでもペアで練習会というのを企画したいなと思います。
  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0

試合の待ち時間をどう過ごすか

 
佐藤です。
 
4月14日(土)に第7戦PERFECT静岡が清水マリンターミナルにて開催されました。
 

今回、男子においての予選ラウンドロビンのみ、3組のロビンを2台のマシンで回す進行でした。
このことについて書いてみたいと思います。
 
この進行方法は事前に知らされていたことだったのですが、この日僕は1試合終わり、次の試合まで8試合待つというのが繰り返されました。試合の進行順が書いてある写真がこちら。
 
 
男子の予選ゲームフォーマットが501-501-choiceということで、1試合どれくらいの時間がかかるのかというと、ストレートで終わった場合10分程度、3レグ目までもつれた場合は15分〜20分程度だと思います。
 
もし仮に1台のマシンで回していたとして、1試合15分かかったとします。それが8試合続くということなので、120分つまり2時間待つことになります。今回は2台のマシンで回していたので、その半分の1時間位待つことになります。
 
会場内には、練習台が5〜6台位あり、その中で途中練習スローをしておりましたが、出番が気になりこの1時間の待ち時間の中で集中してできたのは数スローでした。
 
 
以前blogにも書きましたが、自分の中で501を5ラウンド平均で上がるという目標がある中で、1時間投げずにそれが出せるかというと難しく、試合を重ねるごとにスタッツが落ちていたのが分かりました。
 
今後もこういった進行方法があると想定して、今からどうしていくべきか。
もちろん、1時間待とうが2時間待とうが、いつでも自分の実力が出せるようになることがベストです。
そのためには20トリプルの練習をまだまだ積み重なければなりませんし、欲を言えば、目をつぶっても狙えるくらいに体に染み込ませなければならないと思います。
 
今回優勝した山田勇樹選手や、準優勝した浅田斉吾は予選スタッツも普段と変わらず打てているということで、練習以外にも大会当日の待ち時間の過ごし方にも工夫しているのだろうと感じたので、次回、参戦する時は試合以外の行動にも注目したいと思います。
  • Comments (Close): 0
  • Trackbacks (Close): 0
2 / 11512345...102030...最後 »

Home

Return to page top