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2011-06

SUPER DARTS 2011 生中継観戦会をおこないました!!

「王者の証明」。今考えれば、橋本選手の優勝がわかっていたかのようなキャッチコピーですよね。圧倒的ともいえる強さと安定感を見せつけられた感があります。

Dx3では両日ともweb観戦会を行いました。特に2日目は平日にもかかわらず、たくさんの方が集まりました。

「優勝の予想は?」と聞くと誰も橋本選手の名前を出す人がいないのが不思議。どのスポーツにおいてもワンサイドゲームより競ったゲームの方が見ている側は面白い。橋本選手の優勝は大方と予想される中、その予想を良い意味で裏切ってくれる展開を期待してしまうもんです。

決勝の最後のクリケットは「村松選手がブルで捲るのでは?いや、捲ってくれ!」そんな思いが、見ているお客さんからは伝わってきました。

PVで橋本選手が語っていた「絶対王者にたいして他の人が切磋琢磨する形が理想」という構図が来年以降のSUPER DARTSのテーマになりそうですね。

東海市 Happenさんとの交流戦に行ってきました!

先日の日曜日はDx3の常連さん達と一緒に、愛知県東海市にあるHappenさんとの交流戦に行ってきました。

 

僕自身も普段お店ではシングル戦の対戦がメインですので、ソフトでのチーム戦というのは久しぶり。一緒に参加したみなさんは普段Dx3ではなかなか味わえない「お酒とダーツ」という違った楽しみ方で盛り上がりました。

ゲーム内容はメドレーではなくダブルスのレグ勝負。そのゲーム内容がいろいろあってチーム内で誰が出るのかを決め、最終的に勝数(1ゲーム勝利毎に1ポイント)が多いチームが勝ちというルール。今回行ったゲーム内容を紹介しておきます。

1501 全員
501 ダブルス
クリケット ダブルス
ハードモード501 ダブルス
ヒドゥンクリケット ダブルス
501 シングルス
クリケット シングルス
501 シングルス
クリケット シングルス
3leg先取 501 シングルス

ヒドゥンクリケットとは、ダーゲットナンバーが隠されており、有効ナンバーを探しながら行うクリケット。あとはスタンダードクリケットをルールは同じ。そして、最後のゲームはマスターアウトで2ポイントというルール。これが交流戦の企画としては、逆転チャンスの要素を盛り込んだルールで面白い。負けているチームはシングルアウトができないという局面になれば最高に盛り上がるし、最後までチームが勝つチャンスが残されているので最後まであきらめずに楽しめます。

結果はDx3チームは惜しくも負けてしまいました。次はホームでHappenさんを迎え撃つわけですが、リベンジしたいところです。

ダーツ始めたての人でも参加しやすいのが交流戦

ゲームや遊び、スポーツを楽しむときに一番大事な要素ってなんでしょうね。当たり前かもしれませんが僕は土俵の大小関わらず、「勝ち負けには絶対こだわること」だと思ってます。「ミスすると負ける」というリスクを背負ってゲームを行うからこそ、「そこにともなう結果を良いものにする為のチャレンジ=楽しさ」だと思うんです。

ダーツは「外してはいけない」というリスクが常にありますから、対戦をする時の楽しさはそこだと思います。今回のような交流戦やチーム戦では、周りが明るい雰囲気で選手をリラックスさせてあげることも必要でしょう。お酒の力で場を盛り上げたり、テンションを上げることも大事だったりもするでしょう。チームとして勝つためにみんなで団結する楽しさがあるのも交流戦の良いところですよね。

お酒で雰囲気や場が盛り上がってればもちろん楽しいです。ですが、ダーツをやるからには「外したくない」「負けたくない」「チームに迷惑をかけられない」といったリスクを背負って投げる楽しさをメインとして味わってもらいたいものです。

交流戦での、「外したくない」「負けたくない」「チームに迷惑をかけられない」といったリスクは、大会に出るよりは小さなリスクだと思います。ですから初心者の人でも参加しやすいと思います。いきなり大会はちょっとハードルが高すぎる、といった方でもこういった交流戦に参加してみるのはいいですよね。

交流戦記 番外編

今回Happenさんには、交流戦の企画から当日の運営まで行っていただき感謝しております。さらには交流戦終了後に「流しそうめん」を企画していただき、Dx3のみんなもごちそうになりました。大の大人たちが大はしゃぎ!!笑

Happenさん、ありがとうございました。

アナログで難易度が高いハードダーツ

ちょうど一年前に香港にチームで遠征したこと以来、このブログではあまり触れていなかったハードダーツ。お店では圧倒的にソフトのバレルが多いので、なかなか話題に触れることがなかったのが本音。

先週、僕が参加しているハードリーグのディビジョンAでチームが優勝出来たのをきっかけに、ブログにてハードダーツに少し触れたいと思いました。簡単に紹介したいと思います。

ソフトダーツとハードダーツの違い

単純にチップやボードの材質の違いもありますが、ルールも少し違います。簡単に挙げると、

①モニターがないので点数は表示されない。
②クリケットは無く、01が主。
③フィニッシュはDO(ダブルアウト)。
④bullはインブル50点アウターブルは25点に分かれている点。(セパレートブル)

といったところでしょうか。

①については、特にハードダーツの難しいと思われる要因でしょう。自分で計算しながら打つというのはリズム良く投げることが難しくなります。ソフトと比べれば難しいです。

②について。501というのが長すぎず短すぎず、ワールドスタンダードなルールのようです。リーグ戦のゲームフォーマットはガロン(4対4)を除いて、すべて501です。ハードダーツでクリケットをやることはあまりないようですが、ルールとしてはあるようです。想像するだけでも試合進行が難しそうです。

③については、ダブルでフィニッシュをしなければいけない事とブルがセパレートになっているため、アレンジ(フィニッシュしやすいように点数を調整すること)がソフトと少し違います。

④については、ソフトでは一般的にbullで点数を取りますがハードではインブル50点アウターブルは25点に分かれているので、点取りは基本的にはT20を狙います。確率的に外してもS20に入りやすいからでしょう。

また、ソフトではスタッツを気にするように、ハードではスタッツではなくフィニッシュにかかったダーツの本数を目安にします。501を19本以下でフィニッシュすると「ショート」と呼ばれる記録が付きます。最短で9本。いわゆるナインダーツです。

LOD(名古屋ダーツリーグ)

僕のハードダーツの活動舞台はLODというリーグ。LODは名古屋市内のダーツバーを中心に行われており、現在ディビジョンは4つまであります。全ディビジョン合わせて30チームが登録しているソフトとハード含めダーツのリーグとしては県内最大のリーグ。ソフトダーツの人気が徐々に上がっているのと並行して、ソフトダーツとハードダーツを兼ねてやっている人が増え、現在の規模にまで拡大してきまたようです。

ソフトもハードもやることは変わらない、同じダーツ。でもこのアナログで難しい感じがソフトと違った楽しさを感じさせてくれます。自宅にハードボードを設置している方はソフトの練習の延長だけではなく、ハードダーツのルールで501にトライしてみてください。ダブルアウト、難しいですよ。

画像:5/30に名古屋のMAKANで行われた最終戦。valliant vs 楓凛戦のワンシーン。

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