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ダーツの世界観が想像以上に人とは違うかもしれないと思った話

  • 2017-11-07 (火) 18:52
  • Dx3

片山です。

当たり前のようにダーツの投げ方について会話をしている中でもあらためて問いただしてみないと気づかないことってあります。

特に、側から見ているだけでは気付きにくいものだと思ったのが、「目の使い方」。

自分が見えているものと他人が見えているものは違うんですね。

と言うのが、僕の場合はスローラインに立ってから投げ終えるまで的をずっと見てダーツは間接的に視野に入れています。

対して、佐藤はスローラインに立って構える時に一旦的を見ていますが、それ以降から投げる瞬間は的を見ておらず的に刺さるまでダーツを目で追いかけて見ているといいます。

構えた段階での景色も僕と佐藤では全然違うんですね。

目の使い方の意識が違うとわかった時は、「こんなにも違うことしてるのか!」と衝撃的でした。

僕はAで、佐藤がB。Aは焦点(ピント)が的に合っている状態。Bはダーツに焦点が合っている状態。

お互いがやっていることを試しに逆にやってみると、全然合わせられない。慣れてきても目から得ている情報が違いすぎて合わせる感覚は全く違います。

的の見え方が違うだけで、同じブルへの合わせ方でもこんなにもやる事が違う。

ここまで違うと投げる時の意識の置き方など話が食い違うのも当然ですよね。

でも実際、外から見ているだけではなかなかその違いになかなか気づかないですし、違うことに気づかないで会話としては成立している場合もある。

そういうものって他にもたくさんある気がしますね。

自分が思ってることと全く違う世界でダーツを投げている場合もあるので、人とダーツの話をする時に、自分とは違うかもしれない前提で話をするのかそうでないかで「どう話すのか」が変わってくると思いますね。

 

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