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2015-09

PERFECT名古屋大会&TOKAI MASTERS CUPを観戦してきました!

先週末にポートメッセ名古屋で開催されたPERFECT名古屋大会とTOKAI MASTERS CUPを観戦してきました。  

     

  僕自身はJAPANに参戦しておりますが、同じ国内のプロトーナメントを観戦し何を感じるか非常に興味がありました。 また、今回は普段なかなかできないディースリーのサポート選手である浦野栄樹選手の試合もしっかり観戦。

  

予選ではいい感じに飛ばしていたようでした。初戦を落としたものの、その後のダーツは安心感ありました。とはいえ、やはり501はワンチャンス逃すとピンチになるシーンもありますが、大きなミスも少なく、予選成績はPPD 37.2の浅田斉吾選手に次いで全体の2位で通過。

 

しかし、決勝トーナメント1回戦。どのレグも1本目が合えば…という感はバリバリあったのですが、なかなか捉えきれずに苦しい展開。

  

最後は、お互い少し乗り切れない感じでした。何とか拾ってでもと思いましたが、フルレッグの末の敗戦。 また次に向けて頑張って欲しいところです。

その浦野選手、来月行われるWDFマレーシアオープン(スチールダーツ)に、JDA日本代表選手として派遣が決まり、シングル戦とチーム戦に参戦します。チーム戦は平賀正弘選手・佐川研生選手・中西永吉選手・浦野栄樹選手の4名が参戦します。こちらも是非頑張ってほしいところです。

また、最近はディースリーに練習に来るPERFECTプロの方も増えてきました。おかけで僕自身はダブルアウトのアレンジを考察するいい機会になってます。その皆さんの奮闘ぶりも観戦させていただきました!
    

押尾選手。決勝トーナメント1回戦で石塚選手に敗れました。もう少しクリケットの精度が必要と試合後に反省。

初参戦の杉山選手。予選で1勝をあげることができず、悔しいデビュー戦となりました。 次までにアレンジに課題をもって練習すると誓っておりました。

他にも愛知県勢の選手の試合をたくさん観戦し、身近なみなさんの奮闘ぶりに刺激を受けました。

 何故そこに労力をかけるのか

PERFECTの台は、マシンから規定の距離の位置にオキが設置されているんですね。  
 

オキというのはスローの際に足が出ないように設置されている段の事で、フェニックスのマシンには常備されているお店も多くあります。 スローラインからはみ出てしまうという事をオキは防いでくれます。

「足をはみ出して投げていることをどうすべきか」と考える時に、個々の選手の自覚(審判の目も含めて)に頼るのか、一台一台にオキを設置することでルールとして防ぐのか。

もちろんダーツのルールなので普段の練習でも大会でもダメなものはダメ。 ただ、ダーツを始めて、ルールを知り、個々のプレイヤーがそのルールを定着させていく過程であったり、それをお店の人が教えていくときに、「プロトーナメントでは通用しない」と言えるものをPERFECTもJAPANでも行っていけると理想だと思います。

一台一台にオキを設置。これ大変だと思いますよ。 何故そこに労力をかけるのか。 みなさんはどう感じますでしょうか。

TOKAI MASTERS CUPの結果

土曜日に開催されたTOKAI MASTERS CUPに、ディースリーからエントリーした杉田&神田ペアがレベルMAXで準優勝しました。

  

また杉田選手はシングルスでも3位、サイドシュートでも3位と、1日に3つ入賞する荒技をやってのけました!

  

数多くの試合をこなし、大会から帰ってきてからはヘロヘロだったようですが、うれしいですよね。 おめでとうございます!

2日目は、観戦に行けませんでしたがみなさんのSNSへの投稿や後日談で楽しませていただきました!
名古屋で初のTOKAI MASTERS CUP開催。ステージやゲストも華やかで、ブースもたくさん出店されており、大変盛り上がった2日間だったのではないでしょうか。

参加された皆様、運営の皆様お疲れ様でした。

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JAPAN東京大会に参加してきました!

先週はJAPAN東京大会に参戦してきました。

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早朝3:30に岡崎を出発。土曜日開催ですと仕事などの関係で当日会場入りの選手は多いです。
みなさん、多少日程的に無理してでも、とにかく試合に出て結果を出したいところ。

ディースリーのサポート選手の結果です。

須藤 大地 予選 3-1 +2   決勝トーナメント1回戦進出

片山 俊宏  予選 2-2  -1  予選敗退

原田 剛  予選 2-2  -1  予選敗退

竹澤 雄馬  予選 1-3  -2  予選敗退

神田 貴秀  予選 1-3  -4  予選敗退

須藤大地の決勝トーナメント1回戦が最高成績となりました。須藤選手もなかなかスランプから抜け出せないで苦戦が続いてますが、試合後セッティングを変えたり新たなキッカケを掴もうとがんばってます。
  

他の選手も、良い結果に恵まれませんでしたが、今回が意味のある参戦になるよう次に向けてがんばってます。 敗戦後はホント辛い思いをしますが、次につながるようにまた覚悟を持って立ち上がれるかがすごく大切だと思います。

会場の様子

JAPAN東京大会。今年、最高参加人数だけあって、一般の方の来場数も多く、会場では試合とは別にブースやイベントで盛り上がりを見せておりました。 あの4スタンス理論の廣戸聡一先生のトークショーは興味のある方が多かったようで、プロの選手も数多く集まっておりました。
  
お話で一番印象に残っているのは、どのタイプの人も「しっかり立つ」ということを意識的に行う必要があると言っていたこと。限られた時間の中で時間を割いて話していたのでここがキモなんだろうと思いました。
「しっかり立つ」って簡単そうですが、あえてそう言われるとなかなか難しい。

一緒に 参加していた安食賢一選手はタイプを判別してもらい、B2タイプということがわかって満足そうでした。

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その他、会場にはブースがたくさん並んでいました! 

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その中でも特に気になったのは、最近発表された家庭用ダーツボードダーツライブ200S。試投会が行われていました!  
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Bluetoothでボードとタブレットが連動しアプリを利用して操作するもので、ゲーム内容はアプリのアップデートによって増えていきます。その凄さは、すでに発売されているグランボードシリーズで実証済みです。

200Sの魅力はマシンと同じエフェクトで楽しめるところ。ダーツライブファンにとっては魅力的なのではないでしょうかね。カードデータの反映はどうなるのかまだ定かではありませんが、気になるところですね。

 

近年は、ダーツグッズのメーカーだけでなくダーツに特化したアパレルやアクセサリーメーカーも増えてきて、ブースフロア全体がバラエティーがあって楽しい。ハイレベルなプロの試合を見て、ブースでいろいろ覗いてプレイヤーと交流できたりと、一日会場で楽しめる感じがいいですね!こういう大会がもっと全国で増えるといいなと思います。

参加された皆様、運営関係者の皆様。お疲れ様でした。

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