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2011-05

クリアチップが遂に発売!!【キャンディカラーチップ】

ありそうで、なかなか無かった・・・クリアチップ!

『DIPPER DARTS』から、【キャンディカラーチップ】が発売されました♪

シャフト・フライトにはクリアカラーがあるのに、チップには無い。

SHOPでも「クリアのチップ無いですか?」と聞かれたこと、過去に何度もありました。

 

カラーは全部で9色!!

 クリアカラーのシャフト・フライトを使っているひとはもちろん、そうでない人もセッティングのバリエーションもふえるんでは無いかと思います。

ファンテイルフライト

DMJC名古屋大会が終わり、しばらく大会の予定がないので、前から試したかったセッティングを試すことに。

投げ込みで身体に覚えさせているものが多い僕は特に、無意識的に身体が動作を起こしているものが多いんです。だからセッティングを変更して飛びに変化が出てきたときに、意識的に変化に対応しないといけないので時間をかけて慎重にやる必要があります。

セッティングを変えてみたい理由

セッティングを変えてみたいと思った理由は2つあります。

まず一つ目。当然フライトの形状とシャフトの長さを変更すればダーツの性格が変わります。

以前使用していたセッティングではフライトが大きかったので、矢の投げ方(離し方)の許容範囲が大きすぎたのです。そのため多少ぶれた離し方をしてもフライトの力で修正されてそれなりに飛んでくれていました。その曖昧さが雑なスローになる原因であったり、安定しない原因であったりするのではないか思ったんです。

要するに、「フライトに頼らずしっかりキレイに飛ばし、フォームを安定させたい」ということです。

2つ目。矢を引くときの矢の向きが細いフライトにすることによってより正確に目で確認でき、わかりやすくなるのではないかと思ったこと。矢を引くときのラインをフライトで見ているため、フライトが細い方がライントレースがシビアになると思うんです。

例えるなら、細い線を太いマジックでなぞるより、細いペンでなぞるほうが”丁寧さ”が必要ですよね。ダーツを投げる時にその丁寧さが、僕が今よりレベルアップしていくために必要かなと思ったんです。

要するに、「よりラインで狙う感覚をつかみたい」ということです。

 お気に入りは「ファンテイルフライト」

いわゆる「スリムフライト」だと、細すぎて浮力が少ないためダーツが飛ばず、ダーツを飛ばそうとつい力が入ってしまう。カイトやシェイプだとまだフライトの力が大きくて、”頼ってる感”が残る。ティアドロップだと丸い感じがどうも見た目にダーツっぽくなくて気に入らない。

あれこれ試して、一番気に入ったのは「ファンテイル」という形のフライト。

 

デザインに関しては、ツッこまないでください。笑

これはHarrowsが扱っている形の一つで、今はFitフライトのAirタイプにもファンテイルシェイプという形があります。

細いのにそこそこ浮力がある。飛びの補正もスリムよりはあるが少な目。見た目も悪くない。デザインは無視。

スタンダードフライトではキレイに飛んだ(飛んだように見えていた)時の投げ方で、ファンテイルフライトではキレイに飛ばないときがあります。ひどいときはボードに矢が刺さらない。これはダーツを離す瞬間にぶれた力が大きくかかっているとき。

そんな投げ方でも狙ったところに入るときは入ります。ただし、投げた感覚は全く違います。投げ続けているとフォームも変わってしまいます。しかも無意識に少しずつ。

細いフライトは、僕にとって”キレイで無理のない飛ばし方”を維持していくために、いわゆる”ダメな離し方”をするとダーツがちゃんと教えてくれるセッティングなんです。

ただ、スリムだと僕にとっては安定してキレイに飛ばすにはハードルが高すぎて、結果ファンテイルフライトが今お気に入りの形なんです。

安定感を出すには大きいフライトの方がいい

ダーツを飛ばす技術と、入れる技術は別物だと思ってます。ダーツを楽にキレイに投げれれば狙った場所にダーツを集めるのはそう難しくないだろうと思っているので、もっと楽に投げれたらいいのにと思います。

基本的に大きいフライトのほうが安定して飛びますが、先に述べた一つ目の理由からまずは飛ばす技術を高めたいんです。

ファンテイルフライトできれいに飛ぶようになれば、この先フライトを大きくして安定感を出そうとも思ってます。

フライトを細くしてみたいけどスリムだと自信がない人には、ファンテイルフライトはオススメですよ!

5/8(日) DMJC名古屋大会に参加してきました

5/8(日)に名古屋国際会議場で行われた「DMJC名古屋大会」に参加してきました。朝早くから名古屋近隣から500名のプレイヤーが集まり一日ダーツで盛り上がりました。

 

シングル戦の人気

今回の大会フォーマットはダブルスとシングルス。
これDMJC独特のフォーマットでして、去年の名古屋大会と今年の静岡大会で行われており、”ダブルスもシングルスもレベル毎に誰もがエントリーできる”というのが魅力の一つ。
エントリーもシングル戦の方が早く埋まってしまうそうです。シングルスはダブルスと違って、”自由に投げれる感”があります。個々の力試しにはもってこいの舞台ですから、人気があるのもわかりますね。

今回僕はダブルスのみのエントリーでしたが、9月にもポートメッセ名古屋でDMJCが行われるみたいなので、次はシングル戦も出たいと思います。

身近なプレイヤーの活躍は刺激になる

今大会は、特に上位クラスの入賞者の多くに三河地区のプレイヤーの顔ぶれが目立ちました。岡崎でダーツをしている身としてはうれしいことです。
だって普段「上手だなぁ」って思う人たちが舞台でバンバン戦っているわけですから。この人たちに勝てれば自分も舞台に立てるかも、とモチベーションも上がりますよね。
この日、会場を驚かせたのは僕のダブルスのペアだった13歳の佐藤創真君。M Rengeにて準優勝。U-19の枠を超えてこの結果。すごい子ですよ、ホントに。

試合を終えて感じたもの

大会前日まで、自分自身かなりプレッシャーも感じてましたし、あまりいい状態で臨めなかったのが悔やまれます。
しかし、試合になると意外と入ったりもする。調子がいいか悪いかというのは試合をしてみないとわからないもんです。

調子だけがその日の結果を決めるもんではない。開き直ってグリップ替えてみるとか、投げ方を変えてみるとか、運を味方にするためにはそういう悪あがきも大事だなと、なにか変な自信をつけて帰ってきました。その辺は人間らしくて良いことだと思ってます。

身近なプレイヤーの入賞に刺激を受けた僕は、セッティングやフォームも見直してまた頑張って練習しようと思います。

大会に参加された皆様、お疲れ様でした。

 

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