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D×3ダーツブログ

NAGOYA DARTS TOURNAMENT JAPAN愛知大会に参加してきました!

片山です。

先日はポートメッセ名古屋にてNAGOYA DARTS TOURNAMENTとJAPAN愛知大会が開催されました。

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僕もJAPANに9ヶ月ぶりに参戦しましたが、2回戦で敗退してしまいました。

ディースリーで頑張っている選手も地元開催ということで全員参戦しました。

中でも神田選手が奮闘。みんなの声援が後押しし彼自身の最高成績の2回戦進出。ダーツに対する情熱も人一倍な選手。練習量も半端ない彼。負けた時の悔しさも大きかったことでしょう。次回またがんばってほしいです!

また、一宮で頑張っている小川選手がJAPANデビュー戦でした。審判の練習も行うなど、デビュー戦に向けてしっかり準備をこなしてきましたが、予選で思うようなダーツができなかったようで、戻ってきてからも夜までひたすら投げ込んでおりました。彼も若いですが負けず嫌いで努力家。これからに期待がかかる選手の一人です。

若い二人が頑張っている姿を見て、胸打たれましたねー。僕もまだまだ頑張りたい!そう思いました。

NAGOYA DARTS TOURNAMENTでは、シングル戦でカトウテツロウ選手が3位入賞しました。何試合勝ったのかなー。苦しい場面何回も乗り越えてたどり着いての3位は価値あるものじゃないですかね。

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お祝いかねて最後までいた皆さんで名古屋駅で打ち上げ。

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前回のブログで書かせてもらった、中村俊太郎選手ともお会いできました!

(左手のバレルの持ち方にも注目してみる http://www.d-d-depo.jp/blog/unclassified/6064.html)

結論からいうと、「ダーツ始めた時から、こうでした」とのこと。このブログも見てくれたそうで、嬉しいです!

詳しくはまたの機会に書くとして、これからも研究してみたい選手です。今大会も彼、ベスト8入り。きてますねー!

最後に参加された皆様、大会運営スタッフの皆様大変お疲れ様でした。

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左手のバレルの持ち方にも注目してみる

片山です。今回はダーツの投げ方についての考察を少し書きたいと思います。

ルーティンという言葉を最近はいろんなスポーツでも耳にします。ルーティンとは、決められた一連の流れの動作ことを言います。

「ダーツを持って構える」

この段階までの動作の意味を考える上で、非常に興味深い選手がいました。

なんでそうするのだろう?と考えさせられたのが、彼の「左手のバレルの持ち方」。

JAPAN stage3の広島大会で準優勝した中村俊太郎選手。彼の左手に注目してみました。
ダーツをチップ側を外に向け、フライト側が自分の方に向けた状態で左手で持っているところから右手でダーツを迎えにいくというルーティンで構えに入ります。

セットアップに入る時も腕や手の形を、そのまま維持しながら、セット時の身体をバランスを微調整するようになのか、上体を少しひねる動きを入れています。詳しくは動画を確認してみて下さい。

左手も部分の動きを僕が実際に試してみた写真がこちら。

これは、一般的な左手のダーツの持ち方。

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そして、これが中村流の左手のダーツの持ち方。

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これ、やってみるとわかるのですが、この向きのダーツを右手で拾いに行く時、親指が下から入り込むので、親指にダーツが乗ってくる感じ。

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離すための準備の動作として、このような左手でのバレルの持ち方だったりするのではないかという推測のもとに、実際にお客さんと何人かで試してみましたが、腕全体の使い方が変わるので、人によってはその向きのダーツを拾いに行くことができない人もいるくらい。

ダーツの拾い方一つで、身体の使い方も変わりますから、それによるその後の動作にも変化があるのが、やってみるとわかります。

立つという動作から、構えるという動作のルーティン次第で、その後の動作や感覚にもが変化が生じてしてしまうということは、グリップやフォローのみにとらわれていてはいけないということだと思うんです。

動作を、部分的にではなく流れで作るものと考えていけば、どこを修正していけば良いかは自然と見えてくるものかもしれません。

ただ、「左手のバレルの持ち方」の意味は完全に僕の推測なので本人は全くそんなこと考えてないのかもしれませんけどね。笑

名古屋大会で会ったら、実際のところを聞いてみようかなと思います。

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クリケットカウントアップのアレンジ

片山です。今回は、練習方法のアレンジについての話。

クリケットカウントアップという練習ゲーム。クリケットで使用するナンバーを20から順に狙って高得点を狙うという、どのマシンにもある練習ゲームですね。JAPANの実技テスト項目でもあり、合格ラインが5.1以上のスタッツが必要です。

ダーツは繰り返し練習することが何よりも大事という中で、このクリケットカウントアップをクリケットの練習として日々やっている方も多いと思います。

BULL(的の中心)に対して、他のナンバーはどのくらいの変化をつけた向きに投げるのか。その感覚を養ういい練習ゲームなので、僕自身もよくやります。

BULLは合うけど、クリケットが合わないという方も多いと思います。そんな方は、クリケットカウントアップを繰り返し行うのが良いと思います。

このゲームは1R毎に狙うナンバーが変わるというのが特徴なのですが、こんな方法で行うとまた練習の意図や効果にも違いが出るのではないかという方法を紹介します。

クリケットカウントアップを3回連続1人で行うとします。すると、

①20 19 18 17 16 15 BULL any ②20 19 18 17 16 15 BULL any③20 19 18 17 16 15 BULL any

という順に繰り返し投げることになります。

各ラウンド毎に目標のナンバーにしっかり合わせるという意図で行うには、これを繰り返し練習すると良いでしょう。

もしできるなら、こういう形で3回やるとどうでしょう。

1人で3player分を一気にやる!

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すると打つ順はこうなります。

20 20 20 19 19 19 18 18 18 17 17 17 16 16 16

15 15 15 BULL BULL BULL any any any

1R目に投げた20の感じが良かった時に、もう一回投げてみたいって思うこととかかありませんか。

逆に悪い感じだからもう1回投げたいっこともあるかと思います。

同じナンバーを繰り返し打ってかくか練習をするには、こういう形だど効果が上がりやすいと思います。

一人で行いますが、3人分全て何点以上を取るとか目標を立ててやるとなおいいと思います。

練習ゲームにもアレンジを加えて行うと、効果に差が出ると思うクリケットカウントアップ。

どちらのやり方が良いやり方か、という話ではありません。

練習の意図と得られる効果が違うと思うという話。

実践してみて、自分に合ったスタイルで行うのがいいと思います。

試してみてはいかがでしょう。

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