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D×3ダーツブログ

リアルダーツの旅 阿部洋佑 「ダーツ教室を開催したい!」

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、47都道府県を徒歩でダーツを広める旅を続けている、お笑い芸人の阿部洋佑さん。

先日は岡崎まで来られ、ディースリー岡崎店にご来店。楽しい時間を提供してくださいました!

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お笑い芸人でありながらも、ダーツもすごく上手で、とっても研究熱心なところは正直驚かされました。特にスティールダーツが好きでスタッキングの研究やフライトの研究についての話はとっても参考になりましたね。

ここからが本題。

阿部さんのこの旅の真意は、ダーツをやったことない人達にダーツを知ってもらうべく教室やイベントを数多く開催し、ダーツを広めること。

これまでの道中では、学校や保育園、またイベント会場などに飛び込みでお願いして周っていたそうです。

今後、名古屋〜岐阜方面に北上して行き、長野〜群馬〜関東に戻り、日本海側を歩いて行くそうです。

時期や進路は、まだ全く未定の予定だそうですが、今後もしそういったダーツ教室の開催にご協力いただける方がいらっしゃれば、ぜひ下記サイトへメッセージにてよろしくお願いします。

僕らとしては、日々ダーツに取り組んでおりながら、中々ダーツを広めるという直接的な動きができない中、芸人としての芸磨きとはいえど、こういった活動ができるバイタリティーの高さには脱帽。

できる限り、応援したいと思います。

 

日本47都道府県リアルダーツの旅

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公式サイト
http://realdartsjourney.net

Facebook
https://m.facebook.com/realdartsjourney/

 

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12月の大会を振り返って

師走と言われる12月も一年を締めくくる大会やイベントが多く開催され、意気込んで参加された方も多いのではなかったでしょうか。 

頭にはsmash岐阜大会が開催され、観戦に行きました。プロの選手も多く参戦していたのが印象的で、大会を盛り上げておられました。聞き馴染みのあるsmashという大会も、今後「DARTSLIVE OPEN」という冠名に変わり、新たにスタートするとのこと。より皆さんが楽しめる大会になるよう期待したいところです。

DARTSLIVE OPEN はすでにスタートしており、20日には京都にて開催されました。ディースリーからエントリーされた、ウメムラ・オゼキペアがLEVEL5にて準優勝!いい顔してますね。これを機にまたどんどん大会にも出て、次は優勝を狙って欲しいです。おめでとうございます。

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 また、プロトーナメントの方はPERFECTは最終戦、JAPANは京都大会が開催され、ディースリーサポート選手達も参戦しました。ひとつまたひとつと各々自分なりの経験値を積みあげてきたことと思います。「DARTSLIVE OPEN U-19トーナメント」で佐藤創真選手が優勝したことは久々の快挙で嬉しかったですね。

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DARTSLIVE主催のU-22トーナメントも昨年はベスト4まで進みましたが、今年は本戦に進めず。本人としても、久々に結果が出て一安心といったところでしょうか。
気づけば年齢も18歳になりました。ユースの大会の参加には年齢的に限りある中、可能な限りのタイトルを獲りたいという彼。U-22トーナメントは彼にとってのひとつの大きな目標です。是非がんばって欲しいです。

そして先日は、一宮店にて30名の参加で「シングルス総当たり戦」を開催しました。

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とにかくたくさんの方と対戦ができるというのを主旨に行っておりますが、みなさん奮闘しておられました。
今回もグループを3つに分けよりや近いレベルの方との対戦ができました。また、遠方からの参加の方もおられ、普段なかなかできない方との対戦がいつも以上に緊張感をわかせます。

グループ1 優勝 本田 祥章 選手

グループ1 優勝 本田 祥章 選手

グループ2 優勝 柴田 杜季 選手

グループ2 優勝 柴田 杜季 選手

グループ3 優勝 吉田 快人 選手

グループ3 優勝 吉田 快人 選手

各大会に皆さんが参加されるのをみて、なかなか成果の出ない選手も、悔しいけどまた次に向けてまた立ち上がろうとする姿勢に、いつも胸打たれます。

ディースリーがサポートするプロの選手にはよく話すのですが、サポート選手に求めるものは「勝敗」という限られた価値の物だけではありません。

確かに、勝敗によって周りの評価が変わることもあると思いますが、「ダーツ長く続けるために広めるために」につながることをやり続けているかということが一番の価値です。

弱くて勝てなくても、勝とうと本気で努力していれば、僕らは心を動かされます。

2016年もこれからも、自分はそうありたいし、お店としてもレベルを問わず周りでみんなが刺激を与え合えるような環境づくりも大切にしていきたいところです。

ディースリーは年明けは2日からの営業とさせていただきます。

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2016年も、ディースリーをよろしくお願いいたします。

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スティールダーツトーナメント初参戦!

先週の日曜日は、スティールダーツのトーナメント2大会に参戦してきました。

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愛知県ダーツ選手権と名古屋市ダーツ選手権。どちらもJDAという団体の大会なのですが、1日で2大会同時開催というのは10年ぶりのこと。それぞれダブルスとシングルがあり、計4つのトーナメントを行います。

ソフトと違ってレベル分けや予選ラウンドロビンはなく、一発ノックダウン方式。

今回ダブルスのペアは、2大会とも初参戦の佐藤創真。結果は名古屋市選手権ダブルスベスト8、シングル1回戦。愛知県選手権ダブルス1回戦、シングル3位タイ。

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確かに早々に負けてしまうと試合数が少ないのは物足りなさもあるかもしれません。ですが、4つトーナメントがあるという点を考慮すれば、4回チャンスがある中で負ければ終わりということで勝負強さを養うよい舞台。

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計算やスコアキーパーなど大会に参加するにあたって避けては通れないものもあり、ソフトの手軽さと比べれば、やりにくさを多少感じるかもしれないと思いました。

スティールは、それも含めて楽しいと思えるかどうかで。

まぁ、それはそうなんですよ。日本におけるこれまでのダーツの普及の裏にはソフトならではの「親しみやすさ」の工夫があっての結果なのですから。

それありきで、ソフトダーツにはまった人が、みんながみんな逆行してスティールを楽しめるかと言えば、そうではないのも承知の上。

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ただ、参加してみて楽しかったという感想があって、またチャレンジしたい気持ちもあって、広めたい気持ちもある。

なんか「これ美味しくないから嫌い」っていってる人に「いいから食ってみ!」って言ってる心境です。それで嫌なら諦める。笑

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スティールならではの考え方や技術もあると思います。とか、環境や舞台の大小に差もあると思いますが、ソフトにもいかせるものはあると思います。

とかってみんな言ってると思います。

まずは興味が少しでも湧いた人の声を少しずつ拾って、やり方がわからない人には講習会、ルールや進行がわかる人数が増えてきたら交流戦やミニトーナメントなどやってみるところからですかね。

大会結果 (敬称略)

名古屋市ダーツ選手権

ダブルス 浦野栄樹 松本孝次

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シングルス 小池誠

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愛知県ダーツ選手権

ダブルス 浦野栄樹 松本孝次

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シングルス 林 昇一

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おまけ

決勝前にマイクパフォーマンスで会場を盛り上げてくれた甲斐プロ。コーラー役には適任じゃないですか。

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