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2015-02

一宮店「シングルス総当たり戦」&「JOKER DRIVER DARTS 試投会」を開催しました!

先週の日曜日には、一宮店で「シングルス総当たり戦」を開催しました。

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この「総当たり戦」は、ある人は「ハウストーナメント」と言ったり、ある人は「練習会」と言ったりと、参加する人にとって様々な捉え方をされるようです。自分の目的に合わせて「数多くの対戦」というものを利用してもらえればいいと思っています。

今回は30名の方に参加していただきました。3Divisionに分け、一人9試合。この9試合が多いのか少ないのかも人によって捉え方に差があるように思います。
僕は前日、JAPAN神奈川大会に参戦してきたわけですが、予選を通じて7試合そのうち2試合は5Legの試合でした。自分の目標はあと2つ勝つことなので、少なくとも8試合以上はパフォーマンスを落とすことなくこなせないとダメなんですね。

そう考えると、僕にとって9試合は妥当な試合数で、安定して投げられないといけない必須の試合数だと思います。皆さんはいかがでしたでしょうか。

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結果

Division3 優勝
徳永 佳一選手

Division2 優勝
長部 浩一選手

Division1 優勝
山本 貴斗選手

という結果になりました。僕は今回も優勝を逃がしました。
Division分けはその回のエントリー状況によるのですが、それぞれ優勝した人は次回は上のレベルで参加できるよう頑張って欲しいところです。

JOKER DRIVER DARTS 試投会

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そして、総当たり戦終了後には「JOKER DRIVER DARTS 試投会」を開催しました。
メーカー担当の児玉さんにご来店いただき、たくさんの試投用ダーツを持ってきていただきました。

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JOKER DRIVER DARTS さんのダーツは高価なイメージがあると思いますが、児玉さんいわく、高価なダーツは、タングステンの質が全く違うとのこと。これは見た目ではわかりにくいのですが、実は触れてみると案外その違いが判るのです。

鏡面やガラスに触れているようにしっとりしている感覚で、カットの無い部分でも滑りにくいんです。
これが高級感を醸し出していると思うんです。だからといって、ダーツが思い通りに飛んでくれるかというのは別の話ですが、所有感の満足度は非常に高いものに感じます。

とにかくかっこいいダーツ、かっこいいケースが作りたいとなれば、とことん良い材料で良いものを作る。価格は当然跳ね上がるが、良いものを作るためには譲れないというJOKER DRIVER DARTS さんの強いこだわりを感じます。

試投会を開催して

普段使っているダーツとは違うものを投げることで、自分のダーツの中での新しい発見がある場合もありますから、いろんなダーツを投げる機会があることは良いことだと思います。このような会を設けていただきショップとしては本当にありがたいことです。

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途中からは、児玉さんのダーツ講習会のような形になったいました。
いろんな意味で盛り上がったイベントでしたね。ありがとうございました!

というわけで、日曜日の一宮店は一日中ダーツで盛り上がった日となりました。

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JAPAN神奈川に参戦してきました!

先週末は横浜の大桟橋ホールで行なわれた、JAPAN最終戦、神奈川大会に参戦してきました。 

この日は近隣にてPERFECTの開幕戦も開催されており、会場内は選手のほか、ダーツ業界の方々や、試合を終えたPERFECTプロの選手もいて、たくさんの人で会場は賑わっていました。

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Dx3からは、百瀬と片山がエントリー。この二人が同じ予選ロビンという奇跡。
実は6人ロビンだと、A-F/B-E/C-D の組み合わせは同じロビン内でも対戦しない組み合わせになります。ちょうど、そのA-Fの組み合わせだったため、対戦することがなかったのも奇跡でした。

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結果報告

百瀬 仁 
予選…0勝4敗 (-7) 予選敗退

片山 俊宏
予選…4勝0敗  (+6) 
決勝トーナメント…4回戦敗退

以上の結果で終わりました。

今シーズンを振り返って

片山個人について。今シーズンのJAPANは9戦参戦しました。9戦中5戦が予選落ち。特に立て続けのロビン落ちはかなり精神的にはきつかったです。正直、気持ちだけでもついて行くのがやっとな所です。

また、今回の最終戦も含めて4回戦まで2度進んでおきながら、いずれも入れ替え戦まで進むことができませんでした。JAPAN16に入るにはあと2つ勝たないといけません。僕にとってここは大きな壁です。
しかし、ロビン落ちも多い中、こうしたチャンスも巡ってきています。それは一つの結果としてプラスにとらえて今後の自信に繋げていき、JAPAN16入り以上を狙っていきたいところです。

JAPANに参戦していて、年々レベルが上がってきていると感じます。本当に志高く、日々自分のダーツと向き合うことが必要だと思います。

試合というのは孤独です。しかし、練習はそうではない。レベルを問わずみんなで上手く強くなりたいですし、そこを楽しみたいです。さらにこれからプロを目指す人も出てくるでしょうし、そういった志の高い人たちと、練習会やトーナメントを企画したりと、お互いに切磋琢磨できたらいいなと思っております。

そうやって作り上げた自信や、伴走してくれる仲間からの期待が、試合中の孤独な選手の力になると思っています。

僕自身の来シーズンのことはまだ何も決めておりませんが、まだまだ挑戦は続けていきたいと思います。Dx3のロゴをつけていただいている選手の皆さんにも、是非チャレンジし続けてほしいと思います。

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D-craft 「Shine」 須藤大地モデルが発売されました!

先週、ダーツメーカーのD-craftよりNewバレルが発売されました。

今回のラインナップはD-craftとスポンサー契約している選手のシグネイチャーモデルで、全4種類の発売。Dx3でも取扱い中です。

Dx3でスポンサーしている須藤大地選手は、D-craftさんに昨年よりスポンサーしていただいておりますが、その須藤大地モデル「Shine」も発売されました。

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全長:45mm 重量:15.5g 最大径:7.0mm ¥9720

重量は軽めで、形状は指になじませやすい曲線をえがいた長めのダーツ。特に人差し指全体をバレルに沿えるようにグリップする方には、長さといい曲線といい、扱いやすいと思いますよ。

長くて軽い「Shine」。僕の飛ばし方だったらフライトは大きすぎると飛ばないので、少し小さめのスーパーシェイプかロケットくらいで、シャフトは260くらいで試すかな。

重量が軽めというのは、ここ最近のバレルの傾向からするとラインナップ的にはやや少なめなので貴重です。ハウスダーツからタングステンダーツに移行しようと考えている初心者の方など、軽めをチョイスしたい方にはオススメしたいバレルです。

三河地区初のシグネイチャーモデル発売

この三河地区の選手で正式に選手モデルとして発売されるのは初めてのことだと思います。

須藤選手自身は「まだ結果を出しているわけでもないのに、このような形でサポートしてもらえて嬉しい。がんばって結果を残したい。」とのこと。

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よく聞く話として、バレルメーカーとの契約時において、選手はメーカー既存モデルを使用し、大会の結果の対価としてプロトタイプのダーツを作ってもらう形が多いと聞きます。
「自分モデル」のバレルを作ってもらうのはメーカーサイドからすると時間労力ともにある種の投資なわけです。ですから、これは至極もっともな形だと思います。

特に実績あるメーカーであれば、選手からしてみればその看板を背負うことにあこがれや目標であったりするケースもあると思います。もっと自分に投資してもらえるよう選手は頑張っているわけです。

須藤選手はJAPANやその他のトーナメントで勝つという事を求められている中で、プロとして努力をし続けていますが、結果を残してなんぼの世界なので、そこに関してはまだまだ不足していると言わざるを得ません。

しかし、言い訳することなく我慢強く努力し続け、自ら練習会を開くなど周囲のプレイヤーにも目を向けがんばっている姿は、本当に勝ってほしいと願うばかりです。

メーカーにとって、応援したいと思う選手がいて、その選手の求める武器を提供し、自社の商品で戦って欲しい気持ちでサポートする。
選手にしてみれば、選手冥利に尽きる話ですよね。本当にありがたいことだと思います。

結果が出ればバレルは売れるのか

選手がそのダーツで良い成績を残せばバレルはヒット商品になるのか。僕は必ずしもそうではないと思います。
実際ダーツを買われていく人の中で、ダーツを始めたばかりでまだ選手の名前はおろかメーカー名すら知らない方は多いです。もちろんですよね。そういう方たちでも当然ダーツをやる人、買う人はいるわけで、むしろそちらの割合の方が多いと思うんです。

本当に良いバレルは選手の成績に関わらず売れるでしょうし、人気がある選手ならばなおさらです。

メーカーは選手を応援し、選手は自分が要求したデザインのダーツで人事を尽くすのみ。売れるバレルかどうかは、選手のダーツの成績とはおおよそ別物です。

だから、ダーツの成績の結果が出ていなくてもバレルが発売されることは全然ありなんですよ。(そうでないと、須藤大地モデルを発売しないよなぁ…。 あ、これは須藤に怒られるかな。)

もしかすると須藤モデルが出るということでD-craftというメーカーの名前を初めて聞いたという方もいるかもしれません。結果も残していないのに、自分のモデルを作ってくれたメーカーに感謝の思いを持って戦い、須藤は近い将来勝つかもしれません。

メーカーとしてみれば、スポンサー=応援する気持ちの先行投資。

ということで、「名古屋の獅子 須藤大地」がんばれよー!!

他の選手モデルの紹介

今回発売された須藤大地モデル「Shine」 以外の3タイプも紹介します。

「Line Drive ラインドライブ」  
石塚功佑選手モデル

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全長:36mm 重量:17.0g 最大径:7.6mm  ¥9720

 

「Eros エロス」  
小宮健二選手モデル

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全長:42mm 重量:17.5g 最大径:7.4mm  ¥9720

 

「Soleil ソレイユ」  
宮下陽子選手モデル

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全長:40mm 重量:18.0g 最大径:7.8mm  ¥9720

 

個人的には石塚選手の太め短めの「Line Drive」が好きですね。投げ慣れてる長さなので、投げやすいです。太さをしっかり感じれるショートバレルです。

小宮選手の「Eros」。限りなくノーグルーブ(カットがないデザイン)に近いのですが、微妙に段差が設けてあり、グリップ感・リリース感をアシストしてくれる、繊細なバレルですね。「余計なものは要らない」と言わんばかりのバレル。

宮下選手モデルの「soleil」は重量でいえば一番重い18g。女子の選手でも重めのダーツを使用する選手が増えてますよね。最近ではGRRMの相内晴嘉選手「Regina」などが17.0gとやや重め。18gだとかなりしっかり重さを感じますね。

岡崎店・一宮店ともに試投用のダーツがありますので、気になる方は是非一度手にとって投げてみてください。

 

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