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2013-10

DJO三重大会に参加してきました!

10月6日に三重県のオーストラリア記念館で行われたDJO三重大会に参加してきました。

オープニングには着ぐるみが登場しバラエティにとんだゲームオン!

 そんな着ぐるみとパシャリ

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ミンナガンバッテマス

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試合結果はというとダブルスは岡崎、一宮共になんと全組予選ロビン落ち。。。
なんとも残念な結果に。

試合が終わると、岡崎組は「プレッシャーを感じた!壇上での試合にピヨッタ!(笑)」
一宮組は「普段お店で投げてる時とぜんぜん違う!こんなに緊張するんですね!でも楽しめた!」
等の声が。

結果は残念だったものの両店舗共に次に繋がるいい経験ができたのではないでしょうか。

そしてレーティング上位者だけが参加する権利が得られるシングルストーナメントPRIDEは
岡崎店、一宮店から計5名

そのシングルスはというと、予選ロビンで、百瀬さんと僕が当たるという波乱の幕開け(笑)
この試合を落とし僕は予選落ち。。。。

IMG_147437498240373ナンテヒダ!

シングルス初の予選突破をした藤村さんにはかなりの気合を感じました。

IMG_130761990665467ウオォォ

気合の結果は察して下さい(笑)

DSCF4396ガッデム!

ダブルス、シングルスの一番よかった結果は百瀬さんのシングルベスト8でした!

最近調子がよくないと嘆いていた百瀬さんでしたがここ一番での力強さを感じました!

 DSCF4377ドヤッ

岡崎&一宮のみんなでパシャリ!

写真暗くてスイマセン・・・

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参加された皆さんお疲れさまでした。応援に来て下さった方ありがとうございました!

大会に出場する理由。

皆さんは何のために大会に出場しますか?

大会ですのでルールやマナーはありますが勝つ意思がなかったら出てはいけない、競技思考でなければでる意味なんてない!

そんなことはありません。

もちろん出るからには勝ちたいです。

しかし僕は大会にでる理由は「勝ちたいから、日頃成果を試したいから」

だけではないと思います。

普段あえない方達にあって普段できない会話が出来たりもします。
年齢・職業関係なく、色んな方達と仲良くなったり出来るんです!

”大会はダーツを通して色んな層の人達と交流できる社交場”
そういう楽しみかたもアリなんではないでしょうか。

大袈裟な言い方かもしれませんが、例えばこういった別の角度からの大会の楽しさを伝えることができたら
大会に出られる人が増えるのではないかなぁと思います!

また、「私には、まだ早い。レベルが高いから」なんて言って大会に敷居の高さを感じる声をよく聞きます。
実際そう思いながら大会に出てみて下さい(笑) きっと高くないと思えるはず!

楽しみ方は人それぞれ! いろいろな楽しみ方でダーツがもっと盛り上がればいいなと思いました。

 

ちなみに近場では、
10月20日にJET静岡 27日にDJO刈谷大会が行われます。

まだエントリーできますので気になる方は是非出場して見ましょう!

以下今大会DJO三重のギャラリーです。

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「5秒ルール」のすすめ

皆さんに、ダーツを投げる動作について質問です。

[質問]
以下のように、スローを4つに分けて考えてみた時に、みなさんにとって投げる時にいつも意識している・大事にしているポイントは①~④のうちどこですか。

①セットアップ (構える)
②セットアップから決まった位置までテイクバック (腕を引く)
③テイクバックから切り替えして腕を伸ばしながらリリース (ダーツの離す)
④リリースしてからフォロースルー (前方に腕を伸ばす)

これについて、ライブRt.5~8の方を対象にあることを試してみました。

「5秒ルール」

ダーツを投げる時のルールに、「ワンスロー(3本のダーツを投げるまで)が5秒以内」というルールを設けてみました。
すると、単なる早送り状態になる人もいれば投げ方そのものが変わる人がいます。
単なる早送りになる人は、ハチャメチャな投げ方になります。単なる笑いもの。
しかし投げ方に変化がある方は、5秒以内のペースに慣れ始めると矢も自然とグルーピングし始め、だんだん中心に寄ってきました。

その人たちの通常投げてる時の意識や大事にしているポイントは①や②に偏っており、結果としてダーツに力が伝わっていなかったり正しい力の伝え方ができていないことがありました。

5秒以内に投げなければいけない中での変化として、無駄な意識や動作が省かれた人に限っては、ダーツがグルーピングし始める。

この結果から、こう考えてみたんです。

飛ばす以外のところに弊害がある可能性

ダーツをボードに投げようとするので、先ほどの①~④で言えば③は省く事は出来ないと思います。
早く投げるとまさにその③に意識が強く置かれ、さらにはそこの精度を上げるための工夫が求められます。更には①や②や④をなくせばよい。もしくは短縮すればよい。

それだけで、ダーツがグルーピングするということは、逆に言えば今までは精度を上げるために行っていたはずの①や②や④への意識が何らかの弊害を及ぼしているという事なのかもしれないわけです。

しかし、これはあくまで「5秒ルール」のもとに投げるためにはという話。

ですが、そこにダーツ上達における重大なヒントがある気はします。

スピード重視で狙いすぎないことがポイント

この「5秒ルール」のもとに、短いスパンで3本を投げ切るようにすると、リズムも一定になる効果がありそうです。
スイングもコンパクトになり、リリースのタイミングも安定し始めます。
狙いすぎて目で追ったり丁寧に矢を引くことが短い時間では出来なくなります。
結果的に矢が同じ条件で投げれるようになり、さらにはグルーピングし徐々にBULLにも集まるようになるのが感じれると思います。

もし、①の構えや②のテイクバックの正確さに重きを置いて一生懸命練習しているけど、なかなかグルーピングしないという方は、是非「5秒ルール」を試してみてほしいですね。

でも、大会前とかの方とか遊び心の無い方は、無理してやらないでくださいね。ダーツは感覚遊びなので、いろんな感覚の引き出しを持つためには、これくらいチャレンジするくらいの方が本当は良いとは思いますけどね。

ちなみに、ダーツライブ2DXのパーティーゲームに「Big BULL」というゲームがあります。そのゲームだと的を広く見れるため、狭く狙いすぎずに試せますので「Big BULL」がオススメです。

トリプルリングの内側は全てBULLという設定の「Big Bull」。

トリプルリングの内側は全てBULLという設定の「Big Bull」。

是非皆さんお試しください!

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