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2016-07

正確なシャフト選びのために ~Harrows 「clic」のシャフトに新形状が登場!~

片山です。今回はパーツの紹介をしたいと思います。

ダーツのパーツの中でも飛び方に大きく影響するシャフトやフライト。様々な種類が国内外いろんなメーカーから発売されております。

それぞれ特徴があって選ぶ楽しさが広がっている反面、リングなど他のパーツとの組み合わせや、フライトとシャフト互換性など、どう選んでよいかわからないという方も多いのではないかと思います。

今回紹介したいのは、Harrowsより発売されている「clic」。
こちらはフライトをシャフトに差し込むタイプのもので、日本のメーカー「Fitフライト」と同じ、シャフトもフライトもお互いが専用のものを使うタイプです。

先日シャフトのタイプがスリムタイプに加えて、ノーマルタイプのものが新登場し、人気急上昇中の商品!

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このように、カラーバリエーションも増えましたー!

さてここから、もし使ってみようかなと思っている方へのアドバイスです。
シャフトの長さをメーカー比較する場合、「バレルの端〜フライトまでの距離」で統一したほうが、より正確に比較できます。

clicの場合、フライトの形状が写真ような形となっていて、根元に若干の長さがある分、シャフトの長さを考える時にこの分を加味してあげた方が正確な長さ比較ができます。

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現在発売されているclicの長さは、

Short ①23.0mm、Midi②30.0mm、Medium ③37.0mmと表記されています。
しかし、実際は+3.0mmを加味してあげると、

①26.0mm、②33.0mm、③40.0mm

となります。

ちなみに、clicを他のメーカーのシャフトの長さで比較をすると、


Fit  3番  
Lシャフト 260   
コンドル M


Fit  5番  
Lシャフト 330   
コンドル  L


Fit  7番  
Lシャフト 440と370の中間   
コンドル  該当なし

となります。試しにclicを使ってみたいと思う方は、ぜひ参考にしてみてください!

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NAGOYA DARTS TOURNAMENT JAPAN愛知大会に参加してきました!

片山です。

先日はポートメッセ名古屋にてNAGOYA DARTS TOURNAMENTとJAPAN愛知大会が開催されました。

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僕もJAPANに9ヶ月ぶりに参戦しましたが、2回戦で敗退してしまいました。

ディースリーで頑張っている選手も地元開催ということで全員参戦しました。

中でも神田選手が奮闘。みんなの声援が後押しし彼自身の最高成績の2回戦進出。ダーツに対する情熱も人一倍な選手。練習量も半端ない彼。負けた時の悔しさも大きかったことでしょう。次回またがんばってほしいです!

また、一宮で頑張っている小川選手がJAPANデビュー戦でした。審判の練習も行うなど、デビュー戦に向けてしっかり準備をこなしてきましたが、予選で思うようなダーツができなかったようで、戻ってきてからも夜までひたすら投げ込んでおりました。彼も若いですが負けず嫌いで努力家。これからに期待がかかる選手の一人です。

若い二人が頑張っている姿を見て、胸打たれましたねー。僕もまだまだ頑張りたい!そう思いました。

NAGOYA DARTS TOURNAMENTでは、シングル戦でカトウテツロウ選手が3位入賞しました。何試合勝ったのかなー。苦しい場面何回も乗り越えてたどり着いての3位は価値あるものじゃないですかね。

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お祝いかねて最後までいた皆さんで名古屋駅で打ち上げ。

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前回のブログで書かせてもらった、中村俊太郎選手ともお会いできました!

(左手のバレルの持ち方にも注目してみる http://www.d-d-depo.jp/blog/unclassified/6064.html)

結論からいうと、「ダーツ始めた時から、こうでした」とのこと。このブログも見てくれたそうで、嬉しいです!

詳しくはまたの機会に書くとして、これからも研究してみたい選手です。今大会も彼、ベスト8入り。きてますねー!

最後に参加された皆様、大会運営スタッフの皆様大変お疲れ様でした。

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