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2016-10

PERFECTデビュー戦を終えて

佐藤です。
10月22日(土)第16戦パーフェクト静岡大会が行われました。僕にとって、プロトーナメントデビュー戦でした。

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今大会は、男子と女子の時間を分けて行ったせいか、開会式は無く午前10時前に予選ラウンドロビンがスタート。一般の大会とは少し違った、重々しいような、独特な雰囲気がありました。

試合中「まだまだここからだぞ!」、「ナイス!」などたくさんの方から応援をして頂き、声援が自分にとって大きな力になりましたが、4回戦敗退という結果でした。

負けた時には、悔しいという気持ちと同時に、応援して下さった方への申し訳ない気持ちと、感謝の気持ちが交錯しました。

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今回特に強く感じたことと言えば、戦った相手選手は、試合後の対応も良かったということです。
対戦相手だった僕だけでなく、審判の方へも「ありがとうございました。」と会釈をしながら一言、感謝の気持ちを残していました。

ダーツの技術だけでなく、こういった面で成長がなければ、今の自分を超えられないと気付かされました。

相手がいなければ試合は出来ません。
審判がいなければ試合は出来ません。
普段お店でもよく話すことですが、改めて技術だけでなく、人間的な部分での成長も大事だなと思わされました。

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今回同行した選手の中には、なかなか自分の思うような結果が出ずに苦しんでいる選手もいました。僕自身もそうです。

今回の大会での反省、そして色々な先輩のプレーを見て感じたことを活かして、次回、今よりも成長できるように日々の練習を一緒に頑張っていきたいです。

プロとかアマチュアとか関係なく、みんなでレベルアップして行ける雰囲気が作れるように、スタッフとしても頑張りたいと思います。

今後も日々感じた事や大会の事など書いていこうと思っています。皆さんよろしくお願いします‼︎

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星野選手から感じる振る舞いと強さについて

片山です。

先日行われたJAPAN兵庫大会に参戦してきました。

ディースリーからは僕と神田貴秀選手、小川卓哉選手が参戦。その中で3回戦まで進んだ神田選手と星野光正選手との試合での出来事。

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2-2で迎えた、5レグ目の途中で神田選手にアクシデント発生。Fitシャフトがフライトの中で折れてしまい、折れたシャフトが取れなくなってしまったのです。

シャフトの予備は持ち合わせていたものの、フライトの予備を持っておらず、急遽借り物のフライトで試合を続行しました。

結果的に、星野選手が勝利したのですが、神田選手自身は、「準備に対する認識や相手に対する振る舞いで完全に負けてた」と試合を振り返っていました。

と言いますのが、

シャフトが折れてしまって、交換しなければいけない状況になった時に、対戦相手の星野選手は神田選手に対して、

「あ、ゆっくり(交換してください)」と声をかけたのです。

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普通に考えて、その状況で交換は仕方ないものの、「ゆっくり」と相手を気遣う言葉を出せるものでしょうか。

この一瞬のやり取りですが、僕は星野選手の振る舞いに心打たれました。

星野選手自身は、相手選手のアクシデントに対して、どう捉えたのでしょうか。

おそらく、仕方ないことだから自分のダーツに影響しないよう集中すべきと切り替えていたのだと思います。

決して、いい振る舞いをしようとか思っているわけでなく、「今この瞬間、何が自分にとってプラスで、何がマイナスか」というのをキチンと判断しているだけだと思うんですよね。

それが伝わるかのように、交換に要した時間の間ずっと自分の手や感覚を確認をする作業を怠ることはありませんでした。

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神田選手も、その対応を肌で感じていたからこそのコメントだったのだと思います。試合で負けはしましたが、それ以上に得たものもあったのではないでしょうか。

あの局面でそういった判断と行動ができるかどうか。こういったことが当たり前のようにできるのが真の強さだと思うんですよ。自問自答しなければいけません。

と、心打たれたエピソードでした。

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愛知県・名古屋市ダーツ選手権に参加して

片山です。

先週の土曜日に開催された、スチールダーツのトーナメント愛知県・名古屋市ダーツトーナメントに参加してきました。

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参加人数は60名ほどで、愛知県以外でも岐阜や静岡、神奈川、東京、大阪など県外からの参加も数多く見られました。

試合前には、スコアキーパーの説明があり、スチールの大会初心者の方でも参加しやすくなる、わかりやすい工夫もされてました。

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会場で注目を浴びてたのは、13歳の中村周作選手。(写真左)

名古屋市ダーツ選手権で高野選手とダブルスで準優勝という実力派の中学生。

スローも安定してて、自信持って投げており、大人たちに混ざって楽しくダーツを投げてるのが印象的でした。今後に注目の選手の一人ですね。

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僕自身が大会に出るに当たって、お店のソフトメインで投げてるお客さんにも参加を呼びかけてみたところ、やはりどうしても計算をしないといけないという”めんどうなイメージ”をなかなか払拭しきれませんでした。

気持ちはすごくわかる。

大丈夫だよ、出てみなよ!の一言で出てみようという話にはなかなかなりません。

実際、

僕も得意ではない計算。ゆっくりでも選手の皆さんは待ってくれて大丈夫でした。

スコアキーパーも団体会員の方が積極的に何度も交代してやっていただいて、初心者の方には優しい対応でした。

僕がスコアキーパーの際には、計算に戸惑っていると、こっそり耳元で◯点て教えてくれる選手もいました。(本当はいけないのかもしれませんが)

スチールダーツの大会と言っても、YouTubeなどの動画で観るスピーディーで高精度なイメージの世界とはまた違い、スチールまたはダーツの入り口として裾野を広げて行こうという姿勢も見える大会とも言えるほど、出てみると思ったほどの難しいものではなく、ソフトの大会とは違う空気感を体感できると思うんです。

今回ダブルスを組んでもらった原選手。彼もスチール公式戦初参加。

今回ダブルスを組んでもらった原選手。彼もスチール公式戦初参加。

とはいえ、もちろん全員にスチールダーツやってみようよ、と訴えかけてるわけではありません。

ただ、少しでも出てみたいって思っているにも関わらずエントリーの仕方や、大会の雰囲気がわからず勇気が出にくい方もたくさんいたのではないかと思うのが、ちょっともったいない気がしちゃうんですね。

ほんとに興味があれば、としか言えないのですが、ディースリー岡崎店・一宮店にもハードボードは設置してますので、試しにって思う方はお気軽に声かけてみてくださいねー!

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