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D×3ダーツブログ

香港遠征記  パート3 (香港プレイヤーのダーツセッティング編)

6月に行った香港の旅で気になった「香港プレイヤーのダーツセッティング」について。

香港のプレイヤーのダーツは、シャフトの長さが特徴的でした。ミディアムかロングを使っている人が多く、フライトの形は様々ですが、僕が対戦したロイデン選手は自分でフライトを切って作ったものを使用してました。

IMG_0338 IMG_0341 のような、形はHarrowsのFANTAILやFitフライトのスーパーシェイプの形を角ばらせた感じとでも言うのでしょうか。(写真を取らせてもらえばよかった…汗) 自分で切って作成しているというのには驚きです!

シャフトは、日本ではショートを使っている人はたくさんいますが、香港では僕の見る限りはあまり見かけませんでした。

気になるのは、なぜそのセッティングなのか。理由を片言の英語で聞いてみたのですが、おそらく「ダーツの刺さり方が良い」というようなことを言ってました。(推測です。) 細かく尋ねる会話能力がなかったので断念…。汗

香港のプレイヤーの観点から、新しい「ロングシャフトの利点」に出会えるかと思いましたが残念…。実際に使用してみるしかなさそうです。

ロイデン選手は、香港でダーツライブASIAのダーツコンサルタントとして活動してます。日本で6月17日発売の「スーパーダーツ2010」のDVD(¥4200-)に彼も出ています。是非DVDでセッティングをチェックしてみてください!

香港のダーツグッズは日本で売られているものと全く変わりません。unicornなどイギリスのメーカーより、TIGAやDMCなど日本のメーカーの方が人気があるようです。香港で人気のロングのシャフトは日本ではあまり需要がないせいで取り扱っているところが少ないと思いますが、DX3では販売してますので、気になる方は是非試してみてください。

(アルミ(シルバー)¥400- ナイロン(白)¥200-)

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ハウストーナメントの告知

久々にハウストーナメント開催!

16名で行う、オートハンデのシングル戦です。ライブカードをお持ちの方のみのエントリーとなります。

「First Horse」

7/18(日) 20:00スタート

Fee:1名¥1000-

今回のハウストーナメントは、お客さんからの要望を取り入れたルール・ゲーム内容で実現したもの。

特にルールで特徴的なのは、

AとAAは「A」、BとBBは「B」、CとCCは「C」というABCの3レベルに分けて、A対Bなどレベルの異なる試合の場合にのみオートハンデを適用するということ。その場合、レベルの低いほうが常に先攻というさらにレベルの低いほうが有利になるようなルールに設定。

いろいろな形式のトーナメントがあると思いますが、レベルに差があれどみんながなるべく公平に楽しめることを重視した形がこうなりました。なかなか面白いですよね。

まさに誰にでも優勝のチャンスが広がるトーナメントだと思うので、興味のある方は参加してみてはいかがですか?

 

それから、近隣店舗様からのハウストーナメントの告知案内が来たので、D×3ブログをごらんの皆様にもご案内します。

参加希望の方は直接Vivaceさんへお問い合わせください。

第10回 Vivace Cup (オートハンデダブルス)

<場所>「Vivace」 愛知県豊田市梅坪町8-2-8 (0565)33-3358

<日時> 7/4(日) 12時受付 13時開始

<エントリーFee>1名 ¥3000-(ビンゴカード付)

Fitシャフトnewカラー

COSMODARTSから、待望(!?)のFitシャフトnewカラーが出ました!!

先日SHOPにも並べましたが、少し前にもサイズが増えた事もありFitのシャフトだけで↓

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かなりのスペースが占拠されてしまいした。

SHOPに入った人は目を奪われると思います(笑)

 

ダーツをやってる人を見てると、やはり自分の矢の飛びなどが見やすいなどの理由で白でまとめる人や、黒でかっこよくまとめる人、自分の好きな色でまとめる人、色で遊びたい人などセッティングは人それぞれですが、Fitシャフトのカラー・サイズが増えた事によりFitを使っている人・これから使ってみようかなと思っている人も、セッティングの幅は広がったんではないでしょうか?

僕自身はフライト・シャフト・チップそれぞれ同じ色をあまり使わないので、カラーが増える事は嬉しい限りです!

Fit使うんならこんなかんじかな・・・

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皆さんも自分自身のセッティングを楽しみましょう!!

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