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2016-04

クリケットカウントアップのアレンジ

片山です。今回は、練習方法のアレンジについての話。

クリケットカウントアップという練習ゲーム。クリケットで使用するナンバーを20から順に狙って高得点を狙うという、どのマシンにもある練習ゲームですね。JAPANの実技テスト項目でもあり、合格ラインが5.1以上のスタッツが必要です。

ダーツは繰り返し練習することが何よりも大事という中で、このクリケットカウントアップをクリケットの練習として日々やっている方も多いと思います。

BULL(的の中心)に対して、他のナンバーはどのくらいの変化をつけた向きに投げるのか。その感覚を養ういい練習ゲームなので、僕自身もよくやります。

BULLは合うけど、クリケットが合わないという方も多いと思います。そんな方は、クリケットカウントアップを繰り返し行うのが良いと思います。

このゲームは1R毎に狙うナンバーが変わるというのが特徴なのですが、こんな方法で行うとまた練習の意図や効果にも違いが出るのではないかという方法を紹介します。

クリケットカウントアップを3回連続1人で行うとします。すると、

①20 19 18 17 16 15 BULL any ②20 19 18 17 16 15 BULL any③20 19 18 17 16 15 BULL any

という順に繰り返し投げることになります。

各ラウンド毎に目標のナンバーにしっかり合わせるという意図で行うには、これを繰り返し練習すると良いでしょう。

もしできるなら、こういう形で3回やるとどうでしょう。

1人で3player分を一気にやる!

image

すると打つ順はこうなります。

20 20 20 19 19 19 18 18 18 17 17 17 16 16 16

15 15 15 BULL BULL BULL any any any

1R目に投げた20の感じが良かった時に、もう一回投げてみたいって思うこととかかありませんか。

逆に悪い感じだからもう1回投げたいっこともあるかと思います。

同じナンバーを繰り返し打ってかくか練習をするには、こういう形だど効果が上がりやすいと思います。

一人で行いますが、3人分全て何点以上を取るとか目標を立ててやるとなおいいと思います。

練習ゲームにもアレンジを加えて行うと、効果に差が出ると思うクリケットカウントアップ。

どちらのやり方が良いやり方か、という話ではありません。

練習の意図と得られる効果が違うと思うという話。

実践してみて、自分に合ったスタイルで行うのがいいと思います。

試してみてはいかがでしょう。

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