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2010-06

ハウストーナメントの告知

久々にハウストーナメント開催!

16名で行う、オートハンデのシングル戦です。ライブカードをお持ちの方のみのエントリーとなります。

「First Horse」

7/18(日) 20:00スタート

Fee:1名¥1000-

今回のハウストーナメントは、お客さんからの要望を取り入れたルール・ゲーム内容で実現したもの。

特にルールで特徴的なのは、

AとAAは「A」、BとBBは「B」、CとCCは「C」というABCの3レベルに分けて、A対Bなどレベルの異なる試合の場合にのみオートハンデを適用するということ。その場合、レベルの低いほうが常に先攻というさらにレベルの低いほうが有利になるようなルールに設定。

いろいろな形式のトーナメントがあると思いますが、レベルに差があれどみんながなるべく公平に楽しめることを重視した形がこうなりました。なかなか面白いですよね。

まさに誰にでも優勝のチャンスが広がるトーナメントだと思うので、興味のある方は参加してみてはいかがですか?

 

それから、近隣店舗様からのハウストーナメントの告知案内が来たので、D×3ブログをごらんの皆様にもご案内します。

参加希望の方は直接Vivaceさんへお問い合わせください。

第10回 Vivace Cup (オートハンデダブルス)

<場所>「Vivace」 愛知県豊田市梅坪町8-2-8 (0565)33-3358

<日時> 7/4(日) 12時受付 13時開始

<エントリーFee>1名 ¥3000-(ビンゴカード付)

Fitシャフトnewカラー

COSMODARTSから、待望(!?)のFitシャフトnewカラーが出ました!!

先日SHOPにも並べましたが、少し前にもサイズが増えた事もありFitのシャフトだけで↓

IMG_0365

かなりのスペースが占拠されてしまいした。

SHOPに入った人は目を奪われると思います(笑)

 

ダーツをやってる人を見てると、やはり自分の矢の飛びなどが見やすいなどの理由で白でまとめる人や、黒でかっこよくまとめる人、自分の好きな色でまとめる人、色で遊びたい人などセッティングは人それぞれですが、Fitシャフトのカラー・サイズが増えた事によりFitを使っている人・これから使ってみようかなと思っている人も、セッティングの幅は広がったんではないでしょうか?

僕自身はフライト・シャフト・チップそれぞれ同じ色をあまり使わないので、カラーが増える事は嬉しい限りです!

Fit使うんならこんなかんじかな・・・

IMG_0367

皆さんも自分自身のセッティングを楽しみましょう!!

ジャブラニ

波乱続きのワールドカップ。強豪国が次々と負け、引き分け、負け、予選敗退。

近年サッカーの世界大会で、そういった番狂わせはあるものですが、強豪国とそうでない国の差はあまりないということなのでしょうか。その辺は専門家でもないですし、昔ほどサッカーに熱狂的ではありませんのでよく分かりません。

ただ、今大会の公式試合球「ジャブラニ」の存在。こいつは気になります。道具を扱う立場の性でしょう。

ジャブラニは、今までのボールより張り合わせる皮の枚数が少なくなり凹凸が減ったことでより球体に近づいたため球速は速くなり、大きく跳ねるということだ。また無回転キックのボールは上下左右に80cm近く揺れるという性質を持つとのこと。

GKにはより高い技術が要求されるだろうし、カウンター重視でロングボールを多用するチームにとっては痛いボールですよね。

「ワールドカップでジャブラニを使用」というのは、「PDCの試合を激小さいフライトの激短いシャフトのダーツを使用」と言っているようなもんでしょうか。選手からしてみれば批判のひとつやふたつ出るのも分かります。

サッカーは個々の技術以外に組織や戦術の完成度を高めることやそのスピードなど、何よりチームとしての完成度を高めることが重要で、ダーツのように個人の技術を高めることだけが勝つ確率を高める手段ではないですからね。

やはり、そのなかでもボールコントロールの技術が高い南米のチームは予選グループリーグで安定した強さを見せていますね。

僕個人的には、ジャブラニを使用というのはそういった不公平感や波乱劇を生む要因になっている気がします。

現状、ダーツのルールは道具をほぼ自由に選べます。自分にとって有利になる道具を選ぶことが、対戦で勝つ確率を高めることにつながるということは間違いありません。

ですから練習によって自分を知り、自分に合った道具を選ぶことが大事だと思います。

また、ファッション性が高いという側面も持っているダーツ。

誰がどんなダーツを使っているかという話題や使っている理由について話したりすることもダーツの楽しみ方のひとつになってると思います。

道具も投げ方も自由に選べる競技だからこそ、ダーツという競技を楽しむ皆さんには「選べる自由さ」を楽しんでほしいのです。

そしてその中で自分に合った道具に出会えるといいですよね。

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