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2013-05

「SMASH 名古屋」&「JAPAN stage3 愛知」に参加してきました!

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先日の5/12(日)はポートメッセ名古屋にて「SMASH 名古屋」と「JAPAN stage3 愛知」が行われ、Dx3からは「SMASH 名古屋」18名、「JAPAN stage3 愛知」に4名が参加してきました。

JAPAN 結果

まずJAPAN組ですが、予選通過が須藤大地選手のみとなり、ベスト48まで進みましたが入れ替え戦手前で谷田孝夫選手に敗れました。

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また、昨年は何度も入れ替え戦の壁で何度も悔しい思いをされていた選手の一人、名古屋のOZの佐藤英和選手がついにその壁を超え見事JAPAN16入りを果たしました。

地元の選手みんなで、一体となって応援している姿に感動を覚え、佐藤選手の存在感をしっかり感じ、刺激になりました。本当におめでとうございます!

SMASH 結果

一方、SMASHのほうはダブルスで村田俊憲・野口睦美ペアがLEVEL6で3位入賞しました。

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松藤・依田ペアがLEVEL maxの3決で敗れ4位。水谷・不破ペアもLEVEL3の3決で敗れ4位の結果に終わりました。

またシングルス「PRIDE」では村田俊憲選手が決勝戦で惜しくも敗れ、準優勝でした。

佐藤創真選手 MJトーナメント U-19 優勝!!

同日、横浜で行われた「MJトーナメント」では佐藤創真選手がU-19トーナメントに参戦し、見事優勝を飾りました!名古屋での大会の打ち上げを行っている所に入った嬉しいニュースに、みんな驚きと歓喜の声!

創真君おめでとうございます! 

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大会を終えて

今回の大会では岡崎店と一宮店のみんなで参加した大会でした。店舗の境をこえた応援や笑いあり涙ありの皆さんの楽しんでいる姿をみれたことで、お店として大きな成果を残せた大会だったのではないかと思います。

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長い一日の中で、いろいろと不測の事態もありましたが、みんなのために動いて協力してくれた方、応援も含めて一日みんなと最後まで同行してくれた方、いろんな形でご協力いただき感謝しております。本当にありがとうございました。

また次回の大会に向け、皆さん頑張っていきましょうね!以下の大会受付中です。

6/9(日)阪神ダーツトーナメント&JAPAN神戸

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7/6(土)・7(日)TIGA GRANDPRIX&JAPAN愛知

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大会風景

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一宮店 「ハンデ制 シングルストーナメント」を開催しました!

5/5(日)は一宮店で「シングルスハウストーナメント」を開催しました。GW中にもかかわらずたくさんの方に参加していただきました!

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今回のフォーマットはハンデ制のシングル戦。こちらはオートハンデではなくDx3オリジナルのハンデの設定で行いました。決勝戦はAフライトの武田悠揮選手とCCフライトの奥田耕一郎選手の組み合わせとなり、試合はフルLegの末、武田選手が見事優勝を飾りました!

優勝 武田 悠揮選手

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準優勝 奥田 耕一郎選手

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3位 不破 大輔選手/近藤 秀和選手

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「ハンデ制」で経験者と初心者の接する機会を作る

まず初心者の方たちに目を向ければ、普段自ら上手な人と一緒に投げる機会は、なかなか作りにくいものです。このようなハウストーナメントでダーツの上手な人と接する機会になればいいと思っています。

一方、歴の長い方や上級者の方たちに目を向ければ、ハウストーナメントで課題を見つけ緊張していても安定したダーツが打てるかを見直すチャレンジの場であって欲しいと思います。

どちらに該当する方でも、やはりトーナメントですから、みなさんには勝ち負けにはこだわってほしいですし、誰にでもそのチャンスがあるべき内容にしたいと思いました。

そこで今回は「ハンデ制」を設けたわけですが、そもそもハンデというのは、上位者にとっては理不尽なものです。一生懸命練習し、上達してきたにも関わらず相手に勝つチャンスを与えるわけですから。

押しつけがましさがあるかもしれませんが、”育ててもらった恩を感じた選手は、育てることを覚える”と思ってます。経験者から与えてもらって育った初心者の方が、今後上達していったときには、今度は何かを与えて育てていくプレイヤーになって欲しいと思います。ハンデという形でなくとも「ギブ&テイク」のような環境ができれば、ダーツは長く広まっていくであろうと思っています。

ハンデ与えてくれた方に感謝と敬意

今回ハンデを与える側で健闘してくれたRt.上位者の方たちのおかげで、これから頑張っていこうという初心者の方へ「チャンスとチャレンジする勇気」を与えてくれました。”ダーツを普及していきたい”というお店側の意向に賛同していただいたことに、本当に感謝いたしております。

そして、そのハンデの有無にかかわらずと「自分のダーツ」と謙虚に向き合い、”ハンデは自分自身のため”と受け入れてくれた方に、敬意を表したいと思います。

ハンデを与える立場、与えられる立場、または両方の方。どの参加者も、勝ち負け以外にも何か得るもの感じるものがあれば、開催して良かったと思っています。

参加された皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

 

大会風景

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