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2015-10

スティールダーツトーナメント初参戦!

先週の日曜日は、スティールダーツのトーナメント2大会に参戦してきました。

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愛知県ダーツ選手権と名古屋市ダーツ選手権。どちらもJDAという団体の大会なのですが、1日で2大会同時開催というのは10年ぶりのこと。それぞれダブルスとシングルがあり、計4つのトーナメントを行います。

ソフトと違ってレベル分けや予選ラウンドロビンはなく、一発ノックダウン方式。

今回ダブルスのペアは、2大会とも初参戦の佐藤創真。結果は名古屋市選手権ダブルスベスト8、シングル1回戦。愛知県選手権ダブルス1回戦、シングル3位タイ。

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確かに早々に負けてしまうと試合数が少ないのは物足りなさもあるかもしれません。ですが、4つトーナメントがあるという点を考慮すれば、4回チャンスがある中で負ければ終わりということで勝負強さを養うよい舞台。

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計算やスコアキーパーなど大会に参加するにあたって避けては通れないものもあり、ソフトの手軽さと比べれば、やりにくさを多少感じるかもしれないと思いました。

スティールは、それも含めて楽しいと思えるかどうかで。

まぁ、それはそうなんですよ。日本におけるこれまでのダーツの普及の裏にはソフトならではの「親しみやすさ」の工夫があっての結果なのですから。

それありきで、ソフトダーツにはまった人が、みんながみんな逆行してスティールを楽しめるかと言えば、そうではないのも承知の上。

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ただ、参加してみて楽しかったという感想があって、またチャレンジしたい気持ちもあって、広めたい気持ちもある。

なんか「これ美味しくないから嫌い」っていってる人に「いいから食ってみ!」って言ってる心境です。それで嫌なら諦める。笑

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スティールならではの考え方や技術もあると思います。とか、環境や舞台の大小に差もあると思いますが、ソフトにもいかせるものはあると思います。

とかってみんな言ってると思います。

まずは興味が少しでも湧いた人の声を少しずつ拾って、やり方がわからない人には講習会、ルールや進行がわかる人数が増えてきたら交流戦やミニトーナメントなどやってみるところからですかね。

大会結果 (敬称略)

名古屋市ダーツ選手権

ダブルス 浦野栄樹 松本孝次

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シングルス 小池誠

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愛知県ダーツ選手権

ダブルス 浦野栄樹 松本孝次

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シングルス 林 昇一

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おまけ

決勝前にマイクパフォーマンスで会場を盛り上げてくれた甲斐プロ。コーラー役には適任じゃないですか。

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JAPAN兵庫大会に行ってきました!

先週の日曜日は神戸国際展示場にて開催されたJAPAN兵庫大会に参戦してきました!

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結果報告

ディースリーサポート選手の結果は以下の通りです。

須藤大地 予選 3-1  +5    1回戦進出

原田 剛  予選  3-1  +4   1回戦進出

片山 俊宏  予選 1-3 -2  予選敗退

松藤 一馬  予選  1-3  -3  予選敗退

百瀬 仁  予選 1-3  -4  予選敗退

神田 貴秀  予選  0-4  -6   予選敗退

以上の結果となりました。

なかなか厳しい結果が続きます。

ファットブルの練習量に対して、セパレートブルのもしくはJAPANマスターアウトの練習量はどうだったのか。個人的には省みる点が多くあったように思います。

応援ありがとうございました。

DMCクラシック

参加人数1800名を超えるビックトーナメントとなりました。

あのポールリムをはじめ、DMCプレイヤーが国内外から神戸に集結し、まさにお祭りのような大会。

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そのDMCから、11月8日には国内プレイヤーのシグネイチャーモデルとしては初の製品となる「Maverick SHO」と「Sabre MASUMI」が発売されます。

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新製品を見に、ブースも大変盛り上がっておりました!

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大会は、そのモデルとなる両選手、勝見翔選手と知野真澄選手がダブルスにて優勝をするという結果。

知野真澄選手はシングルでも優勝という快挙!

発売に先駆けて、自ら華を添えるこの2人の勝負強さはなかなかできるものではないですよね。

新商品の発売が楽しみなところです。

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スティールダーツ練習会を開催しました!

昨日は豊田のvivace proさんにご協力いただき、「スティールダーツ講習練習会」を開催しました。   

先日マレーシアオープンに参戦してきたばかりで経験豊富な浦野栄樹プロに講師役を務めていただき、アシスタントとして中西永吉さん、伊藤和明さん、星野耕司さんのご協力のもと、16名の参加者で行われました。 

僕自身スティールは、リーグでの経験はありますが大きな大会に出たことはありません。
今回は、来る10/25(日)に行われる愛知県ダーツ選手権に向けて、初心者の方でもわかるチョーカーのやり方と試合の流れの説明、みなさんでゲーム形式で実践するという内容。

チョーカーとは

チョーカーの仕事は、ダーツボードの横で刺さったダーツの点数のコール(読み上げ)とスコアボードへの表記を行います。

  

プレイヤーが投げる際には、ボード側に向いたまま刺さった場所を静視し、即座に合計し得点をコールします。 その得点を引き算して、ダーツボード横の得点板に表記します。  
    
チョーカー制で行われる際の主な注意事項をまとめますと、

・プレイヤーは、オキ(スローライン)より前に出て自分で刺さった場所を確認してはいけない。
→確認したいときはチョーカーに「チェックお願いします」と告げる。
・プレイヤーは、チョーカーが間違った残り点数を表記をしてもチェック申請できる。
→自分が次ラウンドに投げるまでなら訂正可能
・プレイヤーは、チョーカーが得点をコールする前に抜いてはいけない。
→抜いた場合は間違ったコールをしても訂正不可。
・プレイヤーは、残り点数をチョーカーに聞くことができる。
→プレイヤーはチョーカーに「スコア」「レフト(残り)」などを告げる。

などです。

計算にもコツがありまして、こちらも説明がありましたので紹介します。

(例)251のこりで95点取った場合。
95点というのは100点より5点少ない数字という事を利用します。
①251から100点引きます。→151
②100点引くと5点引きすぎなので、151に5を足します。→156

ほら簡単。このやり方に慣れると、計算スピードはかなり上がりますよ!

   

練習会では全員にチョーカーを体験していただき、計算が苦手な人、また投げるとアレンジが全くわからない人などなど、講師と参加者が和気あいあいと説明が続く中、楽しい練習会となりました!永吉君の経験談も面白かったし、ためになりました。

 

国内の大会では負けた選手がこのチョーカーをやる仕組みになっているそうなので、大会に出るためには知っておかなくてはいけません。

勝ち続けていけばやらなくていいものかもしれませんが、逆に海外では勝った選手がチョーカーをやるのだそうです。いずれにせよ、覚えておいた方が良さそうですね。

“難しそう”の先入観との違いを体感してほしい

いざやってみると、

本当に難しくて向いてないなぁと思うかもしれません。

少し練習してみると何とかなると思うかもしれません。

ソフトにも通じる部分があるから、両方チャレンジしてみようと思うかもしれません。

スティールの方がソフトより面白いと思うかもしれません。

よく、スティールはソフトとは違った魅力があるといいます。その魅力も人それぞれ。何がどう違うかを体感してみることが大事だと思うのです。

今回参加されたみなさんはソフトですでにダーツを知っている方が多かったので、少し教えてもらえばすぐに始められるものだと思います。  

まだやったことなく、なんとなく興味があるというみなさんも是非スティールダーツ、始めてみませんか。

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