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2014-01

2014年度 JAPANツアー日程及びルール一部変更について

2014年度のJAPAN日程

先日、JAPAN公式サイトでも公表された、来年度のツアー日程をアップしておきます。
変更の可能性もあるので注意してくださいね。

2014
STAGE1 3/29(土) 千葉
STAGE2 4/20(日) 新潟
STAGE3 4/27(日) 北海道
STAGE4 5/11(日) 愛知
STAGE5 6/8(日) 広島
STAGE6 7/6(日) 兵庫
STAGE7 7/13(日) 愛知
STAGE8 8/2,3(土・日) 福岡
STAGE9 8/23(土) 仙台
STAGE10 10/5(日) 兵庫
STAGE11 10/25,26(土・日) 広島
STAGE12 11/8(土) 北海道
STAGE13 11/15(土) 山形
STAGE14 12/7(日) 熊本
STAGE15 12/20(土) 京都
2015
STAGE16 1/10(土) 東京
STAGE17 2/8(日) 岡山
STAGE18 2/21(土) 神奈川

本年度は愛知・兵庫・北海道に加えて広島も2回開催の予定。福島の開催が山形での開催に変更のようです。また、愛媛での開催がなくなり、計18stageでの開催の予定です。

2014年 ルール変更点

一部ルールの変更があるのでアップしておきます。

①来年度から、18歳からJAPAN参戦が可能になり、18歳19歳の方は登録費が無料でエントリーできるようになりました。
※別途、親権者承諾が必要。高校生不可。

②JAPAN LADIESのゲームフォーマットがDivision2では第3leg「choice」が「01」に統一。

 このルール改正、ユース世代のプレイヤーにとっては大きな目標となりモチベーションも大幅に上がることでしょう。JAPANもシーズン3年目にして、早くも未成年選手がプロトーナメントに参戦が可能になりました。

近年、ユースの大会も盛んに行われており、小中学生・高校生でも大人同等レベルの素晴らしいダーツプレイヤーはたくさんいます。だからこそ、そのプレイヤーたちが長くダーツを続けられる環境や舞台を作っていことは大事だと思います。

このルールの改正を知った、小中学生・高校生のダーツプレイヤーのみなさん。
是非ともプロになることを目標に、ダーツを頑張って欲しいと思います。

JAPAN神奈川大会に参戦してきました!

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1/11(土)に行われた、JAPAN神奈川大会に参加してきました。
JAPANは藤森主税選手が今季初優勝。レディースも清水舞友選手が初優勝でした。
また愛知勢では甲斐雄一選手は、星野光正選手、仁木治選手を撃破して自身初の入れ替え戦まで行きましたが惜しくも敗れ、ベスト32でした。

僕自身は、勝見翔選手含む4試合の予選で1勝しかできず、2大会連続の予選落ちでした。が、まだまだあきらめずに次に向けてがんばりたいと思います!

その勝見選手は入れ替え戦まで進み、鈴木猛大選手と激突。勝見選手の気迫と高い技術は会場の空気を丸呑みにしました。
Japan-darts.tvにて動画が見れますので、是非ご覧ください!
「鈴木猛大vs勝見翔」、おススメです。その他、「安食賢一vs本庄富士雄」のゲームも見ごたえあったなぁ。
http://japan-darts.tv/2013/japan/stg16/ja_2013_stg16.html

コンディションと遠征費節約

今回は三河から参戦する5名の選手と車で当日入り。みんなで交代で運転をしつつ会場まで向かいました。朝の3時に出発して試合会場に8時着。試合を終えて帰ってきたのが深夜2時。

コンディションを優先させると前日入りをして体調を整えるのがベストだと思います。しかし、ツアーで多くの試合に参戦しようと思うと日々の練習代や交通費のやりくりしていかなくてはいけないんです。宿泊代と交通費を節約できれば試合に出る回数を増やせるので、同じ意思の選手が集まって遠征しています。

新幹線で往復するとざっと2万円以上はかかるところ、今回の遠征費が1名3,500円。これで1大会分のエントリーフィーが浮いたわけです。選手の環境が変わればまた考え方も変わるのでしょうが、このように遠征費を切り詰めて参戦している選手はたくさんいます。
一緒に同行した小川譲司選手は、「確かに大変だけど、あえてこういったやり方で試合に行くことによって、出るからには負けられないという状況や意識を高める事になっている」といいます。
時間や金銭面に限りある中で、出来るだけ多くの試合に参戦して結果につなげていくにはこういったストイックな姿勢が一番大切なのではと思います。

そういった志の選手は魅力的だと思います。コンディションを整えられると今よりもっと良い成績を残せるのではと思えばサポートしてあげようかなぁというメーカーさんも現れるかもしれません。

ここ数大会の小川選手の成績を見てもその可能性は十分期待できるので、選手としての良い見本となって欲しいです。

もちろん自分も同じ立場なので、一緒に頑張りたいと思います。

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