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2017-01

懐かしいダーツDVD

片山です。

今のマイブームが、昔のダーツDVD鑑賞。

最近はネットで動画が簡単に観れますが、探しても逆になかなか観れない動画もあるんです。

当時のレベルでのハイレベルと言われた試合は今や…と、若干の鷹をくくって観たのですが、やはり当時でも、いや当時から、本当にすごいダーツを打ってるんだなーと改めて思うシーンもたくさん。

初代burn覇者、DMCの竹山大輔選手。知らない人もいるかもしれませんが、僕がダーツを始めた頃は雲の上の存在だった人です。

ワンタンさんとの決勝のウイニングショット、174アウト。あれは衝撃的だったのを今でも覚えてます。

60-57-57の打ち筋。当時は何もわからず決めた凄さに目を奪われてましたが、上がるのが難しい数字だからこそ、どこで外してもBULLに戻れる打ち筋。時を経て観ても学べるものを残してくれている竹山大輔選手。さすがですよね。今はこういう部分に目を向けられるようになったんだなと、それなりに自分も歴と経験を積んでいることを実感します。

2000〜2010年ごろは各地で開催されたトーナメントを収録したDVDが多く発売されました。ハウストーナメントや一般トーナメントがそのままDVDになってたりしてました。

僕が結構好きだったのは、Bullshooter ASIAシリーズ。僕が当時、「ソフトダーツの日本代表があるんだ!」って知ったのはこのDVDでした。

当時はあまり知らなかった海外の選手が、今改めてこのDVDで観ると、「おー!こんなとこで出てた!」のような感動があって面白い。

日本代表がアメリカ代表を倒して優勝した時のメンバーが谷内太郎選手、桑野仁郎選手、小森英司選手、浅野ゆかり選手。対するアメリカ代表のメンバーに(当時は全く知らなかった気にかからなかったのだが)、レイカーバー選手、スコットカーシュナー選手、ジョニーカジンスキー選手がいたんですねー。当時は全然気づかなかった。笑

同じDVDで国別シングル戦「SUPER ONE」では、日本はジョニーこと安食賢一選手が参戦してまして、アメリカのジョニーカジンスキー選手との対戦で”ジョニー対決”とか言って観た記憶があります。安食選手は負けちゃってましたが、確かその後にも日本で(横浜だったかな)、再戦した記憶があったんだけど、結果は忘れちゃったなー。

他にも、イラガン選手や、年末イギリスで開催されたPDCワールドチャンピオンシップで知野真澄選手の対戦相手だったテンク シャー選手なども出てました。

昔のDVD観てると当時はあまり気にならなかったことが、選手にしても、アレンジにしても、懐かしさが色々と楽しめるものです。

さて、今日は何を観ようかな。

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DLO・JAPAN愛知大会に参戦してきました!

片山です。

先日行われたダーツライブオープンとJAPAN愛知大会。前日から降った雪の影響が心配されましたが、スタート時間を遅らせて無事開催されホッとしましたねー!朝の会場前の様子。

ダーツライブオープンにはディースリーからは16組がエントリー。年末年始も練習して臨んだ大会は、みなさんいかがでしたでしょうか。

ダブルスでは残念ながら入賞者は出ませんでしたが、一宮店からエントリーしていたオオノマサヒロ選手が、当日エントリーで行われたシングル戦で入賞されました。おめでとうございますー!

ディースリーでサポートしているJAPAN組は須藤大地選手、神田貴秀選手の2回戦進出が最高成績となりました。僕自身は予選ロビンで1勝も挙げられず予選敗退。

予選の心境を振り返ってみると、正直自分のダーツのことよりも「相手がどんなダーツを打ってくる」かばかり気にしている状態だったんです。厳しい相手が多いロビンだとよりそうなってしまいがち。そうなりがちなことがわかってるだけでも心構えも変わってくるかな。相手を見ず、根拠はなくてもいいから自分に自信を持って臨めるように力付けていきたいです。

たか姉、復帰!!

こちら、今大会より約2年ぶりにJAPANに復帰した富田貴子選手。「たか姉」の愛称で知ってる方もいるのではないかと思います。

ダーツのキャリアも長く、昔から三河地区でも数少ないレディースプレイヤーとして活動しているのを見てきました。自身の都合で一時活動を休止しておりましたが、この度プレイヤーとしてこの愛知大会を復帰戦にがんばると聞いたときは嬉しかったですねー!

限られた時間の合間を縫って練習に通うたか姉。ダーツに対して熱心で謙虚な姿勢は他の選手のいいお手本です。ディースリーとしても彼女をサポートしたいと思います。

愛知大会後も取り組みにさらに意欲的で、技術のみならず、01のアレンジなどの座学にも取り組む意欲もあり、またリーグやハウスなどできる限りの場数を踏んでまた次に向けて準備していきたいと本人談。

これからも応援よろしくお願いします!

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ギックリ背中に気をつけよう!

あけましておめでとうございます。片山です。

新たな年がスタートしてますが、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

愛知ではさっそく1/15(日)にDARTSLIVE OPENとJAPAN愛知大会が開催されるので、年末年始も投げてましたという方も多いのではないのでしょうか。大会まであと一週間、しっかり練習して大会に臨みたいところですね。

僕はと言いますと、年始早々実はギックリをやってしまいまして。何年か前にもギックリ首、今回はギックリ背中。ギックリというとギックリ腰をよく聞くと思いますが、背中のギックリ。

朝、起き上がるときに身体をひねった拍子に上半身が硬直するような痛みが走り、息ができなくなってしまったんですね。近くの接骨院で応急処置をしてもらったのですが、鋭い痛みというより、ズドーンという重い痛みで、苦しいに近いものでキツかったです。

接骨院の先生にどういう人がなりやすいかを聞いてみましたところ、

・猫背
・身体のバランスが悪く疲労が偏っている

といった方に多いのだそうです。僕は左右の肩のバランスが悪く、水平より右肩が5cm程下がっておりその歪みが背中や首にまで悪影響を及ぼしていたとのこと。

ダーツは、立ち方や投げる回数が片方に偏りがちになるので、アンバランスな疲労が蓄積してしまいがち。かといって左右均等に投げるわけにもいかないし、練習量もある程度は必要です。

そうなるとやはり、練習前・中・後のストレッチが重要なんですね。

今回の僕のギックリ背中の場合は、肩甲骨(背中からボコッと飛び出している平たい骨)付近が疲労で動きが悪く、アンバランスに硬くなっていることが良くなかったらしいです。

やはりアンバランスな状態だと疲労によるパフォーマンスの波が大きくなりがちとのこと。

ケガの防止のためでもあるし、調子の波が気になる方はストレッチは取り入れた方が良いとあらためて実感しましたね。わかっちゃいてもなかなか時間を割いて取り組むのは難しいですよね。

そこで、

接骨院で教えてもらった、ギックリ背中防止のストレッチを紹介します。ダーツ台を使って行なえるのでゲームの合間に取り入れやすいのでオススメします。

①台の枠の部分に、肩より少し高い位置に手を置く。

 

②胸を台に押しだすように、ゆっくり前傾する。

③開いた背中を閉じるイメージで肩甲骨を寄せて、そのまま10秒~20秒維持する。

これを3回繰り返すこと1セットで、2~3セット行うと良いそうです。

肩甲骨の動きが悪いと、背中や首や腰など姿勢を保持する筋肉に負担がかかるそうです。ダーツをやっていると肩や腕、足などは疲労を感じやすいので無意識レベルでほぐしたり伸ばしたりしていると思いますが、姿勢を保持する筋肉は意識しないとなかなか取り組みがたいですよね。

ギックリ背中、ほんと大変なので皆様も気を付けていただきたいと思います。

新年早々からの災難でしたが切り替えて、新たな一年もがんばりたいと思いますので、本年もよろしくお願いします。

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