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ダブルスにおいてのセカンドの役割

佐藤です。
 
4月15日(日)に清水マリンターミナルにて行われたJET静岡に参加してきました。
ディースリーから4組エントリーしました。
 
迎えた当日の大会の様子はこちら。
 
 
そして、今回それぞれ初めて予選抜けしたという伊藤・瀬平ペア。
 
 
今回はこの2人の大会までの練習の中で、すっとテーマとして考えていた「ダブルスのファーストとセカンド」について書いてみたいと思います。
 
実は、このペアで組むのは今回が初めてで、それまでは他の人と組んで大会に何度か出ていた2人なのですが、お互いにまだ一般の大会においてダブルスで予選を抜けたことがないということでした。
 
大会当日の1週間前から時間を合わせてダブルスの練習をしていました。
その中で一番悩んでいたことは、ダブルスにおいてのファースト、セカンドの投げ順です。
1試合ごとに投げ順を入れ替えて対戦をし続け、大会前日まで答えが出ない状態でした。
 
結論ですが、
  1. 普段のダーツライブでのカードレーティング差が2あるということで、01、クリケットでの1ラウンド目におけるシュート率に差が出てしまうということ。
  2. 大会のルール上、全ゲーム15ラウンド設定ということで、万が一15ラウンド目まで行ってしまった時、ファーストが投げることになるということ。
この2つを考慮した上で、今回は普段のレーティングが高い方をファーストにする方法をとりました。
 
僕はダブルスを組む時、ファーストもセカンドもどちらもやってきたのですが、それぞれ役割が違うなと感じてきました。僕の場合、ファーストで投げる時は、ゲームの1ラウンド目を大切にしています。仮にスタートで01であればHAT TRICK、クリケットでは9マークを出して帰ってくると、セカンドが楽に投げられるのではないかと思うんです。逆にそこまで打つと、自分も入れないといけないとプレッシャーになると感じてしまう方もいると思うので、絶対に良いとは限らない話ですが。
 
 
逆に僕が重要視しているのはセカンドの場合です。
僕がセカンドを任された際、常に意識していることはファーストの補佐役であるということです。
多くの場合、ファーストの人がコークをすると思いますが、コーク前のマシンのゲームセッティングは必ずセカンドである僕がやるように心がけています。
 
理由は簡単で、ファーストにコークだけに集中してほしいからです。
 
今まで、先攻後攻の差で勝てなかったということを何度か経験してきただけに、コークの大事さを実感してきています。ですから、できる限り最高のコンディションでファーストに投げてもらうことを一番に意識しています。
 
先程挙げた2人の意見と酷似してしまいますが、僕の経験上、大会において全ゲーム15ラウンド設定となっていることが多い為、もつれたときのことを考えると15ラウンド目に投げるファースト次第ということになってしまうため、どうやってファーストに次のラウンドを回そうかということを考えています。
 
 
このように、一見セカンドというと何をすれば良いか分からないと感じている方もいるかと思いますが、ファーストに最大限の力を引き出すという点で大事なポジションだと思っています。
 
 
以前blogにも書きましたが、一般の大会というとダブルスが主になってきます。
ダブルスが難しいと感じている方も少なからずいると思いますが、勝った時の喜びはシングルスとは違い、ペアと2人で喜びを分かち合えるという点で魅力を感じます。
 
ダブルスもシングルス同様、練習が必要だと感じています。
なかなか普段の練習からダブルスの練習を取り入れることは難しいと思いますので、また大会前にでもペアで練習会というのを企画したいなと思います。
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試合の待ち時間をどう過ごすか

 
佐藤です。
 
4月14日(土)に第7戦PERFECT静岡が清水マリンターミナルにて開催されました。
 

今回、男子においての予選ラウンドロビンのみ、3組のロビンを2台のマシンで回す進行でした。
このことについて書いてみたいと思います。
 
この進行方法は事前に知らされていたことだったのですが、この日僕は1試合終わり、次の試合まで8試合待つというのが繰り返されました。試合の進行順が書いてある写真がこちら。
 
 
男子の予選ゲームフォーマットが501-501-choiceということで、1試合どれくらいの時間がかかるのかというと、ストレートで終わった場合10分程度、3レグ目までもつれた場合は15分〜20分程度だと思います。
 
もし仮に1台のマシンで回していたとして、1試合15分かかったとします。それが8試合続くということなので、120分つまり2時間待つことになります。今回は2台のマシンで回していたので、その半分の1時間位待つことになります。
 
会場内には、練習台が5〜6台位あり、その中で途中練習スローをしておりましたが、出番が気になりこの1時間の待ち時間の中で集中してできたのは数スローでした。
 
 
以前blogにも書きましたが、自分の中で501を5ラウンド平均で上がるという目標がある中で、1時間投げずにそれが出せるかというと難しく、試合を重ねるごとにスタッツが落ちていたのが分かりました。
 
今後もこういった進行方法があると想定して、今からどうしていくべきか。
もちろん、1時間待とうが2時間待とうが、いつでも自分の実力が出せるようになることがベストです。
そのためには20トリプルの練習をまだまだ積み重なければなりませんし、欲を言えば、目をつぶっても狙えるくらいに体に染み込ませなければならないと思います。
 
今回優勝した山田勇樹選手や、準優勝した浅田斉吾は予選スタッツも普段と変わらず打てているということで、練習以外にも大会当日の待ち時間の過ごし方にも工夫しているのだろうと感じたので、次回、参戦する時は試合以外の行動にも注目したいと思います。
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Sauza Cooler Cup KARIYAに参加してきました

佐藤です。
 
3月18日(日)Sauza Cooler Cup KARIYAが刈谷市産業振興センターにて開催され、ディースリーからは岡崎店から4組、一宮店から6組の計10組エントリーしました。
  
今大会に向けて岡崎店では、急な呼びかけではありましたが大会前日に練習会を行いました。
一般の大会はダブルスがメインとなっていますが、ディースリーでは普段の練習ではシングルスを主に練習している方が大半なんです。
 
01のアレンジだったり、クリケットの戦略を2人で話し合い息を合わせるというのがダブルスの難しいところであり、むしろ醍醐味にも感じます。
また、シングルスと違って自分が投げ終わり、次に順番が回ってくるまでの時間も長くなるため、自分のリズムを作るのに苦労する方もいるのではないでしょうか。
 
そういった意味で、一度大会前にダブルスの練習をしておくというのは必要に感じます。
 
そして迎えた大会当日、みなさんの様子はこんな感じ。
試合の間はみんなリラックスして大会を楽しんでいる様子ですね。

もちろん試合は真剣。

緊張感が後姿からも十分伝わってきます。
応援にも力が入りました!!
 
そして、今回ディビジョン1にて私佐藤、須藤大地ペアは決勝まで残りました。
 
決勝戦が19時と遅くなったにも関わらず僕たちの決勝戦のためにディースリーのメンバーが残って応援してくれました。
結果、なんとか優勝することができたのですが、みなさんの応援が無ければ優勝できなかったと思います。ディースリー一丸となって取った優勝という感覚がしました。
 
そして、大会後は岡崎店のメンバーと祝勝会を兼ねた打ち上げに行きました。
良い結果で終われたので、打ち上げが最高の形でやれたのがほっとしました。
  
自分の中で大会は、個人戦という感覚でなく、お店全体としての団体戦だと思っています。
勝ち負けだけでなく、自分が良いプレイしたとき、後ろから応援されると嬉しい気持ちになりませんか。
もちろん、試合自体は個々で参加しても楽しめるかもしれませんが、みんなのがんばる姿や応援する姿を見ていてあらためて、団体戦というプラスアルファの楽しさがあるとあらためて感じました。
 今回のように、大会は当日だけでなく、前にも後にもみなさんがより楽しめるようにスタッフとして
関わっていけたらいいなと思っています。またみんなで大会に参加したいなと思います。
 
4月、5月と近隣で大会があるようなので、興味のあるかたはスタッフまでお問い合わせください。
ぜひまたみなさんで参加したいですね。
 
参加された皆様、運営の皆様。大変お疲れ様でした。
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