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ギックリ背中に気をつけよう!

あけましておめでとうございます。片山です。

新たな年がスタートしてますが、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。

愛知ではさっそく1/15(日)にDARTSLIVE OPENとJAPAN愛知大会が開催されるので、年末年始も投げてましたという方も多いのではないのでしょうか。大会まであと一週間、しっかり練習して大会に臨みたいところですね。

僕はと言いますと、年始早々実はギックリをやってしまいまして。何年か前にもギックリ首、今回はギックリ背中。ギックリというとギックリ腰をよく聞くと思いますが、背中のギックリ。

朝、起き上がるときに身体をひねった拍子に上半身が硬直するような痛みが走り、息ができなくなってしまったんですね。近くの接骨院で応急処置をしてもらったのですが、鋭い痛みというより、ズドーンという重い痛みで、苦しいに近いものでキツかったです。

接骨院の先生にどういう人がなりやすいかを聞いてみましたところ、

・猫背
・身体のバランスが悪く疲労が偏っている

といった方に多いのだそうです。僕は左右の肩のバランスが悪く、水平より右肩が5cm程下がっておりその歪みが背中や首にまで悪影響を及ぼしていたとのこと。

ダーツは、立ち方や投げる回数が片方に偏りがちになるので、アンバランスな疲労が蓄積してしまいがち。かといって左右均等に投げるわけにもいかないし、練習量もある程度は必要です。

そうなるとやはり、練習前・中・後のストレッチが重要なんですね。

今回の僕のギックリ背中の場合は、肩甲骨(背中からボコッと飛び出している平たい骨)付近が疲労で動きが悪く、アンバランスに硬くなっていることが良くなかったらしいです。

やはりアンバランスな状態だと疲労によるパフォーマンスの波が大きくなりがちとのこと。

ケガの防止のためでもあるし、調子の波が気になる方はストレッチは取り入れた方が良いとあらためて実感しましたね。わかっちゃいてもなかなか時間を割いて取り組むのは難しいですよね。

そこで、

接骨院で教えてもらった、ギックリ背中防止のストレッチを紹介します。ダーツ台を使って行なえるのでゲームの合間に取り入れやすいのでオススメします。

①台の枠の部分に、肩より少し高い位置に手を置く。

 

②胸を台に押しだすように、ゆっくり前傾する。

③開いた背中を閉じるイメージで肩甲骨を寄せて、そのまま10秒~20秒維持する。

これを3回繰り返すこと1セットで、2~3セット行うと良いそうです。

肩甲骨の動きが悪いと、背中や首や腰など姿勢を保持する筋肉に負担がかかるそうです。ダーツをやっていると肩や腕、足などは疲労を感じやすいので無意識レベルでほぐしたり伸ばしたりしていると思いますが、姿勢を保持する筋肉は意識しないとなかなか取り組みがたいですよね。

ギックリ背中、ほんと大変なので皆様も気を付けていただきたいと思います。

新年早々からの災難でしたが切り替えて、新たな一年もがんばりたいと思いますので、本年もよろしくお願いします。

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NAGOYA DARTS TOURNAMENT JAPAN愛知大会に参加してきました!

片山です。

先日はポートメッセ名古屋にてNAGOYA DARTS TOURNAMENTとJAPAN愛知大会が開催されました。

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僕もJAPANに9ヶ月ぶりに参戦しましたが、2回戦で敗退してしまいました。

ディースリーで頑張っている選手も地元開催ということで全員参戦しました。

中でも神田選手が奮闘。みんなの声援が後押しし彼自身の最高成績の2回戦進出。ダーツに対する情熱も人一倍な選手。練習量も半端ない彼。負けた時の悔しさも大きかったことでしょう。次回またがんばってほしいです!

また、一宮で頑張っている小川選手がJAPANデビュー戦でした。審判の練習も行うなど、デビュー戦に向けてしっかり準備をこなしてきましたが、予選で思うようなダーツができなかったようで、戻ってきてからも夜までひたすら投げ込んでおりました。彼も若いですが負けず嫌いで努力家。これからに期待がかかる選手の一人です。

若い二人が頑張っている姿を見て、胸打たれましたねー。僕もまだまだ頑張りたい!そう思いました。

NAGOYA DARTS TOURNAMENTでは、シングル戦でカトウテツロウ選手が3位入賞しました。何試合勝ったのかなー。苦しい場面何回も乗り越えてたどり着いての3位は価値あるものじゃないですかね。

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お祝いかねて最後までいた皆さんで名古屋駅で打ち上げ。

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前回のブログで書かせてもらった、中村俊太郎選手ともお会いできました!

(左手のバレルの持ち方にも注目してみる http://www.d-d-depo.jp/blog/unclassified/6064.html)

結論からいうと、「ダーツ始めた時から、こうでした」とのこと。このブログも見てくれたそうで、嬉しいです!

詳しくはまたの機会に書くとして、これからも研究してみたい選手です。今大会も彼、ベスト8入り。きてますねー!

最後に参加された皆様、大会運営スタッフの皆様大変お疲れ様でした。

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左手のバレルの持ち方にも注目してみる

片山です。今回はダーツの投げ方についての考察を少し書きたいと思います。

ルーティンという言葉を最近はいろんなスポーツでも耳にします。ルーティンとは、決められた一連の流れの動作ことを言います。

「ダーツを持って構える」

この段階までの動作の意味を考える上で、非常に興味深い選手がいました。

なんでそうするのだろう?と考えさせられたのが、彼の「左手のバレルの持ち方」。

JAPAN stage3の広島大会で準優勝した中村俊太郎選手。彼の左手に注目してみました。
ダーツをチップ側を外に向け、フライト側が自分の方に向けた状態で左手で持っているところから右手でダーツを迎えにいくというルーティンで構えに入ります。

セットアップに入る時も腕や手の形を、そのまま維持しながら、セット時の身体をバランスを微調整するようになのか、上体を少しひねる動きを入れています。詳しくは動画を確認してみて下さい。

左手も部分の動きを僕が実際に試してみた写真がこちら。

これは、一般的な左手のダーツの持ち方。

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そして、これが中村流の左手のダーツの持ち方。

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これ、やってみるとわかるのですが、この向きのダーツを右手で拾いに行く時、親指が下から入り込むので、親指にダーツが乗ってくる感じ。

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離すための準備の動作として、このような左手でのバレルの持ち方だったりするのではないかという推測のもとに、実際にお客さんと何人かで試してみましたが、腕全体の使い方が変わるので、人によってはその向きのダーツを拾いに行くことができない人もいるくらい。

ダーツの拾い方一つで、身体の使い方も変わりますから、それによるその後の動作にも変化があるのが、やってみるとわかります。

立つという動作から、構えるという動作のルーティン次第で、その後の動作や感覚にもが変化が生じてしてしまうということは、グリップやフォローのみにとらわれていてはいけないということだと思うんです。

動作を、部分的にではなく流れで作るものと考えていけば、どこを修正していけば良いかは自然と見えてくるものかもしれません。

ただ、「左手のバレルの持ち方」の意味は完全に僕の推測なので本人は全くそんなこと考えてないのかもしれませんけどね。笑

名古屋大会で会ったら、実際のところを聞いてみようかなと思います。

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